2018年10月08日

いかにして現状を相対化していくか

さまざまな意味で不確実性が高まる時代のなかで、いま自分がおかれている環境をどう考えるか、というのはむずかしい問題だ。
変化にはリスクがつきものだが、変化をさけることにもまたリスクがある、というよりもむしろ後者のリスクのほうがおおきいのではないかとすら感じられることもある。
そのポイントは、いまの自分の状態をどうとらえるか、という点に集約されると思う。
かるいフットワークで現状を相対化する、それこそがいま求められていることで、それによってはじめて現在進行形で失いつづけているほかの可能性へ目をむけることができるようになるのではないか。
というわけで、いかにして現状を相対化していくか、すこしていねいに考えてみたいと思っている。
posted by hatakazu at 20:58| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする
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