2018年09月17日

ぶりの塩焼き

だんだんさんまが出まわる季節になってきて、さんまを食べられる期間、わが家の夕食はさんまの塩焼きが圧倒的におおい。
妻もhatakazuのことを、「さんまさえ食べさせておけば機嫌がいい」と思っているので、スーパーにさんまがいれば基本的にさんまになる。
そうはいっても、さすがに毎日というわけにもいかないので、今日はぶりになった。
ぶりを食べるのに、照り焼きにするか塩焼きにするか迷ったけど、やっぱり基本は塩焼きでしょうと。
というか、さんまにせよぶりにせよ、さばにせよあじにせよ、塩焼きをきちんとできるようになりたいなあ。
それはさておき、ぶりの塩焼き、参考にしたレシピは以下のとおり。

https://macaro-ni.jp/54866

ぶりを料理するさい、いちばん大切なのは、くさみをしっかり抜くことだと思う。
ぶり大根のような煮物のときとおなじように、お湯にくぐらせるレシピもあったけど、塩と酒でくさみを抜く方法をためしてみた。
片面グリルで裏を七〜八分、そして表を六〜七分焼くと、けっこうふんわりと焼きあがった。
しかし、グリルで焼くと火の届きかげんにむらができるので、そうしても表面の焼けぐあいが均一になりにくい。
次回以降、あらためて改善にとりくむ予定。


posted by hatakazu at 22:38| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする
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