2018年07月18日

日本とヨーロッパ連合の経済連携協定スタート

https://www.reuters.com/article/us-japan-eu-trade-idUSKBN1K714I?utm_source=34553&utm_medium=partner
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-17/japan-eu-to-sign-widespread-trade-eliminating-tariffs
https://money.cnn.com/2018/07/17/news/economy/eu-japan-trade-deal/index.html

これによって、人口でいえば六億人、経済規模でいえば世界全体の三割が無関税もしくは低関税でむすばれる、巨大市場が誕生することになります。
ヨーロッパ連合から日本へは乳製品を中心とする食料品、日本からヨーロッパ連合へは自動車や電気製品を中心として、ほぼ全品目の関税撤廃もしくは削減がもりこまれているとのこと。
来年発効予定とのことで、東京オリンピックをひかえて、世界の経済勢力地図に変化がみられるかもしれません。
トランプ米大統領がためらいなく保護貿易主義を促進するなか、自由貿易体制をおしすすめ、その理念を守る姿勢を鮮明にする意義はちいさくないでしょう。
posted by hatakazu at 21:57| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする
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