2018年08月18日

テスラのイーロン・マスクCEOに健康不安説

https://www.cnbc.com/2018/08/17/musk-details-excruciating-personal-toll-of-tesla-turmoil.html
https://www.telegraph.co.uk/technology/2018/08/17/elon-musk-cries-admits-suffering-painful-year-career/

もともと一週間に100時間以上働くといわれているイーロン・マスクCEOですが、テスラという会社の価値を長期的に向上させていくため、株式の非公開化という手段を検討していることを表明しました。
しかしそのあと、そのための資金のめどがついているのかどうか、ついていないとすれば株価の操作にあたるのではないか、などの疑念が出て証券取引委員会が本格的な調査を開始しています。
それでなくても、証券取引委員会はもともとテスラのガバナンスを問題視して、イーロン・マスクCEOに目をつけていたそうですが・・・。
あらゆる意味できびしい状況のなか、ひたすらに働きつづけるイーロン・マスクCEOが心身に変調をきたしているとしても、それほどおどろくべきことでもないように思います。
hatakazuじしんはそうした生きかたを選ぶつもりはありませんが、しかし、そうした生きかたを否定するつもりもまたありません。
それどころか、このところとくに時間の密度がどんどん薄くなっているような気がしていることもあって、その意味で密度の濃い時間を生きていけるひとたちをうらやましいと感じることもあるほどです。
もちろん、それにたえられるだけの体力および精神力が自分にあるとは思えませんが、それでもいまの働きかたの枠内で自分をもっと追いこむことはできるはず。
そして、そういう状況のなかでしかできない経験をつむことによって、自分をきたえていくことも大切なことなのではないか、とふと思ったことでした。
posted by hatakazu at 21:05| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする
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