2019年04月01日

令和

2019年5月1日以降のあたらしい元号は、「令和」となることが、今日11:30〜菅官房長官によって発表されました。
つづいて12:00〜安倍内閣総理大臣が談話のなかで「万葉集にある『初春の令月(れいげつ)にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす』との文言から引用したものであります。そして、この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められております」と説明しました。
「昭和」から「平成」になったときは、ちょっと不思議な感じがした記憶がありますが、これからは「令和」の時代を生きていくことになるんですね。
「令和」、いい元号だと思います。
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『ファクトフルネス』を読んで

たしかに、さまざまな考えかたの癖というか傾向のようなものに引きずられて、根拠のない先入観をもって世界をながめていることはおおい。

GAPMINDER
United Nations / UNdata

ちょっとした気づきがありさえすれば、そしてそれを真剣に受けとめさえすれば、事実を正しく認識するためのデータはかんたんに手にいれられる。
事実を正しく認識することによってのみ、世界はどうあるべきかを正しく考えることができるようになり、そのためになにをなすべきかを正しくみちびくことができるようにもなる。
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2019年03月29日

量を質に転化するアウトプット

観察:ある期間のアウトプットが一定以上の量になると、これまでばらばらだったものが頭のなかでつながって全体がすっと見わたせるようになり、アウトプットの質に変化がおとずれる地点へといたることが感じられる。

指針:集中的に量をこなす時期をつくる。

どうやって?
・80点まで短時間で上げる技術を身につける。
・100点にこだわることなく、80点でアウトプットする(80点から100点まで上げるのは、時間がかかるわりに効果がうすい)。
・行動へむすびつくアウトプットを意識する。
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2019年03月28日

偶然に対する感度

観察:仕事における(あるいは仕事にかぎらず、人生全般における)重大な変化のおおくは偶然によってもたらされる。

指針:偶然に対する感度をあげよ。

どうやって?
・地頭をきたえる。
・好奇心をもつ。
・ひとのつながりを大切にする。
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2019年03月24日

VLSI Researchが2018年半導体製造メーカーランキングを発表

2018 Top Semiconductor Equipment Suppliers | VLSI Research
2018年の半導体製造装置メーカーランキング - 日本企業はトップ15社中7社 | マイナビニュース
VLSIresearch released its list of the top Semiconductor Equipment Suppliers for 2018 shown big wins for Japanese OEMs
Annual report ASM International | Download PDF Annual Report 2018

米中貿易戦争などを要因としてAMATが業界全体の平均成長率を下回ったのに対して、ASMLはEUVリソグラフィのSamsung Electronics投入などもあったはずで、平均の二倍ちかい成長率を確保して首位奪取を射程にいれたもよう。
米中関係が停滞しているあいだに中国のNAURA、SMEE、AMECあたりがどこまで伸びてくるのか、あるいはそこにSEMESやIPSなどの韓国陣営が、技術的優位を背景にどこまで食いこんでくるのか。
そして、中国南京での半導体製造装置製造を本格化させる台湾の鴻海も、鍵をにぎるプレーヤーとなるか。
そうした状況をふまえて、それぞれに特徴をもつ日本企業は、どのような戦略をとるべきなのか。
2019年の減速、そして2020年の反発的躍進が予測されている半導体装置市場、きわめて不透明性の高いなかで重要な判断をせまられることになりそうな気配がただよっている。
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貧困に喘ぐ女性の現実

おもに都市部で深刻な問題となっている女性の貧困をさまざまな具体的事例にもとづいて個別に紹介し、基本的には制度の欠陥としてとらえて可視化したうえで、状況を改善するための問題提起をしていくことをめざすサイト。

貧困に喘ぐ女性の現実 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この「貧困に喘ぐ女性の現実」サイトを手がけるノンフィクションライター、中村淳彦氏がウェブ連載されている過去の取材内容にもとづいて書きおろした『東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓いたのか』が、紙書籍や電子版の発行にさきがけて、3月23日〜28日の期間限定で全文無料公開されています。

『東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓いたのか』期間限定(3月23日〜28日)全文無料公開
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2019年03月17日

第43期棋聖戦七番勝負第七局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第七局が、3月14日(木)から15日(金)にかけて打たれました。
井山裕太棋聖が三勝一敗と防衛に王手をかけたあと、山下敬吾九段がカド番から二勝をかえして、通算三勝三敗としてむかえた最終決着局。
白番の井山裕太棋聖が最後まで局面が流動しつづける難解な一局を勝ちきって、通算四勝三敗でシリーズを制し、棋聖位七連覇を達成しました。
おめでとうございます。
敗れた山下敬吾九段も存在感を発揮しました、このところの充実ぶりをみるに、また大勝負の舞台にもどってきてタイトル奪還をはたす可能性は高いのではないかと思います。
応援しています。
最終局までもちこまれながらも、ここ一番でさすがの勝負強さを見せ、囲碁界最高位タイトルを守りぬいた井山裕太棋聖。
今後も国内タイトル戦のみならず、ずっと目標としている、世界をめざす戦いもつづきます。
七冠制覇から五冠に後退したとはいえ、世界と戦える日本最強の棋士であること、疑いの余地はありません。
日程もきびしいなか、日本を代表して世界へ挑みつづける姿に、いち囲碁ファンとして声援を送らずにはいられません。
今後ますますのご活躍を期待しています。
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2019年03月11日

東日本大震災から八年

2011年3月11日から八年がたちました。
今週は出張で海外にいますが、すこしだけあの日に思いをよせ、いろいろな気持ちをめぐらせていました。
posted by hatakazu at 21:52| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする