2019年03月10日

HHIによるDSME統合案件、続報

https://navaltoday.com/2019/03/08/south-korea-hhi-take-over-of-dsme-to-create-global-shipbuilding-giant/

やはり進捗していたようですね、正式にサインしたもようです。
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2019年03月08日

第43期棋聖戦七番勝負第六局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第六局が、3月7日(木)から8日(金)にかけて打たれました。
井山裕太棋聖が三勝一敗と防衛に王手をかけたあと、山下敬吾九段がカド番から一勝をかえして、通算二勝三敗としてむかえた第六局。
山下敬吾九段としては負けたら終わりという状況には変わりありませんが、白番でこの大切な一局を勝ちきって三勝三敗とまきかえし、ついに最終第七局での決着にもちこみました。
番勝負で圧倒的な強さを見せつけてきた井山裕太棋聖が、名人戦七番勝負につづいて、三勝一敗から勝ちきれないまま最終局まできてしまいました。
そのあたりはすこし心配ではありますが、シリーズとしては最高におもしろい展開になりました。
来週3月14日(木)15日(金)に打たれる、最終決着となる第七局、楽しみです。
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2019年03月01日

第43期棋聖戦七番勝負第五局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第五局が、2月27日(水)から28日(木)にかけて打たれていました。
井山裕太棋聖としては、通算成績を三勝一敗として防衛に王手をかけて、小林光一名誉棋聖の八連覇につぐ七連覇をめざす戦い。
山下敬吾九段としては、四連覇をふくむ通算五期在位と縁起のよい棋聖戦で十年ぶりの復位をめざす、負けたら終わりのきびしい戦いです。
しかし、ここは山下敬吾九段がふんばりました。
白番の井山裕太棋聖が打ちやすそうな局面がつづきましたが、中盤のむずかしい戦いをうまくまとめた黒番の山下敬吾九段が、井山裕太棋聖の粘りをかわしてたくみに逃げきった碁だったと思います。
もちろん、着手の意味などさっぱりわかっちゃいませんが、見ていてとてもおもしろかったです。
つづく第六局は、あまり間をあけず、もう来週3月7日(木)8日(金)に打たれます。
このところ失冠もあったとはいえ、基本的に番勝負では無類の強さを発揮する井山裕太棋聖のこと、もうあとのない山下敬吾九段としては苦しい戦いがつづくことはまちがいありません。
しかし、山下敬吾九段が追いついて最終局までもつれこむようだと、シリーズとしては最高におもしろくなります。
井山裕太棋聖が決着をつけるのか、山下敬吾九段がもうどっちに転んでもおかしくない最終局決戦にもちこむのか、目がはなせない一局になりそうですね。
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2019年02月19日

「First Round Review」サイト

First Round Review

いろいろおもしろい記事がのっていた、今度から定期的に読みにこようと思う。

This is How Coursera Competes Against Google and Facebook for the Best Talent
Radical Candor — The Surprising Secret to Being a Good Boss
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2019年02月18日

山口義宏さんの記事

「マーケティングの仕事と年収のリアル」著者・山口義宏氏に聞く、BtoBマーケターのキャリアが“買い”な理由

上記記事がおもしろかったので、ちょっとウェブ上をさがしてみたら、ご本人が「書籍『マーケティングの仕事と年収のリアル』の内容をもとに具体的に解説」するサイトがあるんですね。

ダイアモンド・オンライン「マーケティングの仕事と年収のリアル」

バックナンバーをたどれるので、まとめてkindleへ送って、ざっと読んでみることにします。

マーケターとして、年収1000万円を超える人、超えない人の違いとは?
「8つの流派」を知らずして、マーケティング業界は語れない!上司や交渉相手の流派を知れば、交渉も転職もうまくいく!
「8つの流派」を知らずして、マーケティング業界は語れない!各流派の欠点を感じさせる人は「段位が低い」?!
営業マンがマーケティングを知れば掛け算で評価が上がる理由
正解がないストレスに耐えられない人は、アラサ―でマーケティング業界から出るべき
いまマーケターを目指すなら、どのカテゴリーがねらい目なのか?
上位5%のエース下にいる中間層こそ、職場によって評価と年収が変わる!
マーケターが働く「場」としての事業会社と外部支援会社、仕事と報酬レベルはどう違う?
マーケターとして意識しておきたい6段階の成長ステージと目標設定
アラサーで高く売れる!マーケティング“スペシャリスト”のポイントとは?
大手は安泰とは限らない!マーケターを例に考える「自分の専門スキルがコモディティ化したことを見極める方法」
どうしたら、けんすうさんみたいになれるんですか?
今からインスタを始めるなら何をやるべきか
いまGoogleに新卒で営業として入るほど馬鹿な奴はいない
アパレルブランドとして禁じ手?でも販路としてアマゾンを選んだハヤカワ五味さんの決断
ハヤカワ五味さんはどのようにミスリードしない発信法を学んできたのか?
インタラクション・デザイナー深津貴之さんに聞くキャリア構築「全財産を溶かす経験を100万円でできるのは20代の特権」
インタラクション・デザイナーの深津貴之さんに聞く「優秀な、仕事がしやすいマーケター」とは?
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2019年02月17日

Netflixのカルチャーデック

現行版 -> https://jobs.netflix.com/culture

第二版 -> https://www.slideshare.net/reed2001/culture-1798664
第一版 -> https://www.slideshare.net/reed2001/culture-2009

頭のなかを整理するのに、ときどき読みかえしている。
以下URLでは、許可をえて作成された日本語翻訳を読むことができる。

日本語翻訳 -> http://tkybpp.hatenablog.com/entry/2018/05/16/073000
posted by hatakazu at 22:17| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする

第43期棋聖戦七番勝負第四局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第四局が、2月13日(水)から14日(木)にかけて打たれていました。
ここまでずっと白番が勝って一進一退となっていましたが、今シリーズはじめて黒番の井山裕太棋聖が勝利をおさめ、通算成績を三勝一敗として防衛に王手をかけました。
張栩名人は先の名人戦七番勝負で一勝二敗と先行されて第四局をむかえるにあたって、「井山さんから三連勝は非常にむずかしいので、一勝三敗まで追いこまれたらチャンスはないと思っている。なので、この一局がほんとうに正念場になる」というような意味のことをいっていました。
じっさいにはその第四局を落として一勝三敗となり、そこから自分でも無理だと思っていた三連勝をあげて名人位を奪取したわけですが、この張栩名人の言葉は井山棋聖に七番勝負をいどむ挑戦者としては誰しも思うところでしょう。
その意味で追いこまれた山下敬吾九段ですが、もちろん、まだシリーズは終わっていません。
もうあとがないというところから、今後どのような戦いを見せるか、注目しています。
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2019年02月14日

技術的な意味での開発力はもちろん必要だけど

倒産寸前の町工場がタオルで大逆転! ヒットの秘密は「糸」と「伝え方」

マーケティング的な意味での開発力もないと、せっかくの新技術を活かすことはできない。
それこそが、総合的な意味での商品開発、ということになる。
posted by hatakazu at 12:24| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする