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    <title>Hatakazu&#39;s weBLOG</title>
    <link>http://home.hatanaka.info/</link>
    <description>日々のできごと、気になるニュース、趣味のこと。日記と備忘をかねて、ほそぼそと書いていきます。</description>
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    <itunes:author>hatakazu</itunes:author>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/485409511.html</link>
      <title>岸田文雄候補特番</title>
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2021 20:33:38 +0900</pubDate>
            <description>岸田文雄さんの特番はまだ一本だけだけど、二本めは出ないまま、投票になってしまいそうな気配が漂っている。YouTube「自民党」チャンネルより・【総裁選CafeSta】岸田文雄候補特番#01　岸田BOXに答える（2021.9.21）宏池会の流れをくむ派閥の領袖として、久しぶりの自民党総裁の地位をとりにいく岸田さんだが、不安定感がぬぐえない。ひとつは経済政策、もうひとつは外交政策。経済政策については、宏池会の伝統ではあるが財政規律を重視する立場から、コロナ対策のための財政出動さえ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
岸田文雄さんの特番はまだ一本だけだけど、二本めは出ないまま、投票になってしまいそうな気配が漂っている。

YouTube「自民党」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=AGtdGqNP8Gg" target="_blank">【総裁選CafeSta】岸田文雄候補特番#01　岸田BOXに答える（2021.9.21）</a>

宏池会の流れをくむ派閥の領袖として、久しぶりの自民党総裁の地位をとりにいく岸田さんだが、不安定感がぬぐえない。
ひとつは経済政策、もうひとつは外交政策。
経済政策については、宏池会の伝統ではあるが財政規律を重視する立場から、コロナ対策のための財政出動さえも条件つきとなっている。
そのうえ近い将来の増税をにおわせる言葉もあるなか、このところ急に立場が変わってきているように見える。
外交政策でも同じことがいえて、中国に対して友好的融和的な姿勢が基本にありながら、そのなかにかなり対中強硬ともいえる発言を織り交ぜてきている感じがある。
これが岸田さんのほんとうに向かいたい方向であれば、それはそれでバランスのとれた政策を実現できる可能性はある。
しかしながら、ぼくにはこれは単なるポジションの問題で、保守からリベラルまで立場が広く分かれるなかで、保守寄りの立ち位置をとっておくための作戦だとしか見えない。
それがいつの間にか四候補の議論の幅の真ん中に位置することになっている、という意味では、悪い作戦ではないと思う。
しかし、高市さんの勢いに引きずられて都合のいい場所におさまっただけであれば、けっきょくその主張は芯のないものになってしまうだろう。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
岸田文雄さんの特番はまだ一本だけだけど、二本めは出ないまま、投票になってしまいそうな気配が漂っている。<br /><br />YouTube「自民党」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=AGtdGqNP8Gg" target="_blank">【総裁選CafeSta】岸田文雄候補特番#01　岸田BOXに答える（2021.9.21）</a><br /><br />宏池会の流れをくむ派閥の領袖として、久しぶりの自民党総裁の地位をとりにいく岸田さんだが、不安定感がぬぐえない。<br />ひとつは経済政策、もうひとつは外交政策。<br />経済政策については、宏池会の伝統ではあるが財政規律を重視する立場から、コロナ対策のための財政出動さえも条件つきとなっている。<br />そのうえ近い将来の増税をにおわせる言葉もあるなか、このところ急に立場が変わってきているように見える。<br />外交政策でも同じことがいえて、中国に対して友好的融和的な姿勢が基本にありながら、そのなかにかなり対中強硬ともいえる発言を織り交ぜてきている感じがある。<br />これが岸田さんのほんとうに向かいたい方向であれば、それはそれでバランスのとれた政策を実現できる可能性はある。<br />しかしながら、ぼくにはこれは単なるポジションの問題で、保守からリベラルまで立場が広く分かれるなかで、保守寄りの立ち位置をとっておくための作戦だとしか見えない。<br />それがいつの間にか四候補の議論の幅の真ん中に位置することになっている、という意味では、悪い作戦ではないと思う。<br />しかし、高市さんの勢いに引きずられて都合のいい場所におさまっただけであれば、けっきょくその主張は芯のないものになってしまうだろう。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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                </item>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483619283.html</link>
      <title>河野太郎候補特番</title>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2021 21:21:13 +0900</pubDate>
            <description>河野太郎さんの特番、二本めはすごく短いけど、とりあえず二本出てきた。YouTube「自民党」チャンネルより・【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#01　河野太郎がご批判に正面から答えます（2021.9.26）・【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#02　河野太郎の素顔に迫る（2021.9.27）高市さんが保守の、野田さんがリベラルの旗を鮮明にするなか、河野さんと岸田さんはそのあいだでいまひとつ立ち位置がはっきりしないように見える。岸田さんはかなり高市さんの政策に寄せて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
河野太郎さんの特番、二本めはすごく短いけど、とりあえず二本出てきた。

YouTube「自民党」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=7AJJPM3cxHw" target="_blank">【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#01　河野太郎がご批判に正面から答えます（2021.9.26）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=AYdXEtgowsg" target="_blank">【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#02　河野太郎の素顔に迫る（2021.9.27）</a>

高市さんが保守の、野田さんがリベラルの旗を鮮明にするなか、河野さんと岸田さんはそのあいだでいまひとつ立ち位置がはっきりしないように見える。
岸田さんはかなり高市さんの政策に寄せてきているが、財政を重視するもともとの立場とどうすりあわせていくのか未知数だし、河野さんは改革をかかげつつもなにをやるつもりか判然とせず、むしろリベラル色をはっきりと打ち出す野田さんのほうが伝わってくるものがある。
とくに野田さんについては、ある意味で自民党総裁選挙の論戦の幅を広げているところがあり、それがまた立憲民主党の主張を薄めるいい仕事にもなっている。
ぼくは野田さんの主張に共感する部分は少ないのだが、念願の総裁選挙出馬を果たしたうえで、独自の存在感を発揮してきた部分については評価に値すると思っている。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
河野太郎さんの特番、二本めはすごく短いけど、とりあえず二本出てきた。<br /><br />YouTube「自民党」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=7AJJPM3cxHw" target="_blank">【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#01　河野太郎がご批判に正面から答えます（2021.9.26）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=AYdXEtgowsg" target="_blank">【総裁選CafeSta】河野太郎候補特番#02　河野太郎の素顔に迫る（2021.9.27）</a><br /><br />高市さんが保守の、野田さんがリベラルの旗を鮮明にするなか、河野さんと岸田さんはそのあいだでいまひとつ立ち位置がはっきりしないように見える。<br />岸田さんはかなり高市さんの政策に寄せてきているが、財政を重視するもともとの立場とどうすりあわせていくのか未知数だし、河野さんは改革をかかげつつもなにをやるつもりか判然とせず、むしろリベラル色をはっきりと打ち出す野田さんのほうが伝わってくるものがある。<br />とくに野田さんについては、ある意味で自民党総裁選挙の論戦の幅を広げているところがあり、それがまた立憲民主党の主張を薄めるいい仕事にもなっている。<br />ぼくは野田さんの主張に共感する部分は少ないのだが、念願の総裁選挙出馬を果たしたうえで、独自の存在感を発揮してきた部分については評価に値すると思っている。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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                </item>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483571605.html</link>
      <title>高市さんのコミュニケーション能力がきわだつ「【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会」</title>
      <pubDate>Sun, 26 Sep 2021 20:35:08 +0900</pubDate>
            <description>一般からの応募者とZoomでつないで、四人の候補者に直接質問をぶつける企画、意外におもしろくて四日つづけて見てしまった。YouTube「自民党」チャンネルより・【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会①「コロナ対策、経済財政、DX、社会保障」（2021.9.23）・【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会②「外交、安全保障、環境、エネルギー」（2021.9.24）・【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会③「防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産」（2021.9.2..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
一般からの応募者とZoomでつないで、四人の候補者に直接質問をぶつける企画、意外におもしろくて四日つづけて見てしまった。

YouTube「自民党」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=0Nw9ijjRiRU" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会①「コロナ対策、経済財政、DX、社会保障」（2021.9.23）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=glPVePf6aSs" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会②「外交、安全保障、環境、エネルギー」（2021.9.24）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ljaq4W1vFNQ" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会③「防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産」（2021.9.25）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=CBWCY_XCfaQ" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会④「憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、スポーツ文化振興、 教育・人への投資」（2021.9.26）</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
一般からの応募者とZoomでつないで、四人の候補者に直接質問をぶつける企画、意外におもしろくて四日つづけて見てしまった。<br /><br />YouTube「自民党」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=0Nw9ijjRiRU" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会①「コロナ対策、経済財政、DX、社会保障」（2021.9.23）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=glPVePf6aSs" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会②「外交、安全保障、環境、エネルギー」（2021.9.24）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ljaq4W1vFNQ" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会③「防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産」（2021.9.25）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=CBWCY_XCfaQ" target="_blank">【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会④「憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、スポーツ文化振興、 教育・人への投資」（2021.9.26）</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483585001.html</link>
      <title>野田聖子候補特番</title>
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2021 17:13:33 +0900</pubDate>
            <description>高市早苗さんにつづき、野田聖子さんの特番二回ぶんが出そろった。YouTube「自民党」チャンネルより・【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#01　総裁選の裏側（2021.9.23）・【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#02　こどもまんなか政治（2021.9.25）ついでに、堀江貴文さんとのライブ配信もあったので、いっしょに掲載しておく。YouTube「ホリエモン」チャンネルより・総裁選出馬の野田聖子さんとホリエモンが対談！特別生配信正直なところ、野田さんをすこし見直..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高市早苗さんにつづき、野田聖子さんの特番二回ぶんが出そろった。

YouTube「自民党」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=RqAz8bLQgas" target="_blank">【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#01　総裁選の裏側（2021.9.23）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cBGYLH2e43A" target="_blank">【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#02　こどもまんなか政治（2021.9.25）</a>

ついでに、堀江貴文さんとのライブ配信もあったので、いっしょに掲載しておく。

YouTube「ホリエモン」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ExFhzc4opMs" target="_blank">総裁選出馬の野田聖子さんとホリエモンが対談！特別生配信</a>

正直なところ、野田さんをすこし見直している。
政策が煮詰まってないのは隠しようがないが、それでも野田さんらしいリベラルな方向性が、明確なメッセージ性をもって語られている。
なにをやりたいのかはっきりしているという意味では、ふたりの男性候補よりはるかに伝わってくるものがあるし、なにを考えていてなにを考えてないのかもわかりやすい。
やっぱり伝えかたって大切だな。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
高市早苗さんにつづき、野田聖子さんの特番二回ぶんが出そろった。<br /><br />YouTube「自民党」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=RqAz8bLQgas" target="_blank">【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#01　総裁選の裏側（2021.9.23）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cBGYLH2e43A" target="_blank">【総裁選CafeSta】野田聖子候補特番#02　こどもまんなか政治（2021.9.25）</a><br /><br />ついでに、堀江貴文さんとのライブ配信もあったので、いっしょに掲載しておく。<br /><br />YouTube「ホリエモン」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ExFhzc4opMs" target="_blank">総裁選出馬の野田聖子さんとホリエモンが対談！特別生配信</a><br /><br />正直なところ、野田さんをすこし見直している。<br />政策が煮詰まってないのは隠しようがないが、それでも野田さんらしいリベラルな方向性が、明確なメッセージ性をもって語られている。<br />なにをやりたいのかはっきりしているという意味では、ふたりの男性候補よりはるかに伝わってくるものがあるし、なにを考えていてなにを考えてないのかもわかりやすい。<br />やっぱり伝えかたって大切だな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/483585001</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/483553919.html</link>
      <title>高市早苗候補特番</title>
      <pubDate>Wed, 22 Sep 2021 22:19:12 +0900</pubDate>
            <description>自民党総裁選挙の動きのなかで徐々に存在感を高めてきた高市早苗さんが、櫻井よしこさんという最高のパートナーを得て、国家観、皇統、エネルギー政策、災害対策、国防、安全保障、経済政策、米中関係における日本の立ち位置を語り尽くした。櫻井よしこさんの教養と見識に裏打ちされた道案内は見事だったが、視聴者目線を意識して高市さんの魅力的な人柄と人間的な側面にも光をあて、親しみやすい高市像をアピールすることにも配慮されていた。YouTube「自民党」チャンネルより・【総裁選CafeSta】高市..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
自民党総裁選挙の動きのなかで徐々に存在感を高めてきた高市早苗さんが、櫻井よしこさんという最高のパートナーを得て、国家観、皇統、エネルギー政策、災害対策、国防、安全保障、経済政策、米中関係における日本の立ち位置を語り尽くした。
櫻井よしこさんの教養と見識に裏打ちされた道案内は見事だったが、視聴者目線を意識して高市さんの魅力的な人柄と人間的な側面にも光をあて、親しみやすい高市像をアピールすることにも配慮されていた。

YouTube「自民党」チャンネルより
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=IPOXJ0YUuro" target="_blank">【総裁選CafeSta】高市早苗候補特番#01　世界が注目！「第100代　日本初の女性総理誕生？」（2021.9.18）</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Gin6JTbnpNg" target="_blank">【総裁選CafeSta】高市早苗候補特番#02　根掘り葉掘り！高市早苗候補の素顔に迫る！（2021.9.19）</a>

高い視点から大きな方向性が示されたうえで、それを座標軸として個々の政策の意味がわかりやすく語られており、この国を導くリーダーを選ぶための判断材料として非常に役立つたしかな資料となっている。
日本国とはなにか、日本人とはなにか、日本の文化文明とはなにか、日本が守るべき価値観とはなにか。
日本の将来を考えるうえで絶対に踏まえておかなければならない、きわめて基本的な論点に臆せず踏み込んでいったからこそ、高市さんの政治姿勢がくっきりと浮かびあがったといえるだろう。
候補者どうしの討論もいいけれど、今回のような形式のほうが、各候補者の根っこの部分が可視化されやすいのかもしれない。
その意味で、討論会などではほとんど基本スタンスがはっきりしないほかの候補者についても、おなじような企画があれば理解を深めることができるかもしれないとは思っている。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
自民党総裁選挙の動きのなかで徐々に存在感を高めてきた高市早苗さんが、櫻井よしこさんという最高のパートナーを得て、国家観、皇統、エネルギー政策、災害対策、国防、安全保障、経済政策、米中関係における日本の立ち位置を語り尽くした。<br />櫻井よしこさんの教養と見識に裏打ちされた道案内は見事だったが、視聴者目線を意識して高市さんの魅力的な人柄と人間的な側面にも光をあて、親しみやすい高市像をアピールすることにも配慮されていた。<br /><br />YouTube「自民党」チャンネルより<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=IPOXJ0YUuro" target="_blank">【総裁選CafeSta】高市早苗候補特番#01　世界が注目！「第100代　日本初の女性総理誕生？」（2021.9.18）</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Gin6JTbnpNg" target="_blank">【総裁選CafeSta】高市早苗候補特番#02　根掘り葉掘り！高市早苗候補の素顔に迫る！（2021.9.19）</a><br /><br />高い視点から大きな方向性が示されたうえで、それを座標軸として個々の政策の意味がわかりやすく語られており、この国を導くリーダーを選ぶための判断材料として非常に役立つたしかな資料となっている。<br />日本国とはなにか、日本人とはなにか、日本の文化文明とはなにか、日本が守るべき価値観とはなにか。<br />日本の将来を考えるうえで絶対に踏まえておかなければならない、きわめて基本的な論点に臆せず踏み込んでいったからこそ、高市さんの政治姿勢がくっきりと浮かびあがったといえるだろう。<br />候補者どうしの討論もいいけれど、今回のような形式のほうが、各候補者の根っこの部分が可視化されやすいのかもしれない。<br />その意味で、討論会などではほとんど基本スタンスがはっきりしないほかの候補者についても、おなじような企画があれば理解を深めることができるかもしれないとは思っている。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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                </item>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483538397.html</link>
      <title>自民党総裁選候補者討論会に期待すること</title>
      <pubDate>Tue, 21 Sep 2021 21:59:28 +0900</pubDate>
            <description>9月20日、自民党の青年局および女性局の主催で、総裁選挙候補者討論会が開催された。・【自民党総裁選】党青年局・女性局主催　公開討論会（2021.9.20）自民党というひとつの政党のなかでの指導者選びであり、候補者がそれぞれに他候補の主張の優位点を消すべく発言をすりあわせていくところもあるので、候補者間で主張の差異がきわだつというよりは、ぼんやりと収斂していくように見えるのはしかたがない。そんななかでも基本的な国家観、この国の目指すところはどこなのか、それを自分の言葉でしっかり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
9月20日、自民党の青年局および女性局の主催で、総裁選挙候補者討論会が開催された。

