2019年01月23日

第43期棋聖戦七番勝負第二局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第二局が、1月21日(月)から22日(火)にかけて打たれていました。
棋譜を追いかけている時間がありませんでしたが、白番の山下敬吾九段が勝利をおさめ、通算成績を一勝一敗のタイにもどしていました。
おもしろくなってきましたね。
posted by hatakazu at 23:03| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

鶏むね肉のおいしい食べかた

鶏むね肉レシピの達人“珍獣ママ”に教わった「舞だれチキンステーキ」が絶品すぎた

糖質制限食をつづけていると、たしかに鶏むね肉にはよくお世話になるので、今度ためしてみよう。
posted by hatakazu at 20:33| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

チャレンジしてみたい豚肉しょうが焼き

家庭料理のプロに教わる、理想的な「豚肉のしょうが焼き」を作るために覚えておきたいこと

ぼくがいつも作るのとはちがうタイプの、玉ねぎをいっしょに炒める、定食屋なんかでよくある豚肉しょうが焼き。
すこし勉強して挑戦してみたい。
posted by hatakazu at 21:47| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

麻婆豆腐の考えかた

「麻婆豆腐の作り方」を四川料理のスゴイ人に教わったら、目からウロコが3回落ちた

hatakazuは辛いものが苦手なこともあり、自宅で麻婆豆腐を作るときは基本的に「オコチャマ」レシピなので、このとおりに作るわけじゃない(というか、このとおりに作ったら絶対に食べられない)んだけど、考えかたがとても勉強になりました。
posted by hatakazu at 12:48| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

第43期棋聖戦七番勝負第一局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦が、1月10日(木)から11日(金)にかけての第一局をもってスタートしました。
碁聖位と名人位を立てつづけに失って現在五冠の井山裕太棋聖ですが、囲碁界最多となる十二回めの山下敬吾九段とのタイトル戦をまえに、調子をとりもどしつつあるようです。
棋聖五期の実績をもち、返り咲きを期す山下敬吾九段は、読み合いの勝負で上まわりたいと決意表明していました。
第一局は白番の井山裕太棋聖の中押し勝ち、七連覇へむけて幸先のいいスタートを切りました。
しかし、タイトル戦番勝負でこのところ井山裕太棋聖に勝ててない山下敬吾九段としても、このまま引き下がるわけにはいきません。
第二局以降の巻き返しを期待しています。
posted by hatakazu at 23:34| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

サムスン電子が2018年10~12月期決算見とおしを発表

https://news.samsung.com/global/samsung-electronics-announces-earnings-guidance-for-4q-2018

https://www.reuters.com/article/us-samsung-elec-results-idUSKCN1P12C7
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-01-07/samsung-misses-profit-estimates-as-chip-sector-weakens
https://edition.cnn.com/2019/01/09/tech/smartphones-apple-samsung-xiaomi/index.html
https://techcrunch.com/2019/01/07/samsung-warns-of-q4-profit-drop-blames-unexpectedly-low-semiconductor-demand/

アップルにつづいて、サムスン電子も苦しい四半期決算となりそうです。
2018年後半の苦戦のあと、2019年はじゃっかんの成長が見こまれていますが、問題は時期ですよね。
中国半導体市場も、2018年は不確定要素がきわめておおきくなった年でもあり、現時点では2019年の見とおしは不透明といわざるをえません。
posted by hatakazu at 22:04| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

