https://www.reuters.com/article/us-huawei-revenue/huawei-overtakes-apple-as-world-no-2-smartphone-seller-gains-ground-in-china-idUSKBN1KL0BN
https://money.cnn.com/2018/08/01/technology/huawei-apple-iphone-samsung/index.html
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-08-01/china-s-huawei-passes-apple-in-smartphone-share-for-first-time
もちろん、第三四半期に新製品を投入するアップルが通年ではファーウェイをおさえると見られていますが、それでもすでに背後までせまってきているのはまちがいありません。
さすがに首位サムスンまではかなり距離がありますが、ファーウェイは台数ベースで一~二年内にアップルを、そして数年後にはサムスンを追いぬくことをめざしています。
下記記事について、中国人のともだちに感想を求めたところ、「ファーウェイはやるんじゃないかな」とかなり好意的に受けとめているようでした。
https://www.scmp.com/tech/china-tech/article/2155933/huawei-track-ship-200-million-handsets-2018-bringing-it-within-reach
このファーウェイの急速なシェア拡大が、サムスンの戦略にも影響をあたえているようです。
ファーウェイのアンドロイド端末が性能面で遜色ないレベルになっており、サムスンの優位点は特定の層にしか訴求しなくなってきているため、現在の価格差を長期にわたって維持することはむずかしいという判断にいたったようです。
そのため、サムスンが製品展開する価格帯をひろげて選択肢を増やし、幅ひろいユーザ層にアピールしはじめるものと見られています。
2018年08月01日
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