・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=GVaNK3fNazQ" target="_blank">【自民党総裁選】党青年局・女性局主催　公開討論会（2021.9.20）</a>

自民党というひとつの政党のなかでの指導者選びであり、候補者がそれぞれに他候補の主張の優位点を消すべく発言をすりあわせていくところもあるので、候補者間で主張の差異がきわだつというよりは、ぼんやりと収斂していくように見えるのはしかたがない。
そんななかでも基本的な国家観、この国の目指すところはどこなのか、それを自分の言葉でしっかり語っていたのは高市さんだけだった。
自民党の総裁を選ぶということは、これから日本を動かしていく国家のリーダーを選ぶということだ。
それぞれの候補者はまずこの国のあるべき姿を語り、そこへむけてなにをしていくのかを語り、それによって日本という国がどこへ向かうのか、その将来像を明確に提示するべきだろう。
そうした全体像のもとではじめて個別の政策のありかたや優先順位が決まってくるわけなので、それなしに一つひとつの論点についての見解を開陳されても、それを判断材料として候補者を評価するのはむずかしい。
家を建てるのに全体的な設計図がないまま、この窓があったほうがいいかないほうがいいか、台所はこっちがいいかあっちがいいか、と聞かれても答えようがないようなものだろう。
これから9月29日の投開票まで、候補者どうしの討論を含む露出はどんどん増えていく。
一度は大枠の国家観を戦わせて、それぞれの候補者に託したら日本の将来がどうなるのか、具体的なイメージを結ばせるような論戦を期待したい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
9月20日、自民党の青年局および女性局の主催で、総裁選挙候補者討論会が開催された。<br /><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=GVaNK3fNazQ" target="_blank">【自民党総裁選】党青年局・女性局主催　公開討論会（2021.9.20）</a><br /><br />自民党というひとつの政党のなかでの指導者選びであり、候補者がそれぞれに他候補の主張の優位点を消すべく発言をすりあわせていくところもあるので、候補者間で主張の差異がきわだつというよりは、ぼんやりと収斂していくように見えるのはしかたがない。<br />そんななかでも基本的な国家観、この国の目指すところはどこなのか、それを自分の言葉でしっかり語っていたのは高市さんだけだった。<br />自民党の総裁を選ぶということは、これから日本を動かしていく国家のリーダーを選ぶということだ。<br />それぞれの候補者はまずこの国のあるべき姿を語り、そこへむけてなにをしていくのかを語り、それによって日本という国がどこへ向かうのか、その将来像を明確に提示するべきだろう。<br />そうした全体像のもとではじめて個別の政策のありかたや優先順位が決まってくるわけなので、それなしに一つひとつの論点についての見解を開陳されても、それを判断材料として候補者を評価するのはむずかしい。<br />家を建てるのに全体的な設計図がないまま、この窓があったほうがいいかないほうがいいか、台所はこっちがいいかあっちがいいか、と聞かれても答えようがないようなものだろう。<br />これから9月29日の投開票まで、候補者どうしの討論を含む露出はどんどん増えていく。<br />一度は大枠の国家観を戦わせて、それぞれの候補者に託したら日本の将来がどうなるのか、具体的なイメージを結ばせるような論戦を期待したい。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/483538397</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/483470997.html</link>
      <title>自民党総裁選の候補者討論会</title>
      <pubDate>Sat, 18 Sep 2021 18:10:23 +0900</pubDate>
            <description>告示直前に野田聖子幹事長代行が出馬を表明、四候補者の戦いという構図が確定した自民党総裁選挙。さっそく候補者全員を集めて、日本記者クラブ主催の公開討論会がおこなわれた。・【LIVE】自民党総裁選　4候補が討論会率直な印象として、野田さんは政策がしっかり煮詰まっておらず、出遅れ感は否めなかった。河野さんと岸田さんは、それなりに政策を語っていたけれど、基本的な方向性を意図的にあいまいにしていたように見えた。河野さんの年金改革案がひとつの焦点になったが、やはり財源をどうするのかはっき..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
告示直前に野田聖子幹事長代行が出馬を表明、四候補者の戦いという構図が確定した自民党総裁選挙。
さっそく候補者全員を集めて、日本記者クラブ主催の公開討論会がおこなわれた。

・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=jOYjfoSIVRg" target="_blank">【LIVE】自民党総裁選　4候補が討論会</a>

率直な印象として、野田さんは政策がしっかり煮詰まっておらず、出遅れ感は否めなかった。
河野さんと岸田さんは、それなりに政策を語っていたけれど、基本的な方向性を意図的にあいまいにしていたように見えた。
河野さんの年金改革案がひとつの焦点になったが、やはり財源をどうするのかはっきり打ち出せないのでは、この国の将来像を明確に提示したとはいえないだろう。
こうした一つひとつの政策論では高市さんがたしかな存在感を示していたが、それにしてもこの討論会が全体的に、木を見て森を見ず的な議論に終始することになったのは残念だった。
これからの自民党の、そして日本の舵取りを担おうかという、そういう場所に立つ四人による討論だ。
やはりこの国をどう動かしていくのか、どこを目指してすすんでいくのか、その大きな枠組みを語ってほしかった。
それに照らしてはじめて個々の政策の評価も可能となるのだが、基本となるその座標軸が見えないまま、終わってしまったような印象だった。
次の機会に期待したい。<a></a>

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告示直前に野田聖子幹事長代行が出馬を表明、四候補者の戦いという構図が確定した自民党総裁選挙。<br />さっそく候補者全員を集めて、日本記者クラブ主催の公開討論会がおこなわれた。<br /><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=jOYjfoSIVRg" target="_blank">【LIVE】自民党総裁選　4候補が討論会</a><br /><br />率直な印象として、野田さんは政策がしっかり煮詰まっておらず、出遅れ感は否めなかった。<br />河野さんと岸田さんは、それなりに政策を語っていたけれど、基本的な方向性を意図的にあいまいにしていたように見えた。<br />河野さんの年金改革案がひとつの焦点になったが、やはり財源をどうするのかはっきり打ち出せないのでは、この国の将来像を明確に提示したとはいえないだろう。<br />こうした一つひとつの政策論では高市さんがたしかな存在感を示していたが、それにしてもこの討論会が全体的に、木を見て森を見ず的な議論に終始することになったのは残念だった。<br />これからの自民党の、そして日本の舵取りを担おうかという、そういう場所に立つ四人による討論だ。<br />やはりこの国をどう動かしていくのか、どこを目指してすすんでいくのか、その大きな枠組みを語ってほしかった。<br />それに照らしてはじめて個々の政策の評価も可能となるのだが、基本となるその座標軸が見えないまま、終わってしまったような印象だった。<br />次の機会に期待したい。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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                </item>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483367578.html</link>
      <title>高市早苗さんの発言を正しく理解しよう</title>
      <pubDate>Sun, 12 Sep 2021 07:59:09 +0900</pubDate>
            <description>高市早苗さんの出馬表明会見のなかで不安を感じたいくつかの論点、福島原発の処理水放出の件、消費税に対する考えかたや金融所得への課税強化、夫婦別姓問題などについて、高市さん自身がいろいろな場所でていねいな説明を積み重ねている。・2021年9月10日（金）コメンテーター飯田泰之　高市早苗前総務大臣（電話生出演）【飯田浩司のOK! Cozy up!】・『高市早苗さんを総理にする緊急特番』ゲスト：高市早苗衆議院議員、飯山陽【有本香＆百田尚樹　合同番組】たとえば金融所得への課税強化につい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高市早苗さんの出馬表明会見のなかで不安を感じたいくつかの論点、福島原発の処理水放出の件、消費税に対する考えかたや金融所得への課税強化、夫婦別姓問題などについて、高市さん自身がいろいろな場所でていねいな説明を積み重ねている。

・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=kX407mZYqhc" target="_blank">2021年9月10日（金）コメンテーター飯田泰之　高市早苗前総務大臣（電話生出演）【飯田浩司のOK! Cozy up!】</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=bmfUOup8g3Y" target="_blank">『高市早苗さんを総理にする緊急特番』ゲスト：高市早苗衆議院議員、飯山陽【有本香＆百田尚樹　合同番組】</a>

たとえば金融所得への課税強化については、なにがあっても既定路線として増税をすすめていくということではまったくなく、プライマリバランスを凍結して物価安定目標二パーセントを達成することが最優先、そのなかで財政への目配りが不可欠となった場合のオプションとして想定しているという意味であるということ。
こうした部分は、高市さんが考える日本経済の方向性を見定めるうえで、正しく理解しておく必要があると思う。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
高市早苗さんの出馬表明会見のなかで不安を感じたいくつかの論点、福島原発の処理水放出の件、消費税に対する考えかたや金融所得への課税強化、夫婦別姓問題などについて、高市さん自身がいろいろな場所でていねいな説明を積み重ねている。<br /><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=kX407mZYqhc" target="_blank">2021年9月10日（金）コメンテーター飯田泰之　高市早苗前総務大臣（電話生出演）【飯田浩司のOK! Cozy up!】</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=bmfUOup8g3Y" target="_blank">『高市早苗さんを総理にする緊急特番』ゲスト：高市早苗衆議院議員、飯山陽【有本香＆百田尚樹　合同番組】</a><br /><br />たとえば金融所得への課税強化については、なにがあっても既定路線として増税をすすめていくということではまったくなく、プライマリバランスを凍結して物価安定目標二パーセントを達成することが最優先、そのなかで財政への目配りが不可欠となった場合のオプションとして想定しているという意味であるということ。<br />こうした部分は、高市さんが考える日本経済の方向性を見定めるうえで、正しく理解しておく必要があると思う。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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                </item>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483337310.html</link>
      <title>高市早苗さんが出馬表明会見で語ったことの真意</title>
      <pubDate>Thu, 09 Sep 2021 21:02:08 +0900</pubDate>
            <description>高市早苗さんの昨日の会見のなかで、いくつかわかりにくい部分があった。そのうちのひとつが、福島原発の処理水放出の件だ。高市さんは今朝の虎ノ門ニュースに出演、そのなかでジャーナリストの有本香さんの問いに答えるかたちで、昨日の発言の趣旨をあらためて説明していた。・【DHC】2021/9/9(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗×田北真樹子【虎ノ門ニュース】すでに二年後からの開始が決まっている処理水放出について、その決定を再検討する必要があるかのように聞こえた部分があったのだが、まったく..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高市早苗さんの昨日の会見のなかで、いくつかわかりにくい部分があった。
そのうちのひとつが、福島原発の処理水放出の件だ。
高市さんは今朝の虎ノ門ニュースに出演、そのなかでジャーナリストの有本香さんの問いに答えるかたちで、昨日の発言の趣旨をあらためて説明していた。

・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Hoe2Gn3y5l4&amp;t=7350s" target="_blank">【DHC】2021/9/9(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗×田北真樹子【虎ノ門ニュース】</a>

すでに二年後からの開始が決まっている処理水放出について、その決定を再検討する必要があるかのように聞こえた部分があったのだが、まったくそういうことではなかった。
基本的な論点は処理水放出を開始するまえにやることがあるというところで、ひとつは風評被害払拭のための外国への働きかけを強化すること、もうひとつは処理水の発生量を削減できる方策をさらに導入していくこと。
このあたり、時間があれば言葉を尽くして正しく伝えていくこともできるけど、限られた時間のなかで語ろうとすると誤解されてしまう部分もある。
発言する場所と時間に応じて、その場での発言がどう聞こえるかどう捉えられるかという観点から、うまくコントロールして正しくメッセージが伝わるようにしていってほしい。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
高市早苗さんの昨日の会見のなかで、いくつかわかりにくい部分があった。<br />そのうちのひとつが、福島原発の処理水放出の件だ。<br />高市さんは今朝の虎ノ門ニュースに出演、そのなかでジャーナリストの有本香さんの問いに答えるかたちで、昨日の発言の趣旨をあらためて説明していた。<br /><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Hoe2Gn3y5l4&t=7350s" target="_blank">【DHC】2021/9/9(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗×田北真樹子【虎ノ門ニュース】</a><br /><br />すでに二年後からの開始が決まっている処理水放出について、その決定を再検討する必要があるかのように聞こえた部分があったのだが、まったくそういうことではなかった。<br />基本的な論点は処理水放出を開始するまえにやることがあるというところで、ひとつは風評被害払拭のための外国への働きかけを強化すること、もうひとつは処理水の発生量を削減できる方策をさらに導入していくこと。<br />このあたり、時間があれば言葉を尽くして正しく伝えていくこともできるけど、限られた時間のなかで語ろうとすると誤解されてしまう部分もある。<br />発言する場所と時間に応じて、その場での発言がどう聞こえるかどう捉えられるかという観点から、うまくコントロールして正しくメッセージが伝わるようにしていってほしい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483321687.html</link>
      <title>高市早苗さんの自民党総裁選挙出馬表明会見をみて</title>
      <pubDate>Wed, 08 Sep 2021 21:07:15 +0900</pubDate>
            <description>高市早苗前総務相が9月8日（水）午後、自民党総裁選挙への出馬を正式表明する会見をおこなった。・【LIVE】高市早苗前総務相　自民党総裁選出馬会見決意に満ちた顔をあげ、力強い視線を会場へ送りつつ、「日本を守る責任」と「未来を拓く覚悟」とをもって自民党総裁選挙に立候補することを高らかに宣言した。そのあとは、おそらく全国的に知名度が低いことを念頭において、自分がなにを考えていてなにをやりたいのかを語りたかったのだろう、幅広い分野にわたって政策の方向性を示し、ときにはその詳細にまで踏..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高市早苗前総務相が9月8日（水）午後、自民党総裁選挙への出馬を正式表明する会見をおこなった。

・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=xCdj61CF40E" target="_blank">【LIVE】高市早苗前総務相　自民党総裁選出馬会見</a>

決意に満ちた顔をあげ、力強い視線を会場へ送りつつ、「日本を守る責任」と「未来を拓く覚悟」とをもって自民党総裁選挙に立候補することを高らかに宣言した。
そのあとは、おそらく全国的に知名度が低いことを念頭において、自分がなにを考えていてなにをやりたいのかを語りたかったのだろう、幅広い分野にわたって政策の方向性を示し、ときにはその詳細にまで踏みこんで説明しきった。
物価安定目標二パーセントを達成するまではプライマリバランスを凍結するという、大胆な論点をふくむ日本経済強靭化計画。
分厚い中間層の再構築を目指す危機管理投資、成長投資の取り組み。
国民の生命と財産、国土と資源、国家の主権と名誉を守り抜く安全保障のありかた。
すばらしかった。
揺るぎのない国家観と豊富な勉強量に裏打ちされた、高市さんの考えるこの国の将来像、そこへむかう道筋が高市さんじしんの言葉で、そして自信に満ちた声にのって伝わってきた。
質疑応答もよかったと思う。
しっかりと質問者を見すえ、はぐらかすことなく論点をとらえ、的確な表現で納得のいく回答を与えていた。
しかし、現時点で踏みこみすぎないほうがいいこともある、と感じられたところもあった。
福島原発の処理水放出の件、消費税に対する考えかたや金融所得への課税強化、夫婦別姓問題、など。
いまは幅広い層へ訴求して世論を集約することが大切な時期。
政治家のひととなりは個々の政策の細部にこそ宿るとは思う、しかしいまは小異を捨てて大同につくことのできるよう、あえて大きな像だけを語りつづけるべきではなかろうか。<a></a>

]]></itunes:summary>
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高市早苗前総務相が9月8日（水）午後、自民党総裁選挙への出馬を正式表明する会見をおこなった。<br /><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=xCdj61CF40E" target="_blank">【LIVE】高市早苗前総務相　自民党総裁選出馬会見</a><br /><br />決意に満ちた顔をあげ、力強い視線を会場へ送りつつ、「日本を守る責任」と「未来を拓く覚悟」とをもって自民党総裁選挙に立候補することを高らかに宣言した。<br />そのあとは、おそらく全国的に知名度が低いことを念頭において、自分がなにを考えていてなにをやりたいのかを語りたかったのだろう、幅広い分野にわたって政策の方向性を示し、ときにはその詳細にまで踏みこんで説明しきった。<br />物価安定目標二パーセントを達成するまではプライマリバランスを凍結するという、大胆な論点をふくむ日本経済強靭化計画。<br />分厚い中間層の再構築を目指す危機管理投資、成長投資の取り組み。<br />国民の生命と財産、国土と資源、国家の主権と名誉を守り抜く安全保障のありかた。<br />すばらしかった。<br />揺るぎのない国家観と豊富な勉強量に裏打ちされた、高市さんの考えるこの国の将来像、そこへむかう道筋が高市さんじしんの言葉で、そして自信に満ちた声にのって伝わってきた。<br />質疑応答もよかったと思う。<br />しっかりと質問者を見すえ、はぐらかすことなく論点をとらえ、的確な表現で納得のいく回答を与えていた。<br />しかし、現時点で踏みこみすぎないほうがいいこともある、と感じられたところもあった。<br />福島原発の処理水放出の件、消費税に対する考えかたや金融所得への課税強化、夫婦別姓問題、など。<br />いまは幅広い層へ訴求して世論を集約することが大切な時期。<br />政治家のひととなりは個々の政策の細部にこそ宿るとは思う、しかしいまは小異を捨てて大同につくことのできるよう、あえて大きな像だけを語りつづけるべきではなかろうか。<a name="more"></a>

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            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
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      <link>http://home.hatanaka.info/article/483262219.html</link>
      <title>高市早苗さんにがんばってほしい（自民党総裁選挙へむけて）</title>
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2021 15:57:24 +0900</pubDate>
            <description>けっきょく菅義偉首相（自民党総裁）は自民党総裁選挙への出馬を断念、これまでの前提が白紙撤回されてまったく条件が変わってしまったいま、ポスト菅をめぐる動きは完全にあらたな局面にはいった。そんななか、岸田文雄前政調会長、河野太郎行政改革担当相、石破茂元幹事長といった名前が踊り、菅さん続投を前提にいったんは出馬を取りやめた下村博文政調会長、竹下派の将来を背負う茂木敏充外相らの名前も取りざたされているが、不思議なことに早くから出馬を表明してフルスペック総裁選実施への流れをつくった高市..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
けっきょく菅義偉首相（自民党総裁）は自民党総裁選挙への出馬を断念、これまでの前提が白紙撤回されてまったく条件が変わってしまったいま、ポスト菅をめぐる動きは完全にあらたな局面にはいった。
そんななか、岸田文雄前政調会長、河野太郎行政改革担当相、石破茂元幹事長といった名前が踊り、菅さん続投を前提にいったんは出馬を取りやめた下村博文政調会長、竹下派の将来を背負う茂木敏充外相らの名前も取りざたされているが、不思議なことに早くから出馬を表明してフルスペック総裁選実施への流れをつくった高市早苗（<a href="https://www.sanae.gr.jp/" target="_blank">ウェブサイト</a>）前総務相についてはほとんど情報が出てきてなかった。
高市さんが派閥に所属してないため、立候補に必要な推薦人の確保すらむずかしいのではという懸念から泡沫候補あつかいされていたという事情もあれば、高市さんの国家観が非常に保守的なので、注目度があがってほしくないというメディア側の都合によるところもあった、ということのようだ。
しかし、ここへきて安倍晋三前首相が高市さん支持を表明、細田派幹部に働きかけることで党内最大派閥の動向に一石を投じることになった。
細田派には下村さんが所属している関係もあってかんたんに無派閥の高市さん支持で一致できるとは思えないし、現政権のコロナウイルス対応に対する批判が高まる非常に厳しい情勢のなかで衆議院解散総選挙をむかえることになる各議員の思惑もからんで、そもそも派閥で拘束をかけることじたいそぐわない「国民受けする選挙の顔」選びのための総裁選になるのではとの見とおしも語られている。
とはいえ、高市さんはこの安倍さんからのサポートによって「細田派の協力をえて推薦人二十人確保」の最低ラインはクリアできるだろうし、情勢によっては「細田派が高市支持で結束、麻生派も合流」までありうる。
その情勢とは、高市さんこそが全国的な知名度を上げて「国民受けする選挙の顔」として認められることであり、それによって自民党内で「このひとをかつげば衆院選で有利になる」と思われる空気が醸成されることだ。
高市さんは世間的には右翼というレッテルを貼られることがおおいらしいが、ぼくはこれまでの高市さんの発言のなかに、確固たる国家観と国の将来を見すえた力強い政策の組み合わせを見ている。
安倍さんのアベノミクス路線を継承し、さらにその積み残した課題を仕上げるために勉強を重ねてきたという高市さんならではの、右翼どころか保守本流どまんなかの正統的な政治思想だと感じる。
その意味で今回の自民党総裁選挙では高市早苗さんにがんばってほしい、広い範囲の有権者に受けいれられるようメッセージを発して支持基盤を拡大し、それによって各議員が高市さん支持のインセンティブを感じるところまで自民党内の空気を変えてほしいと願っている。

Hanadaプラス
・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/792" target="_blank">【わが政権構想】中国に日本の技術を盗まれないために｜高市早苗</a>
・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/795" target="_blank">【わが政権構想】新型コロナ対策、私ならこうする｜高市早苗</a>
・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/815" target="_blank">【わが政権構想】日本経済強靭化計画｜高市早苗</a>

SSL Forum「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　全五回
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=O1kvekxGGIE" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第1回「経済～コロナショックからのV字回復に向けて、対策と補償、これまでとこれから」</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=3-wxe9csUZg" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第2回「地方創成～地域経済の立て直し～（前）」</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ch8e71E51Iw" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第3回「地方創生～地域経済の立て直し～（後）」</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=t3sNJakam4k" target="_blank">美しく、強く、成長する国、SMART NIPPON「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第4回「経済的安全保障」</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dv-9TTWBUdI" target="_blank">美しく、強く、成長する国、SMART NIPPON「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第5回「国際社会と日本」【最終回】</a>

最近の発言など
・YouTube動画「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=W-zvwwThPGc" target="_blank">【DHC】2021/9/2(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗【虎ノ門ニュース】</a>」
・YouTube動画「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mmfauebu6Bw" target="_blank">2021年8月17日（火）コメンテーター有本香 （ゲスト：自由民主党　衆議院議員　高市早苗）【飯田浩司のOK! Cozy up!】</a>」<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
けっきょく菅義偉首相（自民党総裁）は自民党総裁選挙への出馬を断念、これまでの前提が白紙撤回されてまったく条件が変わってしまったいま、ポスト菅をめぐる動きは完全にあらたな局面にはいった。<br />そんななか、岸田文雄前政調会長、河野太郎行政改革担当相、石破茂元幹事長といった名前が踊り、菅さん続投を前提にいったんは出馬を取りやめた下村博文政調会長、竹下派の将来を背負う茂木敏充外相らの名前も取りざたされているが、不思議なことに早くから出馬を表明してフルスペック総裁選実施への流れをつくった高市早苗（<a href="https://www.sanae.gr.jp/" target="_blank">ウェブサイト</a>）前総務相についてはほとんど情報が出てきてなかった。<br />高市さんが派閥に所属してないため、立候補に必要な推薦人の確保すらむずかしいのではという懸念から泡沫候補あつかいされていたという事情もあれば、高市さんの国家観が非常に保守的なので、注目度があがってほしくないというメディア側の都合によるところもあった、ということのようだ。<br />しかし、ここへきて安倍晋三前首相が高市さん支持を表明、細田派幹部に働きかけることで党内最大派閥の動向に一石を投じることになった。<br />細田派には下村さんが所属している関係もあってかんたんに無派閥の高市さん支持で一致できるとは思えないし、現政権のコロナウイルス対応に対する批判が高まる非常に厳しい情勢のなかで衆議院解散総選挙をむかえることになる各議員の思惑もからんで、そもそも派閥で拘束をかけることじたいそぐわない「国民受けする選挙の顔」選びのための総裁選になるのではとの見とおしも語られている。<br />とはいえ、高市さんはこの安倍さんからのサポートによって「細田派の協力をえて推薦人二十人確保」の最低ラインはクリアできるだろうし、情勢によっては「細田派が高市支持で結束、麻生派も合流」までありうる。<br />その情勢とは、高市さんこそが全国的な知名度を上げて「国民受けする選挙の顔」として認められることであり、それによって自民党内で「このひとをかつげば衆院選で有利になる」と思われる空気が醸成されることだ。<br />高市さんは世間的には右翼というレッテルを貼られることがおおいらしいが、ぼくはこれまでの高市さんの発言のなかに、確固たる国家観と国の将来を見すえた力強い政策の組み合わせを見ている。<br />安倍さんのアベノミクス路線を継承し、さらにその積み残した課題を仕上げるために勉強を重ねてきたという高市さんならではの、右翼どころか保守本流どまんなかの正統的な政治思想だと感じる。<br />その意味で今回の自民党総裁選挙では高市早苗さんにがんばってほしい、広い範囲の有権者に受けいれられるようメッセージを発して支持基盤を拡大し、それによって各議員が高市さん支持のインセンティブを感じるところまで自民党内の空気を変えてほしいと願っている。<br /><br />Hanadaプラス<br />・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/792" target="_blank">【わが政権構想】中国に日本の技術を盗まれないために｜高市早苗</a><br />・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/795" target="_blank">【わが政権構想】新型コロナ対策、私ならこうする｜高市早苗</a><br />・<a href="https://hanada-plus.jp/articles/815" target="_blank">【わが政権構想】日本経済強靭化計画｜高市早苗</a><br /><br />SSL Forum「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　全五回<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=O1kvekxGGIE" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第1回「経済～コロナショックからのV字回復に向けて、対策と補償、これまでとこれから」</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=3-wxe9csUZg" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第2回「地方創成～地域経済の立て直し～（前）」</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ch8e71E51Iw" target="_blank">サナエノミクスで大豊作！「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第3回「地方創生～地域経済の立て直し～（後）」</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=t3sNJakam4k" target="_blank">美しく、強く、成長する国、SMART NIPPON「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第4回「経済的安全保障」</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dv-9TTWBUdI" target="_blank">美しく、強く、成長する国、SMART NIPPON「afterコロナの日本経済と政治」～飯田泰之が高市早苗に迫る～　第5回「国際社会と日本」【最終回】</a><br /><br />最近の発言など<br />・YouTube動画「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=W-zvwwThPGc" target="_blank">【DHC】2021/9/2(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗【虎ノ門ニュース】</a>」<br />・YouTube動画「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mmfauebu6Bw" target="_blank">2021年8月17日（火）コメンテーター有本香 （ゲスト：自由民主党　衆議院議員　高市早苗）【飯田浩司のOK! Cozy up!】</a>」<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>政治とか経済とか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/483262219</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/477673913.html</link>
      <title>ジェフ・ベゾスの株主への手紙</title>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2020 20:51:07 +0900</pubDate>
            <description>About Amazon・Annual reports, proxies and shareholder letters・Leadership Principles関連して訪れたサイトをいくつか・All of Jeff Bezos’ Amazon Letters to Shareholders together in one PDF through Fiscal Year 2019・Amazon CEO Jeff Bezos&#39; 2020 letter to sharehold..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://www.aboutamazon.com/" target="_blank">About Amazon</a>
・<a href="https://ir.aboutamazon.com/annual-reports-proxies-and-shareholder-letters/default.aspx" target="_blank">Annual reports, proxies and shareholder letters</a>
・<a href="https://www.aboutamazon.com/working-at-amazon/our-leadership-principles" target="_blank">Leadership Principles</a>

関連して訪れたサイトをいくつか
・<a href="https://wordsofward.com/2020/05/17/2020-update-all-of-jeff-bezos-amazon-letters-to-shareholders-together-in-one-pdf-through-fiscal-year-2019/" target="_blank">All of Jeff Bezos’ Amazon Letters to Shareholders together in one PDF through Fiscal Year 2019</a>
・<a href="https://www.inc.com/peter-economy/the-14-amazon-leadership-principles-that-can-lead-you-your-business-to-tremendous-success.html" target="_blank">Amazon CEO Jeff Bezos' 2020 letter to shareholders puts coronavirus concerns front and center — read the full letter here</a>
・<a href="https://www.cbinsights.com/research/bezos-amazon-shareholder-letters/" target="_blank">23 Lessons From Jeff Bezos’ Annual Letters To Shareholders</a>
・<a href="https://minervareview.com/amazon-annual-shareholder-letters-jeff-bezos/" target="_blank">Jeff Bezos and the seeds for success – Amazon shareholder letters</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://www.aboutamazon.com/" target="_blank">About Amazon</a><br />・<a href="https://ir.aboutamazon.com/annual-reports-proxies-and-shareholder-letters/default.aspx" target="_blank">Annual reports, proxies and shareholder letters</a><br />・<a href="https://www.aboutamazon.com/working-at-amazon/our-leadership-principles" target="_blank">Leadership Principles</a><br /><br />関連して訪れたサイトをいくつか<br />・<a href="https://wordsofward.com/2020/05/17/2020-update-all-of-jeff-bezos-amazon-letters-to-shareholders-together-in-one-pdf-through-fiscal-year-2019/" target="_blank">All of Jeff Bezos’ Amazon Letters to Shareholders together in one PDF through Fiscal Year 2019</a><br />・<a href="https://www.inc.com/peter-economy/the-14-amazon-leadership-principles-that-can-lead-you-your-business-to-tremendous-success.html" target="_blank">Amazon CEO Jeff Bezos' 2020 letter to shareholders puts coronavirus concerns front and center — read the full letter here</a><br />・<a href="https://www.cbinsights.com/research/bezos-amazon-shareholder-letters/" target="_blank">23 Lessons From Jeff Bezos’ Annual Letters To Shareholders</a><br />・<a href="https://minervareview.com/amazon-annual-shareholder-letters-jeff-bezos/" target="_blank">Jeff Bezos and the seeds for success – Amazon shareholder letters</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>会社とか仕事とか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/477673913</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/477489022.html</link>
      <title>羽生善治九段が竜王戦挑戦権を獲得</title>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2020 09:35:00 +0900</pubDate>
            <description>将棋の話。昨日9月19日、羽生善治九段が第33期竜王戦挑戦者決定三番勝負第三局で丸山忠久九段に勝利、通算成績を二勝一敗として豊島将之竜王への挑戦権を獲得しました。竜王戦中継plus : 羽生九段が挑戦権獲得竜王戦中継plus : 終局直後の様子竜王戦中継plus : 記者会見竜王戦中継plus : 七番勝負の日程現在までのタイトル獲得99期を誇る羽生九段、タイトル通算100期というまさに空前絶後の大記録をかけて、第33期竜王戦七番勝負への登場となりました。藤井二冠の活躍で注目..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
将棋の話。
昨日9月19日、羽生善治九段が第33期竜王戦挑戦者決定三番勝負第三局で丸山忠久九段に勝利、通算成績を二勝一敗として豊島将之竜王への挑戦権を獲得しました。

<a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-7c39.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 羽生九段が挑戦権獲得</a>
<a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-97fc.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 終局直後の様子</a>
<a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-1155.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 記者会見</a>
<a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-601e.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 七番勝負の日程</a>

現在までのタイトル獲得99期を誇る羽生九段、タイトル通算100期というまさに空前絶後の大記録をかけて、第33期竜王戦七番勝負への登場となりました。
藤井二冠の活躍で注目が集まる将棋界ですが、hatakazuは世代が近いこともあって、ずっと羽生さんを応援しています。
昨日の将棋も、内容はよくわからないながらも、とくに後半はずっと中継を見ていました。
豊島竜王との七番勝負はきびしい戦いになるでしょうが、日本中の注目を集めるなかタイトル通算100期を達成するのも羽生さんらしければ、自分らしい戦いで全力を尽くしたが届かずというのもまた羽生さんらしい、という気がしています。
羽生さんがなにを成しとげたかというよりは、羽生さんの生きかた、考えかた、勝負にのぞむ姿勢、そういったものを見届けたいという感覚に近いでしょうか。
いずれにしても、将棋のことはよくわからないhatakazuなので、10月9日に開幕する竜王戦を虚心に楽しみたいと思っています。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
将棋の話。<br />昨日9月19日、羽生善治九段が第33期竜王戦挑戦者決定三番勝負第三局で丸山忠久九段に勝利、通算成績を二勝一敗として豊島将之竜王への挑戦権を獲得しました。<br /><br /><a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-7c39.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 羽生九段が挑戦権獲得</a><br /><a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-97fc.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 終局直後の様子</a><br /><a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-1155.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 記者会見</a><br /><a href="https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2020/09/post-601e.html" target="_blank">竜王戦中継plus : 七番勝負の日程</a><br /><br />現在までのタイトル獲得99期を誇る羽生九段、タイトル通算100期というまさに空前絶後の大記録をかけて、第33期竜王戦七番勝負への登場となりました。<br />藤井二冠の活躍で注目が集まる将棋界ですが、hatakazuは世代が近いこともあって、ずっと羽生さんを応援しています。<br />昨日の将棋も、内容はよくわからないながらも、とくに後半はずっと中継を見ていました。<br />豊島竜王との七番勝負はきびしい戦いになるでしょうが、日本中の注目を集めるなかタイトル通算100期を達成するのも羽生さんらしければ、自分らしい戦いで全力を尽くしたが届かずというのもまた羽生さんらしい、という気がしています。<br />羽生さんがなにを成しとげたかというよりは、羽生さんの生きかた、考えかた、勝負にのぞむ姿勢、そういったものを見届けたいという感覚に近いでしょうか。<br />いずれにしても、将棋のことはよくわからないhatakazuなので、10月9日に開幕する竜王戦を虚心に楽しみたいと思っています。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>気になるニュース</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/477489022</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/475167174.html</link>
      <title>「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」に「CUDA 10.0」＋「TensorRT 7.0.0」をインストールする</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2020 20:27:36 +0900</pubDate>
            <description>1. 前提となる環境インストールするコンピュータの仕様は以下のとおり。--Dell Inspiron 14 7472 Core i7モデル 18Q42POS：Ubuntu 20.04 LTS 日本語 RemixCPU：インテル Core i7-8550U （4Mキャッシュ、最大4.0GHz）GPU：NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GBメモリー：8GB DDR4 2400MHz（最大16GB）保存装置：128GB SSD (Windows10 Home ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
1. 前提となる環境
インストールするコンピュータの仕様は以下のとおり。

--
Dell Inspiron 14 7472 Core i7モデル 18Q42P
OS：Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix
CPU：インテル Core i7-8550U （4Mキャッシュ、最大4.0GHz）
GPU：NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GB
メモリー：8GB DDR4 2400MHz（最大16GB）
保存装置：128GB SSD (Windows10 Home 64bit) + 1TB 5400rpm HDD (Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix)
--

2. 構築すべき「CUDA」環境
Ubuntu 18.04用のファイルを使ってUbuntu 20.04上に「CUDA 10.0」＋「TensorRT 7.0.0」環境を構築する。

・Ubuntu 20.04 LTS
・CUDA 10.0
・cuDNN 7.6.5
・NCCL 2.6.4
・TensorRT 7.0.0

3. NVIDIA製GPU「GeForce MX150」ドライバのインストール
今回作業するコンピュータはNVIDIA製GPU「GeForce MX150」を搭載しているので、まずはこのGPUに対応する最新のドライバをインストールします。
じっさいの作業はむずかしくありませんが、基本的な考えかたを学ぶうえで、「<a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0454" target="_blank">Ubuntu 16.04 LTSにNVIDIA製ドライバーをインストールする3つの方法</a>」がたいへん参考になりました。
「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」で「GeForce MX150」用ドライバをインストールするには、「ソフトウェアとアップデート」を起動し、「追加のドライバー」タブを開きます。
すこし時間がかかって、使用できるドライバの一覧が表示されます。
型式が「NVIDIA Corporation: GP108M [GeForce MX150]」と表示されているのを確認して、いくつか選択肢が示されたら基本的に最新のものを選択します。
2020年6月2日現在の最新バージョンは「440」なので、「NVIDIA driver metapackageをnvidia-driver-440から使用します（プロプライエタリ、検証済み）」ボタンにチェックをいれます。
その状態で「変更の適用」をクリックすると、インストール処理がはじまりますが、終わるまでじゃっかん時間がかかります。
インストール処理が終わったら、「閉じる」をクリックして「ソフトウェアとアップデート」ウインドウを閉じてからシステムを再起動すると、標準の「Nouveau」ドライバではなくNVIDIA製「nvidia-440」ドライバで立ちあがります。
ターミナルをひらいて、「$ nvidia-smi」コマンドをたたいてみて、ドライバのバージョンやGPUの型式が正しく表示されることを確認しておきます。

$ nvidia-smi

デスクトップ関連の設定は、「$ nvidia-settings」コマンドを使って、グラフィカルにおこなうことができます。

$ nvidia-settings

設定内容は「⁠~/.nvidia-settings-rc」に保存され、ログインのたびに「/etc/xdg/autostart/nvidia-settings-autostart.desktop」がこの設定内容を読みこんで、反映させる仕組みです。
NVIDIA製「nvidia-440」ドライバのドキュメント類は、「⁠/usr/share/doc/nvidia-driver-440/index.html」に保管されています。
インストールしたNVIDIA製ドライバのバージョンは、以下のコマンドで確認できます。

$ cat /proc/driver/nvidia/version

4. 「CUDA 10.0」インストールまえの準備作業
「CUDA 10.0」をインストールする方法はいくつかありますが、NVIDIAウェブサイト「<a href="https://developer.nvidia.com/cuda-10.0-download-archive" target="_blank">CUDA Toolkit 10.0 Archive</a>」ページからUbuntu18.04用runファイル「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/local_installers/cuda_10.0.130_410.48_linux" target="_blank">cuda_10.0.130_410.48_linux.run</a>」をダウンロードして、手動で「CUDA 10.0」をインストールすることにしました。
やってみてからの感想ですが、いろいろなところで互換性の問題がおこりやすい「CUDA」関連ライブラリについては、結果的にrunファイルでインストールして手動でバージョンを管理するのが一番いいと思います。
パッケージの競合という問題がないので、複数のバージョンをインストールしたうえで、パスとショートカットでバージョンを切りかえて使う、ということができるのもおおきなメリットといえます。
GPUドライバのみ別途Ubuntuパッケージで管理したうえで、ツールキットをrunファイルからインストールするだけなら、すべての処理をグラフィカルログイン状態で完了でき、システムに致命的なダメージをあたえかねないむずかしいプロセスもありません。

「<a href="https://docs.nvidia.com/cuda/archive/10.0/cuda-installation-guide-linux/index.html" target="_blank">NVIDIA CUDA Installation Guide for Linux</a>」ページの指示にしたがって、「CUDA 10.0」をインストールするまえに必要な確認作業、準備作業をおこないます。

「CUDA 10.0」に対応したGPUの確認。
$ lspci | grep -i nvidia
01:00.0 3D controller: NVIDIA Corporation GP108M [GeForce MX150] (rev a1)

Linux OSの対応状況確認。「Ubuntu 20.04 LTS」は対応ディストリビューションのリストにはいっていませんが、このまますすめていきます。
$ uname -m && cat /etc/*release
x86_64
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=20.04
DISTRIB_CODENAME=focal
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 20.04 LTS"
NAME="Ubuntu"
VERSION="20.04 LTS (Focal Fossa)"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 20.04 LTS"
VERSION_ID="20.04"
HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"
VERSION_CODENAME=focal
UBUNTU_CODENAME=focal

コンパイラの存在およびバージョンを確認。「CUDA 10.0」は「Ubuntu 20.04 LTS」には対応しておらず、「Ubuntu 20.04 LTS」標準の「gcc-9」と の互換性に問題があります。
$ gcc --version
gcc-9 (Ubuntu 9.3.0-10ubuntu2) 9.3.0
Copyright (C) 2019 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

そのため、あらかじめ互換性のある「gcc-7」をインストールし、「CUDA-10.0」ライブラリのインストール作業および「CUDA-10.0」環境でのビルド作業では優先的に「gcc-7」が使用されるように設定します。

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-9 90
$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-9 90

$ sudo apt-get install gcc-7 g++-7

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-7 100
$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-7 100

こうした「gcc-7」が必要なインストール作業が終わったら、かならず「gcc-7」「g++-7」の優先順位をさげて、自動モードでシステム標準の「gcc-9」「g++-9」が使われるように設定をもどしておきます。

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-7 70
$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-7 70

Linuxカーネルのバージョン確認。
$ uname -r
5.4.0-33-generic

Linuxカーネルのヘッダと開発キットをインストール。
$ sudo apt-get install linux-headers-$(uname -r)

5. 「CUDA 10.0」のインストール
「<a href="https://developer.nvidia.com/cuda-10.0-download-archive" target="_blank">CUDA Toolkit 10.0 Archive</a>」ページで「Linux」「x86_64」「Ubuntu」「18.04」「runfile (local)」を選択し、「Download Installers for Linux Ubuntu 18.04 x86_64」タブを開きます。
「Base Installer」「Patch 1 (Released May 10, 2019)」それぞれの「Download」ボタンを押して、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/local_installers/cuda_10.0.130_410.48_linux" target="_blank">cuda_10.0.130_410.48_linux.run</a>」「<a href="http://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/patches/1/cuda_10.0.130.1_linux.run" target="_blank">cuda_10.0.130.1_linux.run</a>」をダウンロードします。
ファイルをダウンロードしたディレクトリへ移動し、ベースインストーラのrunファイルに実行権限を付与してから、「sudo」で実行します。
長い使用許諾書を「Enter」キーを押して全部表示してから「accept」し、「Install NVIDIA Accelerated Graphics Driver for Linux-x86_64 410.48?」には、すでに最新ドライバ「440」をインストールしているので「no」と回答します。
「Install the CUDA 10.0 Toolkit?」に「yes」と回答し、「/usr/local/cuda-10.0」にライブラリをインストールのうえ「/usr/local/cuda」からシンボリックリンクをはり、動作確認のためのサンプルファイルは「~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples」にコピーする設定にします。

$ chmod +x cuda_10.0.130_410.48_linux.run 
$ sudo ./cuda_10.0.130_410.48_linux.run

Do you accept the previously read EULA?
accept/decline/quit: accept

Install NVIDIA Accelerated Graphics Driver for Linux-x86_64 410.48?
(y)es/(n)o/(q)uit: no

Install the CUDA 10.0 Toolkit?
(y)es/(n)o/(q)uit: yes

Enter Toolkit Location
 [ default is /usr/local/cuda-10.0 ]: 

Do you want to install a symbolic link at /usr/local/cuda?
(y)es/(n)o/(q)uit: yes

Install the CUDA 10.0 Samples?
(y)es/(n)o/(q)uit: yes

Enter CUDA Samples Location
 [ default is /home/username ]: 

Installing the CUDA Toolkit in /usr/local/cuda-10.0 ...
Installing the CUDA Samples in /home/username ...
Copying samples to /home/username/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples now...
Finished copying samples.

===========
= Summary =
===========

Driver:   Not Selected
Toolkit:  Installed in /usr/local/cuda-10.0
Samples:  Installed in /home/username

Please make sure that
 -   PATH includes /usr/local/cuda-10.0/bin
 -   LD_LIBRARY_PATH includes /usr/local/cuda-10.0/lib64, or, add /usr/local/cuda-10.0/lib64 to /etc/ld.so.conf and run ldconfig as root

To uninstall the CUDA Toolkit, run the uninstall script in /usr/local/cuda-10.0/bin

Please see CUDA_Installation_Guide_Linux.pdf in /usr/local/cuda-10.0/doc/pdf for detailed information on setting up CUDA.

***WARNING: Incomplete installation! This installation did not install the CUDA Driver. A driver of version at least 384.00 is required for CUDA 10.0 functionality to work.
To install the driver using this installer, run the following command, replacing  with the name of this run file:
    sudo .run -silent -driver

Logfile is /tmp/cuda_install_4325.log


ベースインストーラのインストール処理が終わったら、パッチをあてていきます。
「CUDA 10.0 Toolkit」をインストールしたディレクトリ「/usr/local/cuda-10.0」をターゲットに、パッチファイルを実行するだけです。

chmod +x cuda_10.0.130.1_linux.run 
$ sudo ./cuda_10.0.130.1_linux.run

Do you accept the previously read EULA?
accept/decline/quit: accept

Enter CUDA Toolkit installation directory
 [ default is /usr/local/cuda-10.0 ]: 

Installation complete!
Installation directory: /usr/local/cuda-10.0

ここまでの作業が終わったら、「~/.bashrc」に以下二行を追加して、パスをとおしておきます。

export PATH=/usr/local/cuda-10.0/bin${PATH:+:${PATH}}
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda-10.0/lib64:${LD_LIBRARY_PATH:+:${LD_LIBRARY_PATH}}

あるいは、以下のようなかたちで「CUDA_HOME」変数を使ってもO.K.です。

# CUDA 10.0 path
export CUDA_HOME="/usr/local/cuda-10.0"
export PATH=$PATH:$CUDA_HOME/bin
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$CUDA_HOME/lib64:/usr/lib/x86_64-linux-gnu/
export CPATH=$CPATH:$CUDA_HOME/include

いったんターミナルを閉じるか、「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行して、パスの変更を反映させます。
いくつかライブラリがたりない（「libGLU.so」「libX11.so」「libXi.so」「libXmu.so」「libGL.so」など）ことがあるので、必要な場合はあとで該当パッケージをインストールし、パスのとおった「/usr/lib」からライブラリファイルへシンボリックリンクをはっておけば問題ありません。

$ sudo apt install g++ freeglut3-dev build-essential libx11-dev libxmu-dev libxi-dev libglu1-mesa libglu1-mesa-dev

ここまででインストール作業は完了です。
以下のコマンドを実行して、インストールした「CUDA 10.0」のバージョンが正しく表示されることを確認します。

$ nvcc --version
nvcc: NVIDIA (R) Cuda compiler driver
Copyright (c) 2005-2018 NVIDIA Corporation
Built on Sat_Aug_25_21:08:01_CDT_2018
Cuda compilation tools, release 10.0, V10.0.130

問題なければ、サンプルのビルドを実行します。
$ cd ~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples
$ make

ビルド処理が終わったら、「~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples/bin/x86_64/linux/release/」以下に「deviceQuery」が生成するので、それを実行してみます。

$ ~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples/bin/x86_64/linux/release/deviceQuery

デバイスが検出され、「Result = PASS」と表示されていれば、インストールは正常に完了しています。

NVIDIA公式インストール手順書にも記載がありますが、「CUDA Toolkit 10.0」をrunfileを使ってインストールしたときは、以下のスクリプトを実行することでアンインストールできます。

$ sudo /usr/local/cuda-10.0/bin/uninstall_cuda_10.0.pl

なお、今回のインストール方法では必要ありませんが、NVIDIA製ドライバをrunfileを使ってインストールしたときのアンインストールコマンドは以下のとおりです。

$ sudo /usr/bin/nvidia-uninstall

6. 「cuDNN 7.6.5」のインストール
基本的には、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/sdk/cudnn-install/index.html" target="_blank">cuDNN Installation Guide</a>」の指示にしたがって、インストール作業をすすめていきます。
まず「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download" target="_blank">cuDNN Download</a>」ページへいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the cuDNN Software License Agreement」にチェックをいれます。
ここで「Download cuDNN」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download" target="_blank">cuDNN Download</a>」ページへ飛び、「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download#a-collapse765-10" target="_blank">Download cuDNN v7.6.5 (November 5th, 2019), for CUDA 10.0</a>」をクリックしてタブをひらきます。
一覧表のなかから「cuDNN Library for Linux」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/cudnn/secure/7.6.5.32/Production/10.0_20191031/cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz" target="_blank">cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz</a>」をダウンロードします。
ダウンロードしたディレクトリへ移動してファイルを解凍のうえ、「CUDA 10.0」ライブラリをインストールした「/usr/local/cuda-10.0」ディレクトリ以下に配置し、読み込み権限をあたえておきます。

$ tar -xzvf cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz 
cuda/include/cudnn.h
cuda/NVIDIA_SLA_cuDNN_Support.txt
cuda/lib64/libcudnn.so
cuda/lib64/libcudnn.so.7
cuda/lib64/libcudnn.so.7.6.5
cuda/lib64/libcudnn_static.a
$ sudo cp cuda/include/cudnn.h /usr/local/cuda/include
$ sudo cp cuda/lib64/libcudnn* /usr/local/cuda/lib64
$ sudo chmod a+r /usr/local/cuda/include/cudnn.h /usr/local/cuda/lib64/libcudnn*

「cuDNN」ライブラリの配置が完了したら、以下のコマンドで正しく配置されているかどうか確認します。

$ cat /usr/local/cuda/include/cudnn.h | grep CUDNN_MAJOR -A 2
#define CUDNN_MAJOR 7
#define CUDNN_MINOR 6
#define CUDNN_PATCHLEVEL 5
--
#define CUDNN_VERSION (CUDNN_MAJOR * 1000 + CUDNN_MINOR * 100 + CUDNN_PATCHLEVEL)

#include "driver_types.h"

インストールしたバージョン「7.6.5」が正しく表示されれば、問題ありません。
最後に、debian package「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/cudnn/secure/7.6.5.32/Production/10.0_20191031/Ubuntu18_04-x64/libcudnn7-doc_7.6.5.32-1%2Bcuda10.0_amd64.deb" target="_blank">cuDNN Code Samples and User Guide for Ubuntu18.04 (Deb)</a>」をクリックしてダウンロードした「libcudnn7-doc_7.6.5.32-1+cuda10.0_amd64.deb」からサンプルを抽出、ビルドしてみます。

$ dpkg-deb -x libcudnn7-doc_7.6.5.32-1+cuda10.0_amd64.deb ./
$ cp -r usr/src/cudnn_samples_v7/ ~/
$ cd ~/cudnn_samples_v7/mnistCUDNN
$ make clean && make
$ ./mnistCUDNN

.....
Test passed!

「Test passed!」と表示が出れば、「cuDNN 7.6.5」のインストール作業は完了しています。

7. 「NCCL 2.6.4」のインストール
「NCCL 2.6.4」をインストールするには、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/nccl/install-guide/index.html" target="_blank">NCCL 2.6.4 Installation Guide</a>」にしたがって、作業をすすめます。

まず「<a href="https://developer.nvidia.com/nccl/nccl-download" target="_blank">NVIDIA Collective Communications Library (NCCL) Download Page</a>」へいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the Software License Agreement」にチェックをいれます。
「Download NCCL v2.6.4, for CUDA 10.0, March 26,2020」をクリックしてタブをひらき、「O/S agnostic local installer」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/nccl/secure/v2.6/prod/nccl_2.6.4-1%2Bcuda10.0_x86_64.txz" target="_blank">nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64.txz</a>」をダウンロードします。
ダウンロードしたディレクトリに移動したら、ファイルを解凍のうえ、「/usr/local/nccl-2.6」ディレクトリ以下へ配置します。

$ tar xvf nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64.txz 
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/nccl_net.h
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/nccl.h
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/pkgconfig/
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/pkgconfig/nccl.pc
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so.2
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl_static.a
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so.2.6.4
nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/LICENSE.txt
$ sudo cp -r nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64 /usr/local/nccl-2.6

最後に、「.bashrc」に以下の行を追加し、「/usr/local/nccl-2.6」へパスをとおしておきます。

export NCCL_ROOT="/usr/local/nccl-2.6"
export CPATH=$CPATH:$NCCL_ROOT/include
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$NCCL_ROOT/lib/
export LIBRARY_PATH=$LIBRARY_PATH:$NCCL_ROOT/lib/

いったんターミナルを閉じるか、「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行して、パスの変更を反映させます。

8. 「TensorRT 7.0.0」インストール
「<a href="https://developer.nvidia.com/nvidia-tensorrt-7x-download" target="_blank">
NVIDIA TensorRT 7.x Download</a>」ページへいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the Software License Agreement」にチェックをいれます。
「Tar File Install Packages」リストのなかの「TensorRT 7.0.0.11 for Ubuntu 18.04 and CUDA 10.0 tar package」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/tensorrt/secure/7.0/7.0.0.11/tars/TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz" target="_blank">TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz</a>」ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたディレクトリへ移動して、ファイルを解凍のうえ、適当なディレクトリ（ここでは「/usr/local/TensorRT-7.0.0」）に配置します。

$ tar xzvf TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz
$ sudo cp -r TensorRT-7.0.0.11 /usr/local/TensorRT-7.0.0

「.bashrc」に以下の行を追加し、「TensorRT-7.0.0」ディレクトリへパスをとおしておきます。

export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/TensorRT-7.0.0/lib

あとは、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/sdk/tensorrt-archived/tensorrt-700/tensorrt-install-guide/index.html" target="_blank">TensorRT 7.0.0 Installation Guide</a>」の手順どおり、「Python TensorRT」「Python UFF」「Python graphsurgeon」パッケージをインストールします。
「TensorRT 7.0.0」をインストールしたディレクトリの「samples/sampleMNIST/」へいき、サンプルをmakeしてみます。
「TensorRT 7.0.0」をインストールしたディレクトリの「bin」に「sample_mnist」ができているので、これを実行して「TensorRT 7.0.0」が正しくインストールされていることを確認します。
この生成したサンプルファイルをきちんと動かすためには、あらかじめ「data/mnist/download_pgms.py」を実行しておく必要があるかもしれません。

9. 「CUPTI」パス登録
「CUPTI」は「CUDA 10.0 Toolkit」にふくまれているため、あらためてインストールする必要はありませんが、パスをとおしておく必要はあります。
「.bashrc」に以下の一行を追加し、いったんターミナルを閉じるか「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行するかして、パスの変更を反映させます。

export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/cuda-10.0/extras/CUPTI/lib64

以上で、「Ubuntu 20.04 TLS」上に「CUDA 10.0」＋「TensorRT 7.0.0」環境を構築する作業は完了です。
今回は「TensorRT 7.0.0」環境が必要だったため、動作要件となっている「CUDA 10.0」＋「cuDNN 7.6.5」環境の構築をめざした記述になっていますが、 より広い意味で現時点で一般性の高い「Ubuntu 20.04 LTS」＋「CUDA 10.0」＋「cuDNN 7.6.5」＋「NCCL 2.6.4」という環境を構築するための手引きとしてもご参照いただければ幸甚です。
上記手順にしたがってインストールすれば、だいたいうまくいくと思いますが、「CUDA」の動作に問題が発生するときは以下のパス設定（上記手順のなかで設定した「CUDA」関連ライブラリに関係する部分のみ）を再確認してみてください。
$ printenv
LD_LIBRARY_PATH=:/usr/local/cuda-10.0/lib64:/usr/local/cuda-10.0/extras/CUPTI/lib64:/usr/local/nccl-2.6/lib/:/usr/local/TensorRT-7.0.0/lib
CPATH=:/usr/local/cuda-10.0/include:/usr/local/nccl-2.6/include
PATH=/usr/local/cuda-10.0/bin


参考ウェブページ一覧表（順不同）<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
1. 前提となる環境<br />インストールするコンピュータの仕様は以下のとおり。<br /><br />--<br />Dell Inspiron 14 7472 Core i7モデル 18Q42P<br />OS：Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix<br />CPU：インテル Core i7-8550U （4Mキャッシュ、最大4.0GHz）<br />GPU：NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GB<br />メモリー：8GB DDR4 2400MHz（最大16GB）<br />保存装置：128GB SSD (Windows10 Home 64bit) + 1TB 5400rpm HDD (Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix)<br />--<br /><br />2. 構築すべき「CUDA」環境<br />Ubuntu 18.04用のファイルを使ってUbuntu 20.04上に「CUDA 10.0」＋「TensorRT 7.0.0」環境を構築する。<br /><br />・Ubuntu 20.04 LTS<br />・CUDA 10.0<br />・cuDNN 7.6.5<br />・NCCL 2.6.4<br />・TensorRT 7.0.0<br /><br />3. NVIDIA製GPU「GeForce MX150」ドライバのインストール<br />今回作業するコンピュータはNVIDIA製GPU「GeForce MX150」を搭載しているので、まずはこのGPUに対応する最新のドライバをインストールします。<br />じっさいの作業はむずかしくありませんが、基本的な考えかたを学ぶうえで、「<a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0454" target="_blank">Ubuntu 16.04 LTSにNVIDIA製ドライバーをインストールする3つの方法</a>」がたいへん参考になりました。<br />「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」で「GeForce MX150」用ドライバをインストールするには、「ソフトウェアとアップデート」を起動し、「追加のドライバー」タブを開きます。<br />すこし時間がかかって、使用できるドライバの一覧が表示されます。<br />型式が「NVIDIA Corporation: GP108M [GeForce MX150]」と表示されているのを確認して、いくつか選択肢が示されたら基本的に最新のものを選択します。<br />2020年6月2日現在の最新バージョンは「440」なので、「NVIDIA driver metapackageをnvidia-driver-440から使用します（プロプライエタリ、検証済み）」ボタンにチェックをいれます。<br />その状態で「変更の適用」をクリックすると、インストール処理がはじまりますが、終わるまでじゃっかん時間がかかります。<br />インストール処理が終わったら、「閉じる」をクリックして「ソフトウェアとアップデート」ウインドウを閉じてからシステムを再起動すると、標準の「Nouveau」ドライバではなくNVIDIA製「nvidia-440」ドライバで立ちあがります。<br />ターミナルをひらいて、「$ nvidia-smi」コマンドをたたいてみて、ドライバのバージョンやGPUの型式が正しく表示されることを確認しておきます。<br /><br /><blockquote>$ nvidia-smi</blockquote><br /><br />デスクトップ関連の設定は、「$ nvidia-settings」コマンドを使って、グラフィカルにおこなうことができます。<br /><br /><blockquote>$ nvidia-settings</blockquote><br /><br />設定内容は「⁠~/.nvidia-settings-rc」に保存され、ログインのたびに「/etc/xdg/autostart/nvidia-settings-autostart.desktop」がこの設定内容を読みこんで、反映させる仕組みです。<br />NVIDIA製「nvidia-440」ドライバのドキュメント類は、「⁠/usr/share/doc/nvidia-driver-440/index.html」に保管されています。<br />インストールしたNVIDIA製ドライバのバージョンは、以下のコマンドで確認できます。<br /><br /><blockquote>$ cat /proc/driver/nvidia/version</blockquote><br /><br />4. 「CUDA 10.0」インストールまえの準備作業<br />「CUDA 10.0」をインストールする方法はいくつかありますが、NVIDIAウェブサイト「<a href="https://developer.nvidia.com/cuda-10.0-download-archive" target="_blank">CUDA Toolkit 10.0 Archive</a>」ページからUbuntu18.04用runファイル「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/local_installers/cuda_10.0.130_410.48_linux" " target="_blank">cuda_10.0.130_410.48_linux.run</a>」をダウンロードして、手動で「CUDA 10.0」をインストールすることにしました。<br />やってみてからの感想ですが、いろいろなところで互換性の問題がおこりやすい「CUDA」関連ライブラリについては、結果的にrunファイルでインストールして手動でバージョンを管理するのが一番いいと思います。<br />パッケージの競合という問題がないので、複数のバージョンをインストールしたうえで、パスとショートカットでバージョンを切りかえて使う、ということができるのもおおきなメリットといえます。<br />GPUドライバのみ別途Ubuntuパッケージで管理したうえで、ツールキットをrunファイルからインストールするだけなら、すべての処理をグラフィカルログイン状態で完了でき、システムに致命的なダメージをあたえかねないむずかしいプロセスもありません。<br /><br />「<a href="https://docs.nvidia.com/cuda/archive/10.0/cuda-installation-guide-linux/index.html" target="_blank">NVIDIA CUDA Installation Guide for Linux</a>」ページの指示にしたがって、「CUDA 10.0」をインストールするまえに必要な確認作業、準備作業をおこないます。<br /><br />「CUDA 10.0」に対応したGPUの確認。<br /><blockquote>$ lspci | grep -i nvidia<br />01:00.0 3D controller: NVIDIA Corporation GP108M [GeForce MX150] (rev a1)</blockquote><br /><br />Linux OSの対応状況確認。「Ubuntu 20.04 LTS」は対応ディストリビューションのリストにはいっていませんが、このまますすめていきます。<br /><blockquote>$ uname -m && cat /etc/*release<br />x86_64<br />DISTRIB_ID=Ubuntu<br />DISTRIB_RELEASE=20.04<br />DISTRIB_CODENAME=focal<br />DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 20.04 LTS"<br />NAME="Ubuntu"<br />VERSION="20.04 LTS (Focal Fossa)"<br />ID=ubuntu<br />ID_LIKE=debian<br />PRETTY_NAME="Ubuntu 20.04 LTS"<br />VERSION_ID="20.04"<br />HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"<br />SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"<br />BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"<br />PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"<br />VERSION_CODENAME=focal<br />UBUNTU_CODENAME=focal</blockquote><br /><br />コンパイラの存在およびバージョンを確認。「CUDA 10.0」は「Ubuntu 20.04 LTS」には対応しておらず、「Ubuntu 20.04 LTS」標準の「gcc-9」と の互換性に問題があります。<br /><blockquote>$ gcc --version<br />gcc-9 (Ubuntu 9.3.0-10ubuntu2) 9.3.0<br />Copyright (C) 2019 Free Software Foundation, Inc.<br />This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO<br />warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.</blockquote><br /><br />そのため、あらかじめ互換性のある「gcc-7」をインストールし、「CUDA-10.0」ライブラリのインストール作業および「CUDA-10.0」環境でのビルド作業では優先的に「gcc-7」が使用されるように設定します。<br /><br /><blockquote>$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-9 90<br />$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-9 90<br /><br />$ sudo apt-get install gcc-7 g++-7<br /><br />$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-7 100<br />$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-7 100</blockquote><br /><br />こうした「gcc-7」が必要なインストール作業が終わったら、かならず「gcc-7」「g++-7」の優先順位をさげて、自動モードでシステム標準の「gcc-9」「g++-9」が使われるように設定をもどしておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-7 70<br />$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/g++ g++ /usr/bin/g++-7 70</blockquote><br /><br />Linuxカーネルのバージョン確認。<br /><blockquote>$ uname -r<br />5.4.0-33-generic</blockquote><br /><br />Linuxカーネルのヘッダと開発キットをインストール。<br /><blockquote>$ sudo apt-get install linux-headers-$(uname -r)</blockquote><br /><br />5. 「CUDA 10.0」のインストール<br />「<a href="https://developer.nvidia.com/cuda-10.0-download-archive" target="_blank">CUDA Toolkit 10.0 Archive</a>」ページで「Linux」「x86_64」「Ubuntu」「18.04」「runfile (local)」を選択し、「Download Installers for Linux Ubuntu 18.04 x86_64」タブを開きます。<br />「Base Installer」「Patch 1 (Released May 10, 2019)」それぞれの「Download」ボタンを押して、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/local_installers/cuda_10.0.130_410.48_linux" target="_blank">cuda_10.0.130_410.48_linux.run</a>」「<a href="http://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/10.0/Prod/patches/1/cuda_10.0.130.1_linux.run" target="_blank">cuda_10.0.130.1_linux.run</a>」をダウンロードします。<br />ファイルをダウンロードしたディレクトリへ移動し、ベースインストーラのrunファイルに実行権限を付与してから、「sudo」で実行します。<br />長い使用許諾書を「Enter」キーを押して全部表示してから「accept」し、「Install NVIDIA Accelerated Graphics Driver for Linux-x86_64 410.48?」には、すでに最新ドライバ「440」をインストールしているので「no」と回答します。<br />「Install the CUDA 10.0 Toolkit?」に「yes」と回答し、「/usr/local/cuda-10.0」にライブラリをインストールのうえ「/usr/local/cuda」からシンボリックリンクをはり、動作確認のためのサンプルファイルは「~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples」にコピーする設定にします。<br /><br /><blockquote>$ chmod +x cuda_10.0.130_410.48_linux.run <br />$ sudo ./cuda_10.0.130_410.48_linux.run<br /><br />Do you accept the previously read EULA?<br />accept/decline/quit: accept<br /><br />Install NVIDIA Accelerated Graphics Driver for Linux-x86_64 410.48?<br />(y)es/(n)o/(q)uit: no<br /><br />Install the CUDA 10.0 Toolkit?<br />(y)es/(n)o/(q)uit: yes<br /><br />Enter Toolkit Location<br /> [ default is /usr/local/cuda-10.0 ]: <br /><br />Do you want to install a symbolic link at /usr/local/cuda?<br />(y)es/(n)o/(q)uit: yes<br /><br />Install the CUDA 10.0 Samples?<br />(y)es/(n)o/(q)uit: yes<br /><br />Enter CUDA Samples Location<br /> [ default is /home/username ]: <br /><br />Installing the CUDA Toolkit in /usr/local/cuda-10.0 ...<br />Installing the CUDA Samples in /home/username ...<br />Copying samples to /home/username/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples now...<br />Finished copying samples.<br /><br />===========<br />= Summary =<br />===========<br /><br />Driver:   Not Selected<br />Toolkit:  Installed in /usr/local/cuda-10.0<br />Samples:  Installed in /home/username<br /><br />Please make sure that<br /> -   PATH includes /usr/local/cuda-10.0/bin<br /> -   LD_LIBRARY_PATH includes /usr/local/cuda-10.0/lib64, or, add /usr/local/cuda-10.0/lib64 to /etc/ld.so.conf and run ldconfig as root<br /><br />To uninstall the CUDA Toolkit, run the uninstall script in /usr/local/cuda-10.0/bin<br /><br />Please see CUDA_Installation_Guide_Linux.pdf in /usr/local/cuda-10.0/doc/pdf for detailed information on setting up CUDA.<br /><br />***WARNING: Incomplete installation! This installation did not install the CUDA Driver. A driver of version at least 384.00 is required for CUDA 10.0 functionality to work.<br />To install the driver using this installer, run the following command, replacing <CudaInstaller> with the name of this run file:<br />    sudo <CudaInstaller>.run -silent -driver<br /><br />Logfile is /tmp/cuda_install_4325.log<br /></blockquote><br /><br />ベースインストーラのインストール処理が終わったら、パッチをあてていきます。<br />「CUDA 10.0 Toolkit」をインストールしたディレクトリ「/usr/local/cuda-10.0」をターゲットに、パッチファイルを実行するだけです。<br /><br /><blockquote>chmod +x cuda_10.0.130.1_linux.run <br />$ sudo ./cuda_10.0.130.1_linux.run<br /><br />Do you accept the previously read EULA?<br />accept/decline/quit: accept<br /><br />Enter CUDA Toolkit installation directory<br /> [ default is /usr/local/cuda-10.0 ]: <br /><br />Installation complete!<br />Installation directory: /usr/local/cuda-10.0</blockquote><br /><br />ここまでの作業が終わったら、「~/.bashrc」に以下二行を追加して、パスをとおしておきます。<br /><br /><blockquote>export PATH=/usr/local/cuda-10.0/bin${PATH:+:${PATH}}<br />export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda-10.0/lib64:${LD_LIBRARY_PATH:+:${LD_LIBRARY_PATH}}</blockquote><br /><br />あるいは、以下のようなかたちで「CUDA_HOME」変数を使ってもO.K.です。<br /><br /><blockquote># CUDA 10.0 path<br />export CUDA_HOME="/usr/local/cuda-10.0"<br />export PATH=$PATH:$CUDA_HOME/bin<br />export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$CUDA_HOME/lib64:/usr/lib/x86_64-linux-gnu/<br />export CPATH=$CPATH:$CUDA_HOME/include</blockquote><br /><br />いったんターミナルを閉じるか、「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行して、パスの変更を反映させます。<br />いくつかライブラリがたりない（「libGLU.so」「libX11.so」「libXi.so」「libXmu.so」「libGL.so」など）ことがあるので、必要な場合はあとで該当パッケージをインストールし、パスのとおった「/usr/lib」からライブラリファイルへシンボリックリンクをはっておけば問題ありません。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install g++ freeglut3-dev build-essential libx11-dev libxmu-dev libxi-dev libglu1-mesa libglu1-mesa-dev</blockquote><br /><br />ここまででインストール作業は完了です。<br />以下のコマンドを実行して、インストールした「CUDA 10.0」のバージョンが正しく表示されることを確認します。<br /><br /><blockquote>$ nvcc --version<br />nvcc: NVIDIA (R) Cuda compiler driver<br />Copyright (c) 2005-2018 NVIDIA Corporation<br />Built on Sat_Aug_25_21:08:01_CDT_2018<br />Cuda compilation tools, release 10.0, V10.0.130</blockquote><br /><br />問題なければ、サンプルのビルドを実行します。<br /><blockquote>$ cd ~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples<br />$ make</blockquote><br /><br />ビルド処理が終わったら、「~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples/bin/x86_64/linux/release/」以下に「deviceQuery」が生成するので、それを実行してみます。<br /><br /><blockquote>$ ~/NVIDIA_CUDA-10.0_Samples/bin/x86_64/linux/release/deviceQuery</blockquote><br /><br />デバイスが検出され、「Result = PASS」と表示されていれば、インストールは正常に完了しています。<br /><br />NVIDIA公式インストール手順書にも記載がありますが、「CUDA Toolkit 10.0」をrunfileを使ってインストールしたときは、以下のスクリプトを実行することでアンインストールできます。<br /><br /><blockquote>$ sudo /usr/local/cuda-10.0/bin/uninstall_cuda_10.0.pl</blockquote><br /><br />なお、今回のインストール方法では必要ありませんが、NVIDIA製ドライバをrunfileを使ってインストールしたときのアンインストールコマンドは以下のとおりです。<br /><br /><blockquote>$ sudo /usr/bin/nvidia-uninstall</blockquote><br /><br />6. 「cuDNN 7.6.5」のインストール<br />基本的には、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/sdk/cudnn-install/index.html" target="_blank">cuDNN Installation Guide</a>」の指示にしたがって、インストール作業をすすめていきます。<br />まず「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download" target="_blank">cuDNN Download</a>」ページへいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the cuDNN Software License Agreement」にチェックをいれます。<br />ここで「Download cuDNN」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download" target="_blank">cuDNN Download</a>」ページへ飛び、「<a href="https://developer.nvidia.com/rdp/cudnn-download#a-collapse765-10" target="_blank">Download cuDNN v7.6.5 (November 5th, 2019), for CUDA 10.0</a>」をクリックしてタブをひらきます。<br />一覧表のなかから「cuDNN Library for Linux」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/cudnn/secure/7.6.5.32/Production/10.0_20191031/cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz" target="_blank">cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz</a>」をダウンロードします。<br />ダウンロードしたディレクトリへ移動してファイルを解凍のうえ、「CUDA 10.0」ライブラリをインストールした「/usr/local/cuda-10.0」ディレクトリ以下に配置し、読み込み権限をあたえておきます。<br /><br /><blockquote>$ tar -xzvf cudnn-10.0-linux-x64-v7.6.5.32.tgz <br />cuda/include/cudnn.h<br />cuda/NVIDIA_SLA_cuDNN_Support.txt<br />cuda/lib64/libcudnn.so<br />cuda/lib64/libcudnn.so.7<br />cuda/lib64/libcudnn.so.7.6.5<br />cuda/lib64/libcudnn_static.a<br />$ sudo cp cuda/include/cudnn.h /usr/local/cuda/include<br />$ sudo cp cuda/lib64/libcudnn* /usr/local/cuda/lib64<br />$ sudo chmod a+r /usr/local/cuda/include/cudnn.h /usr/local/cuda/lib64/libcudnn*</blockquote><br /><br />「cuDNN」ライブラリの配置が完了したら、以下のコマンドで正しく配置されているかどうか確認します。<br /><br /><blockquote>$ cat /usr/local/cuda/include/cudnn.h | grep CUDNN_MAJOR -A 2<br />#define CUDNN_MAJOR 7<br />#define CUDNN_MINOR 6<br />#define CUDNN_PATCHLEVEL 5<br />--<br />#define CUDNN_VERSION (CUDNN_MAJOR * 1000 + CUDNN_MINOR * 100 + CUDNN_PATCHLEVEL)<br /><br />#include "driver_types.h"</blockquote><br /><br />インストールしたバージョン「7.6.5」が正しく表示されれば、問題ありません。<br />最後に、debian package「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/cudnn/secure/7.6.5.32/Production/10.0_20191031/Ubuntu18_04-x64/libcudnn7-doc_7.6.5.32-1%2Bcuda10.0_amd64.deb" target="_blank">cuDNN Code Samples and User Guide for Ubuntu18.04 (Deb)</a>」をクリックしてダウンロードした「libcudnn7-doc_7.6.5.32-1+cuda10.0_amd64.deb」からサンプルを抽出、ビルドしてみます。<br /><br /><blockquote>$ dpkg-deb -x libcudnn7-doc_7.6.5.32-1+cuda10.0_amd64.deb ./<br />$ cp -r usr/src/cudnn_samples_v7/ ~/<br />$ cd ~/cudnn_samples_v7/mnistCUDNN<br />$ make clean && make<br />$ ./mnistCUDNN<br /><br />.....<br />Test passed!</blockquote><br /><br />「Test passed!」と表示が出れば、「cuDNN 7.6.5」のインストール作業は完了しています。<br /><br />7. 「NCCL 2.6.4」のインストール<br />「NCCL 2.6.4」をインストールするには、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/nccl/install-guide/index.html" target="_blank">NCCL 2.6.4 Installation Guide</a>」にしたがって、作業をすすめます。<br /><br />まず「<a href="https://developer.nvidia.com/nccl/nccl-download" target="_blank">NVIDIA Collective Communications Library (NCCL) Download Page</a>」へいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the Software License Agreement」にチェックをいれます。<br />「Download NCCL v2.6.4, for CUDA 10.0, March 26,2020」をクリックしてタブをひらき、「O/S agnostic local installer」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/nccl/secure/v2.6/prod/nccl_2.6.4-1%2Bcuda10.0_x86_64.txz" target="_blank">nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64.txz</a>」をダウンロードします。<br />ダウンロードしたディレクトリに移動したら、ファイルを解凍のうえ、「/usr/local/nccl-2.6」ディレクトリ以下へ配置します。<br /><br /><blockquote>$ tar xvf nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64.txz <br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/nccl_net.h<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/include/nccl.h<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/pkgconfig/<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/pkgconfig/nccl.pc<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so.2<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl_static.a<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/lib/libnccl.so.2.6.4<br />nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64/LICENSE.txt<br />$ sudo cp -r nccl_2.6.4-1+cuda10.0_x86_64 /usr/local/nccl-2.6</blockquote><br /><br />最後に、「.bashrc」に以下の行を追加し、「/usr/local/nccl-2.6」へパスをとおしておきます。<br /><br /><blockquote>export NCCL_ROOT="/usr/local/nccl-2.6"<br />export CPATH=$CPATH:$NCCL_ROOT/include<br />export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$NCCL_ROOT/lib/<br />export LIBRARY_PATH=$LIBRARY_PATH:$NCCL_ROOT/lib/</blockquote><br /><br />いったんターミナルを閉じるか、「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行して、パスの変更を反映させます。<br /><br />8. 「TensorRT 7.0.0」インストール<br />「<a href="https://developer.nvidia.com/nvidia-tensorrt-7x-download" target="_blank"><br />NVIDIA TensorRT 7.x Download</a>」ページへいき、必要におうじてログインしたうえで、「I Agree To the Terms of the Software License Agreement」にチェックをいれます。<br />「Tar File Install Packages」リストのなかの「TensorRT 7.0.0.11 for Ubuntu 18.04 and CUDA 10.0 tar package」をクリックして、「<a href="https://developer.nvidia.com/compute/machine-learning/tensorrt/secure/7.0/7.0.0.11/tars/TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz" target="_blank">TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz</a>」ファイルをダウンロードします。<br />ダウンロードしたディレクトリへ移動して、ファイルを解凍のうえ、適当なディレクトリ（ここでは「/usr/local/TensorRT-7.0.0」）に配置します。<br /><br /><blockquote>$ tar xzvf TensorRT-7.0.0.11.Ubuntu-18.04.x86_64-gnu.cuda-10.0.cudnn7.6.tar.gz<br />$ sudo cp -r TensorRT-7.0.0.11 /usr/local/TensorRT-7.0.0</blockquote><br /><br />「.bashrc」に以下の行を追加し、「TensorRT-7.0.0」ディレクトリへパスをとおしておきます。<br /><br /><blockquote>export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/TensorRT-7.0.0/lib</blockquote><br /><br />あとは、NVIDIA公式の「<a href="https://docs.nvidia.com/deeplearning/sdk/tensorrt-archived/tensorrt-700/tensorrt-install-guide/index.html" target="_blank">TensorRT 7.0.0 Installation Guide</a>」の手順どおり、「Python TensorRT」「Python UFF」「Python graphsurgeon」パッケージをインストールします。<br />「TensorRT 7.0.0」をインストールしたディレクトリの「samples/sampleMNIST/」へいき、サンプルをmakeしてみます。<br />「TensorRT 7.0.0」をインストールしたディレクトリの「bin」に「sample_mnist」ができているので、これを実行して「TensorRT 7.0.0」が正しくインストールされていることを確認します。<br />この生成したサンプルファイルをきちんと動かすためには、あらかじめ「data/mnist/download_pgms.py」を実行しておく必要があるかもしれません。<br /><br />9. 「CUPTI」パス登録<br />「CUPTI」は「CUDA 10.0 Toolkit」にふくまれているため、あらためてインストールする必要はありませんが、パスをとおしておく必要はあります。<br />「.bashrc」に以下の一行を追加し、いったんターミナルを閉じるか「$ source ~/.bachrc」コマンドを実行するかして、パスの変更を反映させます。<br /><br /><blockquote>export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/cuda-10.0/extras/CUPTI/lib64</blockquote><br /><br />以上で、「Ubuntu 20.04 TLS」上に「CUDA 10.0」＋「TensorRT 7.0.0」環境を構築する作業は完了です。<br />今回は「TensorRT 7.0.0」環境が必要だったため、動作要件となっている「CUDA 10.0」＋「cuDNN 7.6.5」環境の構築をめざした記述になっていますが、 より広い意味で現時点で一般性の高い「Ubuntu 20.04 LTS」＋「CUDA 10.0」＋「cuDNN 7.6.5」＋「NCCL 2.6.4」という環境を構築するための手引きとしてもご参照いただければ幸甚です。<br />上記手順にしたがってインストールすれば、だいたいうまくいくと思いますが、「CUDA」の動作に問題が発生するときは以下のパス設定（上記手順のなかで設定した「CUDA」関連ライブラリに関係する部分のみ）を再確認してみてください。<br /><blockquote>$ printenv<br />LD_LIBRARY_PATH=:/usr/local/cuda-10.0/lib64:/usr/local/cuda-10.0/extras/CUPTI/lib64:/usr/local/nccl-2.6/lib/:/usr/local/TensorRT-7.0.0/lib<br />CPATH=:/usr/local/cuda-10.0/include:/usr/local/nccl-2.6/include<br />PATH=/usr/local/cuda-10.0/bin</blockquote><br /><br /><br />参考ウェブページ一覧表（順不同）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Linuxとか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/475167174</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://home.hatanaka.info/article/475412917.html</link>
      <title>「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」のインストール、Windows10とのデュアルブート化</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2020 19:24:42 +0900</pubDate>
            <description>1. 基本的なOS構成設計Inspiron14はWindows10プリインストールモデル、記憶領域は「SSD 128GB」＋「HDD 1TB」で、最初は以下のようなかたちになっています。「SSD 128GB」：起動ディスク、Windows Boot Manager -&amp;gt; Windows10起動。「HDD 1TB」：データ領域。今回は、「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして、「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
1. 基本的なOS構成設計
Inspiron14はWindows10プリインストールモデル、記憶領域は「SSD 128GB」＋「HDD 1TB」で、最初は以下のようなかたちになっています。

「SSD 128GB」：起動ディスク、Windows Boot Manager -&gt; Windows10起動。
「HDD 1TB」：データ領域。

今回は、「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして、「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート環境を構築します。
hatakazuは自宅では基本的にLinuxしか使わないので、デフォルトでUbuntu20.04が立ちあがるかたちにしておき、必要なときだけWindows10を起動できればO.K.です。
そのため、以下のような設計としました。

「SSD 128GB」：Windows Boot Manager -&gt; Windows10起動。
「HDD 1TB」：起動ディスク、GRUB -&gt; Ubuntu20.04起動。Windows10と共有するデータ領域。

GRUB画面でWindows Boot Managerを呼びだすことができるので、Windows10が必要な場合はそこから起動、通常は「Enter」キー押下によって（もしくは一定時間経過後に自動的に）Ubuntu20.04が立ちあがる仕様です。
この設計にしたおおきな理由は、「HDD 1TB」のUbuntu20.04環境が「SSD 128GB」のWindows10環境に依存してないため、Ubuntu20.04がわの設定変更やOS再インストールなどのさいにWindows10がわからなんの制約も受けないことです。
場合によっては、「HDD 1TB」を取りはずしたり交換したりしても、Windows10はまったく問題なく起動するわけです。
その意味で、非常に自由度が高く、hatakazuのようにいろいろ遊んでみたいひとにとっては最適なデュアルブート構成になっていると思います。
あらかじめWindows10上で

・回復ドライブの作成：「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「回復ドライブの作成」
・高速スタートアップの無効化：「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「システム設定」から「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック、「高速スタートアップを有効にする」のチェックをはずして設定を保存
・Ubuntu 20.04をインストールするスペースの確保：「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」

はすませておきます。
記憶装置は「SSD 128GB」＋「HDD 1TB」なので、Linuxをインストールする領域として、「HDD 1TB」上におよそ700GBを確保しました。

2. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリの作成
「<a href="https://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese Team</a>」サイトから「<a href="https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix" target="_blank">Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード</a>」ページへいき、最新の長期サポート版日本語対応バージョン「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」のイメージファイル「<a href="http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/20.04/ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso" target="_blank">ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso</a>」を取得します。
イメージファイルをダウンロードしたディレクトリへ移動して、USBメモリを挿入したあと、以下のコマンドでUSBメモリのデバイス名を確認します。

$ sudo fdisk -l

ハードディスク一台の構成であれば、USBメモリは「/dev/sdb」などに割りあてられていることが多いと思います。
USBメモリに余計なパーティションが設定してあると、インストールイメージを書きこむさいに失敗することがあるので、あらかじめパーティション構成を確認しておきます。

$ sudo fdisk /dev/sdb

「d」コマンドで既存パーティションを削除、「n」コマンドで新規パーティションを作成、USBメモリ全体をひとつの基本パーティションにしておきます。
イメージを書きこむためにはddコマンドを使用しますが、「if」オプションで対象となるイメージファイルを、「of」オプションで書きこみ先のデバイスを指定します。

$ sudo dd if=./ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso of=/dev/sdb

これで「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリができました。

3. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール
コンピュータを再起動して、Dellのロード画面が表示されているあいだに「F2」キーを押し、Setup Utilityを起動します。

・「Secure Boot Enable」項目をひらいて、「Disabled」を選択する。
・「Fastboot」検査をスキップしない設定にする。初期値のままでO.K.だった。
・「CSM」項目が存在しない。存在する場合は有効化しておく必要があると思う。
・「Virtualization」初期値で有効化されていたが、あえて無効化する必要もないので、そのままにした。Winsows10上で「VirtualBox」などの仮想化環境を使う場合は、有効化されていることを確認する。
・「POST Behavior」→「Fn Lock Options」にて、「Fn lock」にチェックをいれて、「Lock Mode Disabled/Standard」を選択する。

ここまでの設定を保存してUSBメモリを挿入のうえInspironを再起動し、「F12」を押下してBoot Menu画面を開いて、挿入したUSBメモリからブートします。
まずUSBイメージのファイルが壊れてないかチェックが走りますが、二度目以降は「Ctrl」＋「C」キーを押してスキップすることができます。
表示される画面で「Ubuntuを試す」オプションを選択、デスクトップが表示されるところまでいけば、Ubuntu20.04がこのコンピュータ上で問題なく動作することが確認できたということです。
デスクトップ上にある「Ubuntu 20.04 のインストール」アイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。
インストール手順は、たいていのLinuxディストリビューションでだいたいおなじような流れになっていますが、Ubuntu20.04の場合はとくにかんたんです。
ただし、Windows10とのデュアルブートにする場合は、「インストールの種類」画面ですこし気をつけないといけません。
「それ以外」ボタンにチェックをいれて「続ける」をクリック、パーティション設定画面へすすみます。
Ubuntu20.04をインストールする領域として「HDD 1TB」上におよそ700GBを確保したので、そのうち15GBていどを「swap area」に、残りをすべて「/」に割り当てることにします。
そしてブートローダは「HDD 1TB」のMBRにインストール、Setup Utilityで優先起動ドライブに設定して最初にGRUBが起動するようにし、必要なときだけGRUBからWindows Boot Managerを選択して「SSD 128GB」のWindows10を起動する設計でした。
そのため、「インストールの種類」画面では、最終的に以下のようなパーティション構成になります。

/dev/sda1 ntfs 300GBくらい（Ubuntu20.04とWindows10で共有するデータ領域）
/dev/sda2 ext4 / 680GBくらい
/dev/sda3 swap 15GBくらい

ブートローダをインストールするデバイス
/dev/sda

Windows10がプリインストールされている「SSD 128GB」は、「/dev/sdc」として認識されていますが、これにはまったくさわらずそのままにしておきます。
「インストール」をクリックすると、タイムゾーンやキーボードやユーザの設定をへて、インストールがはじまります。
インストールが終わったら、インストールメディアを抜いてから再起動するように指示されるので、UBSメモリを取りはずしてから「Enter」キーを押下してコンピュータをリブートさせます。
起動時に「F2」キーを押してSetup Utility画面を開き、「HDD 1TB」を優先起動するよう指定します。
それによってまずGRUB画面が開くようになるので、GRUB画面でUbuntu20.04（デフォルト）とWindows10（Windows Boot Managerを指定）を選択起動できる、設計どおりの仕様を実現したことになります。
Ubuntu20.04を起動、オープニング画面で登録したユーザを選んで設定したパスワードを入力すれば、Ubuntu20.04のデスクトップがあらわれるはずです。

4. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール後の設定
「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」をインストールしたあと、hatakazuの使用形態にあわせて環境をととのえた部分を、以下に列挙しておきます。

・時刻設定
Windows10とのデュアルブート環境では、標準ではUCTとなるUbuntu20.04の時計を、Windows10とおなじ現地時間に設定する必要があります。
UCTのままだと、Windows10とUbuntu20.04をいったりきたりするたびに、時計がどんどんずれていってしまうからです。
以下のコマンドを実行することで、「/etc/adjtime」が作成されて、Ubuntu20.04を現地時間で動かすことができます。
UCTにもどすときは、最後の「1」を「0」にして、おなじコマンドを実行すればO.K.です。

$ sudo timedatectl set-local-rtc 1

・ターミナル
「Ctrl」+「Alt」+「T」で端末が開くので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。

・スーパーユーザのパスワード設定
以下のコマンドを実行し、必要になる場合にそなえて、あらかじめスーパーユーザのパスワードを設定しておきます。

$ sudo passwd root

・設定画面
dock位置変更、アイコンサイズ変更、タッチパッドのエッジスクロール有効化、など必要におうじて。

・Javaランタイムのインストール
せっかくなので、ランタイムをふくむ「Java Development Kit」をまるごとインストールしておきます。
「<a href="https://www.oracle.com/java/technologies/javase-jdk14-downloads.html" target="_blank">Java SE Development Kit 14 Downloads</a>」ページから「jdk-14.0.1_linux-x64_bin.tar.gz」をダウンロード、解凍して「/usr/lib/jdk-14.0.1」に設置します。

$ tar xzvf jdk-14.0.1_linux-x64_bin.tar.gz
$ sudo cp -r jdk-14.0.1 /usr/lib/jdk-14.0.1

そのあと、エディタで「~/.bashrc」に以下二行を追記して、パスをとおしておきます。

export JAVA_HOME=/usr/lib/jdk-14.0.1
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin

「$ java -version」コマンドを実行して、バージョン情報が正しく表示されれば、パスの設定はO.K.です。

・「google-chrome-stable」インストール
「<a href="https://www.google.com/chrome/browser/desktop/index.html" target="_blank">パソコン版Chrome</a>」サイトで「Chromeをダウンロード」ボタンを押し、「64 bit .deb （Debian / Ubuntu 版）」を選択してから、「同意してインストール」ボタンを押します。
「google-chrome-stable_current_amd64.deb」ファイルをダウンロードしたら、ダウンロードしたフォルダへ移動して、以下のコマンドを入力してインストールします。
ターミナルから「google-chrome-stable」コマンドで起動できるようになるので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。

$ sudo apt install ./google-chrome-stable_current_amd64.deb

--別法--
$ sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" &gt;&gt; /etc/apt/sources.list.d/google.list'
$ sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
$ sudo apt update 
$ sudo apt install google-chrome-stable
--

「google-chrome-stable」を起動したときに、「NSS」の更新を要求するエラーメッセージが出た場合、要求されたパッケージをインストールすれば起動できるようになります。

$ sudo apt install libnss3

・「exfat」フォーマット対応
exfat形式のデバイス（SDカードなど）をあつかえるよう、必要なパッケージをインストールしておきます。

$ sudo apt install exfat-fuse exfat-utils

たとえばSDカードのデバイス名が「/dev/sd」だとしたら、「mkfs.exfat /dev/sd」コマンドで、SDカードをexfat形式でフォーマットできるようになります。

・「MTP」対応
Android端末とのMTP接続には、MTP関連のファイルをまとめてインストールします。

$ sudo apt install mtpfs mtp-tools gmtp

・「7z」対応
このごろサイズの大きいファイルを配布するのに、「7z」形式が増えてきているので、それに対応する「p7zip」パッケージをインストールします。
これにより、「$ p7zip -d xxxxx.7z」コマンドで「7z」形式のファイルを解凍できるようになります。

$ sudo apt install p7zip p7zip-full

・パッケージ管理ソフト「synaptic」
以下のコマンドでインストール、「$ synaptic」コマンドで起動して、これもランチャに固定しておきます。

$ sudo apt install synaptic

・音楽管理ソフト「rhythmbox」用プラグイン
「m4a」形式ファイルをサポートするために「streamer1.0-plugins-bad」を、「mp3」形式ファイルをサポートするために「gstreamer1.0-plugins-ugly」をインストールします。

$ sudo apt install gstreamer1.0-plugins-bad gstreamer1.0-plugins-ugly

・音楽管理ソフト「gtkpod」
初代iPod Shuffleに音楽ファイルを転送するため、「gtkpod」をインストールします。

$ sudo apt install gtkpod

初代iPod Shuffleが自動的に認識されないときは、「synaptic」を起動して、初代iPod Shuffleの認識を妨げている「libgpod-common」を削除してやればO.K.です。
iPodが認識されているのに「gtkpod」にロードできない場合は、一度iPod内のファイルをすべて削除してから「gtkpod」へつなぎ、「Tools」 -&gt; 「Create iPod's Directories...」でiPod内のディレクトリを再構築する必要があるかもしれません。

・組版環境「texlive」および楽譜組版パッケージ「MusiXTeX」

$ sudo apt install texlive-lang-japanese texlive-music

・エディタ「emacs」

$ sudo apt install emacs emacs-mozc

・「emacs」で使うフォント

$ sudo apt install fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-takao-pgothic
$ sudo rm /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-*

・「skype」インストール

「<a href="https://www.skype.com/ja/get-skype/" target="_blank">skypeをダウンロード</a>」ページの「デスクトップ用skype」から「Skype for Linux DEBをダウンロード」を選択し、Ubuntu用インストールファイル「skypeforlinux-64.deb」を取得して、aptコマンドでインストールします。
インストール後は「skypeforlinux」コマンドで起動できます。
「Ubuntu Software」からインストールできる「skype」アプリケーションは、現時点で日本語でのチャットができないようなので、上記インストールを実行するのがおすすめです。

$ sudo apt install ./skypeforlinux-64.deb

・「zoom」インストール

「<a href="https://zoom.us/download?os=linux" target="_blank">ダウンロードセンター - Zoom</a>」ページの「Linuxタイプ」から「Ubuntu」を選択し、「OSアーキテクチャ」は「64ビット」、「バージョン」は「16.04+」を選んで「ダウンロード」ボタンをクリック、Ubuntu用インストールファイル「zoom_amd64.deb」を取得して、aptコマンドでインストールします。
インストール後は「zoom」コマンドで起動できます。
ログイン時に自動的に起動するよう、「自動起動するアプリケーションの設定」から「/usr/bin/zoom」を登録しておいてもいいかもしれません。

$ sudo apt install ./zoom_amd64.deb


参考ウェブページ一覧表（順不同）

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpdhs1/product-support/product/inspiron-14-7472-laptop/diagnose
http://www.dell.com/support/manuals/jp/ja/jpbsd1/inspiron-14-7472-laptop/inspiron-14-7472-servicemanual/inspiron-14-7000-サービスマニュアル
https://itsfoss.com/install-ubuntu-1404-dual-boot-mode-windows-8-81-uefi/
https://www.g104robo.com/entry/ubuntu-dualboot-win10-uefi
https://hnakamur.github.io/blog/2018/03/23/ubuntu-17.10-windows10-dual-boot/<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
1. 基本的なOS構成設計<br />Inspiron14はWindows10プリインストールモデル、記憶領域は「SSD 128GB」＋「HDD 1TB」で、最初は以下のようなかたちになっています。<br /><br />「SSD 128GB」：起動ディスク、Windows Boot Manager -> Windows10起動。<br />「HDD 1TB」：データ領域。<br /><br />今回は、「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして、「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート環境を構築します。<br />hatakazuは自宅では基本的にLinuxしか使わないので、デフォルトでUbuntu20.04が立ちあがるかたちにしておき、必要なときだけWindows10を起動できればO.K.です。<br />そのため、以下のような設計としました。<br /><br />「SSD 128GB」：Windows Boot Manager -> Windows10起動。<br />「HDD 1TB」：起動ディスク、GRUB -> Ubuntu20.04起動。Windows10と共有するデータ領域。<br /><br />GRUB画面でWindows Boot Managerを呼びだすことができるので、Windows10が必要な場合はそこから起動、通常は「Enter」キー押下によって（もしくは一定時間経過後に自動的に）Ubuntu20.04が立ちあがる仕様です。<br />この設計にしたおおきな理由は、「HDD 1TB」のUbuntu20.04環境が「SSD 128GB」のWindows10環境に依存してないため、Ubuntu20.04がわの設定変更やOS再インストールなどのさいにWindows10がわからなんの制約も受けないことです。<br />場合によっては、「HDD 1TB」を取りはずしたり交換したりしても、Windows10はまったく問題なく起動するわけです。<br />その意味で、非常に自由度が高く、hatakazuのようにいろいろ遊んでみたいひとにとっては最適なデュアルブート構成になっていると思います。<br />あらかじめWindows10上で<br /><br />・回復ドライブの作成：「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「回復ドライブの作成」<br />・高速スタートアップの無効化：「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「システム設定」から「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック、「高速スタートアップを有効にする」のチェックをはずして設定を保存<br />・Ubuntu 20.04をインストールするスペースの確保：「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」<br /><br />はすませておきます。<br />記憶装置は「SSD 128GB」＋「HDD 1TB」なので、Linuxをインストールする領域として、「HDD 1TB」上におよそ700GBを確保しました。<br /><br />2. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリの作成<br />「<a href="https://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese Team</a>」サイトから「<a href="https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix" target="_blank">Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード</a>」ページへいき、最新の長期サポート版日本語対応バージョン「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」のイメージファイル「<a href="http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/20.04/ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso" target="_blank">ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso</a>」を取得します。<br />イメージファイルをダウンロードしたディレクトリへ移動して、USBメモリを挿入したあと、以下のコマンドでUSBメモリのデバイス名を確認します。<br /><br /><blockquote>$ sudo fdisk -l</blockquote><br /><br />ハードディスク一台の構成であれば、USBメモリは「/dev/sdb」などに割りあてられていることが多いと思います。<br />USBメモリに余計なパーティションが設定してあると、インストールイメージを書きこむさいに失敗することがあるので、あらかじめパーティション構成を確認しておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo fdisk /dev/sdb</blockquote><br /><br />「d」コマンドで既存パーティションを削除、「n」コマンドで新規パーティションを作成、USBメモリ全体をひとつの基本パーティションにしておきます。<br />イメージを書きこむためにはddコマンドを使用しますが、「if」オプションで対象となるイメージファイルを、「of」オプションで書きこみ先のデバイスを指定します。<br /><br /><blockquote>$ sudo dd if=./ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso of=/dev/sdb</blockquote><br /><br />これで「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリができました。<br /><br />3. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール<br />コンピュータを再起動して、Dellのロード画面が表示されているあいだに「F2」キーを押し、Setup Utilityを起動します。<br /><br />・「Secure Boot Enable」項目をひらいて、「Disabled」を選択する。<br />・「Fastboot」検査をスキップしない設定にする。初期値のままでO.K.だった。<br />・「CSM」項目が存在しない。存在する場合は有効化しておく必要があると思う。<br />・「Virtualization」初期値で有効化されていたが、あえて無効化する必要もないので、そのままにした。Winsows10上で「VirtualBox」などの仮想化環境を使う場合は、有効化されていることを確認する。<br />・「POST Behavior」→「Fn Lock Options」にて、「Fn lock」にチェックをいれて、「Lock Mode Disabled/Standard」を選択する。<br /><br />ここまでの設定を保存してUSBメモリを挿入のうえInspironを再起動し、「F12」を押下してBoot Menu画面を開いて、挿入したUSBメモリからブートします。<br />まずUSBイメージのファイルが壊れてないかチェックが走りますが、二度目以降は「Ctrl」＋「C」キーを押してスキップすることができます。<br />表示される画面で「Ubuntuを試す」オプションを選択、デスクトップが表示されるところまでいけば、Ubuntu20.04がこのコンピュータ上で問題なく動作することが確認できたということです。<br />デスクトップ上にある「Ubuntu 20.04 のインストール」アイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。<br />インストール手順は、たいていのLinuxディストリビューションでだいたいおなじような流れになっていますが、Ubuntu20.04の場合はとくにかんたんです。<br />ただし、Windows10とのデュアルブートにする場合は、「インストールの種類」画面ですこし気をつけないといけません。<br />「それ以外」ボタンにチェックをいれて「続ける」をクリック、パーティション設定画面へすすみます。<br />Ubuntu20.04をインストールする領域として「HDD 1TB」上におよそ700GBを確保したので、そのうち15GBていどを「swap area」に、残りをすべて「/」に割り当てることにします。<br />そしてブートローダは「HDD 1TB」のMBRにインストール、Setup Utilityで優先起動ドライブに設定して最初にGRUBが起動するようにし、必要なときだけGRUBからWindows Boot Managerを選択して「SSD 128GB」のWindows10を起動する設計でした。<br />そのため、「インストールの種類」画面では、最終的に以下のようなパーティション構成になります。<br /><br /><blockquote>/dev/sda1 ntfs 300GBくらい（Ubuntu20.04とWindows10で共有するデータ領域）<br />/dev/sda2 ext4 / 680GBくらい<br />/dev/sda3 swap 15GBくらい<br /><br />ブートローダをインストールするデバイス<br />/dev/sda</blockquote><br /><br />Windows10がプリインストールされている「SSD 128GB」は、「/dev/sdc」として認識されていますが、これにはまったくさわらずそのままにしておきます。<br />「インストール」をクリックすると、タイムゾーンやキーボードやユーザの設定をへて、インストールがはじまります。<br />インストールが終わったら、インストールメディアを抜いてから再起動するように指示されるので、UBSメモリを取りはずしてから「Enter」キーを押下してコンピュータをリブートさせます。<br />起動時に「F2」キーを押してSetup Utility画面を開き、「HDD 1TB」を優先起動するよう指定します。<br />それによってまずGRUB画面が開くようになるので、GRUB画面でUbuntu20.04（デフォルト）とWindows10（Windows Boot Managerを指定）を選択起動できる、設計どおりの仕様を実現したことになります。<br />Ubuntu20.04を起動、オープニング画面で登録したユーザを選んで設定したパスワードを入力すれば、Ubuntu20.04のデスクトップがあらわれるはずです。<br /><br />4. 「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」インストール後の設定<br />「Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix」をインストールしたあと、hatakazuの使用形態にあわせて環境をととのえた部分を、以下に列挙しておきます。<br /><br />・時刻設定<br />Windows10とのデュアルブート環境では、標準ではUCTとなるUbuntu20.04の時計を、Windows10とおなじ現地時間に設定する必要があります。<br />UCTのままだと、Windows10とUbuntu20.04をいったりきたりするたびに、時計がどんどんずれていってしまうからです。<br />以下のコマンドを実行することで、「/etc/adjtime」が作成されて、Ubuntu20.04を現地時間で動かすことができます。<br />UCTにもどすときは、最後の「1」を「0」にして、おなじコマンドを実行すればO.K.です。<br /><br /><blockquote>$ sudo timedatectl set-local-rtc 1</blockquote><br /><br />・ターミナル<br />「Ctrl」+「Alt」+「T」で端末が開くので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。<br /><br />・スーパーユーザのパスワード設定<br />以下のコマンドを実行し、必要になる場合にそなえて、あらかじめスーパーユーザのパスワードを設定しておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo passwd root</blockquote><br /><br />・設定画面<br />dock位置変更、アイコンサイズ変更、タッチパッドのエッジスクロール有効化、など必要におうじて。<br /><br />・Javaランタイムのインストール<br />せっかくなので、ランタイムをふくむ「Java Development Kit」をまるごとインストールしておきます。<br />「<a href="https://www.oracle.com/java/technologies/javase-jdk14-downloads.html" target="_blank">Java SE Development Kit 14 Downloads</a>」ページから「jdk-14.0.1_linux-x64_bin.tar.gz」をダウンロード、解凍して「/usr/lib/jdk-14.0.1」に設置します。<br /><br /><blockquote>$ tar xzvf jdk-14.0.1_linux-x64_bin.tar.gz<br />$ sudo cp -r jdk-14.0.1 /usr/lib/jdk-14.0.1</blockquote><br /><br />そのあと、エディタで「~/.bashrc」に以下二行を追記して、パスをとおしておきます。<br /><br /><blockquote>export JAVA_HOME=/usr/lib/jdk-14.0.1<br />export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin</blockquote><br /><br />「$ java -version」コマンドを実行して、バージョン情報が正しく表示されれば、パスの設定はO.K.です。<br /><br />・「google-chrome-stable」インストール<br />「<a href="https://www.google.com/chrome/browser/desktop/index.html" target="_blank">パソコン版Chrome</a>」サイトで「Chromeをダウンロード」ボタンを押し、「64 bit .deb （Debian / Ubuntu 版）」を選択してから、「同意してインストール」ボタンを押します。<br />「google-chrome-stable_current_amd64.deb」ファイルをダウンロードしたら、ダウンロードしたフォルダへ移動して、以下のコマンドを入力してインストールします。<br />ターミナルから「google-chrome-stable」コマンドで起動できるようになるので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install ./google-chrome-stable_current_amd64.deb</blockquote><br /><br />--別法--<br /><blockquote>$ sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'<br />$ sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -<br />$ sudo apt update <br />$ sudo apt install google-chrome-stable</blockquote><br />--<br /><br />「google-chrome-stable」を起動したときに、「NSS」の更新を要求するエラーメッセージが出た場合、要求されたパッケージをインストールすれば起動できるようになります。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install libnss3</blockquote><br /><br />・「exfat」フォーマット対応<br />exfat形式のデバイス（SDカードなど）をあつかえるよう、必要なパッケージをインストールしておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install exfat-fuse exfat-utils</blockquote><br /><br />たとえばSDカードのデバイス名が「/dev/sd」だとしたら、「mkfs.exfat /dev/sd」コマンドで、SDカードをexfat形式でフォーマットできるようになります。<br /><br />・「MTP」対応<br />Android端末とのMTP接続には、MTP関連のファイルをまとめてインストールします。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install mtpfs mtp-tools gmtp</blockquote><br /><br />・「7z」対応<br />このごろサイズの大きいファイルを配布するのに、「7z」形式が増えてきているので、それに対応する「p7zip」パッケージをインストールします。<br />これにより、「$ p7zip -d xxxxx.7z」コマンドで「7z」形式のファイルを解凍できるようになります。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install p7zip p7zip-full</blockquote><br /><br />・パッケージ管理ソフト「synaptic」<br />以下のコマンドでインストール、「$ synaptic」コマンドで起動して、これもランチャに固定しておきます。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install synaptic</blockquote><br /><br />・音楽管理ソフト「rhythmbox」用プラグイン<br />「m4a」形式ファイルをサポートするために「streamer1.0-plugins-bad」を、「mp3」形式ファイルをサポートするために「gstreamer1.0-plugins-ugly」をインストールします。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install gstreamer1.0-plugins-bad gstreamer1.0-plugins-ugly</blockquote><br /><br />・音楽管理ソフト「gtkpod」<br />初代iPod Shuffleに音楽ファイルを転送するため、「gtkpod」をインストールします。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install gtkpod</blockquote><br /><br />初代iPod Shuffleが自動的に認識されないときは、「synaptic」を起動して、初代iPod Shuffleの認識を妨げている「libgpod-common」を削除してやればO.K.です。<br />iPodが認識されているのに「gtkpod」にロードできない場合は、一度iPod内のファイルをすべて削除してから「gtkpod」へつなぎ、「Tools」 -> 「Create iPod's Directories...」でiPod内のディレクトリを再構築する必要があるかもしれません。<br /><br />・組版環境「texlive」および楽譜組版パッケージ「MusiXTeX」<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install texlive-lang-japanese texlive-music</blockquote><br /><br />・エディタ「emacs」<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install emacs emacs-mozc</blockquote><br /><br />・「emacs」で使うフォント<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-takao-pgothic<br />$ sudo rm /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-*</blockquote><br /><br />・「skype」インストール<br /><br />「<a href="https://www.skype.com/ja/get-skype/" target="_blank">skypeをダウンロード</a>」ページの「デスクトップ用skype」から「Skype for Linux DEBをダウンロード」を選択し、Ubuntu用インストールファイル「skypeforlinux-64.deb」を取得して、aptコマンドでインストールします。<br />インストール後は「skypeforlinux」コマンドで起動できます。<br />「Ubuntu Software」からインストールできる「skype」アプリケーションは、現時点で日本語でのチャットができないようなので、上記インストールを実行するのがおすすめです。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install ./skypeforlinux-64.deb</blockquote><br /><br />・「zoom」インストール<br /><br />「<a href="https://zoom.us/download?os=linux" target="_blank">ダウンロードセンター - Zoom</a>」ページの「Linuxタイプ」から「Ubuntu」を選択し、「OSアーキテクチャ」は「64ビット」、「バージョン」は「16.04+」を選んで「ダウンロード」ボタンをクリック、Ubuntu用インストールファイル「zoom_amd64.deb」を取得して、aptコマンドでインストールします。<br />インストール後は「zoom」コマンドで起動できます。<br />ログイン時に自動的に起動するよう、「自動起動するアプリケーションの設定」から「/usr/bin/zoom」を登録しておいてもいいかもしれません。<br /><br /><blockquote>$ sudo apt install ./zoom_amd64.deb</blockquote><br /><br /><br />参考ウェブページ一覧表（順不同）<br /><br />http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpdhs1/product-support/product/inspiron-14-7472-laptop/diagnose<br />http://www.dell.com/support/manuals/jp/ja/jpbsd1/inspiron-14-7472-laptop/inspiron-14-7472-servicemanual/inspiron-14-7000-サービスマニュアル<br />https://itsfoss.com/install-ubuntu-1404-dual-boot-mode-windows-8-81-uefi/<br />https://www.g104robo.com/entry/ubuntu-dualboot-win10-uefi<br />https://hnakamur.github.io/blog/2018/03/23/ubuntu-17.10-windows10-dual-boot/<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>Linuxとか</category>
      <author>hatakazu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hatakazublog/475412917</guid>
                </item>
      </channel>
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