白菜漬け

最近hatakazuの家の食卓に欠かせないもの、それは、白菜漬けです。
もともと知り合いから白菜をいただいてきて、おいしいので毎日のように白菜サラダを作って食べていたら、実家の白菜漬けを思い出してひさしぶりに食べたくなったのです。
ちなみに白菜サラダの場合、繊維を切断しないように縦に刻むのがコツ、らしい。
ごま油をかけて、かつお節をふれば、たくさん食べられます。
それはともかく、hatakazuはちいさいころから、白菜漬けが好きでした。
白菜漬けだけでご飯をお代わりして、ボリボリ食べていた記憶があります。
もちろん、どこにでも売ってます、白菜漬け。
でも、あまりおいしくないのが多いし、おいしいのは高い。
高級デパートの地下でおいしい白菜漬けを売ってるけど、一度で食べきってしまう量で400円くらいします。
安くておいしい白菜漬けを売ってるお店があったら、ぜひ教えてください。
とお願いするまえに、hatakazuとしてはめずらしく、今回は行動に出ました。
白菜を買ってきて、自分で漬けることにしたのです。
もちろん、漬けかたなんて知らないので、母に電話してくわしく教えてもらいました。
以下に公開するのは、それを基本としつつ、じっさいにhatakazuが漬けている方法です。
母は二株ずつ漬けるそうですが、やってみたら食べるほうが追いつかないので、hatakazuは一株ずつにしています。
それにあわせて、ほかのものの分量も加減してあります。

必要な道具(初期投資およそ2,000円)

漬け物用容器:容量10リットルのものでいいと思う。直径25cm×高さ25cmくらい。
漬け物袋:なくてもいいけど、使ったほうが衛生的。
重石(大):漬ける白菜の重量の二倍くらいのもの。
重石(小):漬ける白菜の重量とおなじくらいのもの。
(hatakazuの場合は2.5kgの重石を二つもっていて、二つ重ねて重石(大)として、一つだけで重石(小)として使っています。)

材料(材料費およそ300円)

白菜:一株(2kgから3kg)
粗塩:白菜の重量の3%が基本(60gから90g)
昆布:10gから20g(多めにしたほうが甘みが出る)
赤唐辛子:4本くらい

白菜はいちばん表の数枚を捨て、まるごと軽く水洗いして汚れを落としてから、縦に割っていきます。
2kgくらいの白菜だったら六つ割りに、3kgくらいの白菜だったら八つ割りにすれば、ちょうどいいと思います。
割るときは、株元から三分の一くらいまで包丁をいれたら、あとは手で割いていくようにします。
全部包丁で切ってしまうと、先のほうがばらけてしまうので、要注意です。
割った状態で、半日から一日、干しておきます。
母は陰干しといっていたけど、天日干しのほうが甘みが出る、という説もあります。

dscn2588.jpg

白菜を干しているところ。今回の白菜は大きかったので、八つに割りました。

dscn2592.jpg

白菜以外の材料。白菜が3kgだったので、今回使う粗塩は90gになります。

dscn2589.jpg

10リットルのポリエチレン製漬け物用容器。漬け物袋をセットしたところです。

容器の準備ができたら、白菜に塩をふっていきます。
まんべんなく塩がいきわたるように、とくに株元のほうは葉と葉のあいだにすりこんでやったほうが、じょうずに漬かるのではないかと思います。
この段階で、塩を三分の二くらい消費します。

dscn2594.jpg

容器の底にちょっと塩をふってから、白菜をつめていきます。切り口を上にして、株元が互い違いになるように、隙間なくぎっちりつめましょう。一段目をつめたところ。

dscn2595.jpg

上から塩をふり、昆布と赤唐辛子を散らします。昆布は、白菜のあいだにていねいにはさみこんだほうが、甘みが出やすいような気がします。

dscn2596.jpg

つづいて二段目をつめ、おなじように塩をふってから、昆布と赤唐辛子を散らします。

dscn2599.jpg

三段目(最後の段)は、白菜の切り口を下にして、全体に蓋をする感じでつめます。そこに残った塩を全部ふりますが、塩は上にいくほど多くなるように、はじめから計算して使ったほうがいいようですね。

dscn2601.jpg

落とし蓋をして、重石(大)をのせれば、作業は終了です。hatakazuの重石(大)は、2.5kgの重石を二つ重ねたもの。

このまま冷暗所に置いておくと、だいたい二日から五日くらいで、水があがってきます。
白菜から水が出てくるのは、理科で習った浸透圧の原理なので、塩をていねいにまぶしたほうがいいのは当然でしょうね。
それにしても、水があがってくるまでの期間は、けっこうまちまちです。
塩の量とか気温とか、いろんな要素がからんでいるような気がします。

dscn2607.jpg

上まで水があがってきたら、白菜が全部漬かってさえいればいいので、重石(小)に交換します。いつまでも重石(大)をのせておくと、内側のほうがじょうずに漬からないようです。

五日目くらいから食べられます。
食べごろは十日目くらいかな。
二週間近くなると、ちょっと酸っぱくなりはじめるので、いそいで食べましょう。
下のほうがよく漬かっているので、下から順番にとりだしたほうがいいと思います。

dscn2608.jpg

食べるところ。昆布も刻んでいっしょに食べるとおいしいです。

塩の量は3%が基本ですが、2%くらいでも漬かります。
薄味好みのひとにはこのくらいでちょうどいいし、ものたりない場合は、すこしだけ醤油をかければおいしく食べられます。
逆に4%でも問題なく、塩辛いなと思っても、ざっと水にさらせばだいじょうぶ。
ようするに、好みにおうじて適当に、ということです。
posted by hatakazu at 22:51| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

think out of the box

日本人マルウェア開発者インタビュー(前編) プログラムの「悪意」とは
日本人マルウェア開発者インタビュー(後編) 攻撃者が考える「良いセキュリティ専門家」とは?

続・日本人マルウェア開発の実態を追う ハッカーとセキュリティ技術者は「文明」と「文化」ぐらい異なる

与えられた枠組みのなかでリニアに考えるだけではなく、たえず枠組みの外部を志向して、前提をくつがえしていくこと。
あるいはむしろ、そうした枠組みの内と外という意識から解放され、あらゆる事象をフラットに見つめなおすこと。
posted by hatakazu at 11:23| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

ティロ・フェヒナーの結婚

朝起きてパラパラとニュースをチェックしていたら、ザ・フィルハーモニクスのヴィオラ奏者、ティロ・フェヒナーが結婚したという記事が目にはいってきた。

「へえ、ティロ・フェヒナー結婚したんだ。日本人だって。中谷美紀ってひと、知ってる?」

と、なんとなく妻に聞いてみたところ、

「いやいやいや、それ、ぜんっぜんちがうからっ! まっっったく逆だからっ、コメントの方向が!」

とのこと。
というわけで、妻に教えてもらった、このニュースに対する正しい反応はこれ。

「へえ、中谷美紀とうとう結婚するんだ。国際結婚だって。ティロ・フェヒナー? ウィーンフィルのヴィオラ奏者とかっていわれても、知らないよね~。」

日本人のほとんどは中谷美紀を知ってるし、99.9パーセント以上はティロ・フェヒナーを知らないでしょ、というのが妻の見解。
んじゃあ、ぼくは「ほとんど」にも「99.9パーセント」にもはいらない特殊な日本人ってわけだ、光栄だね。
それはそうとザ・フィルハーモニクスについていえば、何年かまえに放送された来日コンサートがすごく楽しくて、すぐにファンになりました。
そのころはティボール・コヴァーチがファースト・ヴァイオリンで、アンサンブル全体の独特の音程感とリズム感に魅了されました。
ザ・フィルハーモニクスは今年も来日し、12月14日(金)から16日(日)にかけて、東京、埼玉、神奈川あたりでコンサートを開くらしいですね。
聞きにいくのはむずかしいけれど、きっとまたテレビで放送されるでしょうから、それを楽しみにまちたいと思います。

Diary | Miki Nakatani - 中谷美紀オフィシャルサイト

あらためてブログを拝見しました、たいへん立派な活躍をされている女優さんで、結婚報告の記事もすてきな言葉がならんでいました。
おふたりの末永いお幸せ、ならびに今後ますますのご活躍を、心よりお祈りもうしあげます。
posted by hatakazu at 22:48| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする