2018年07月06日

第43期碁聖戦五番勝負第二局

タイトル戦初登場の挑戦者、許家元七段が先勝、井山裕太碁聖の巻きかえしが期待される第43期碁聖戦五番勝負第二局が、7月6日(金)日本棋院東京本院で打たれました。
意外なことに(といってはあれですが)、黒番の許家元七段が手がたく一目半を残して二連勝、井山裕太碁聖を角番に追いこみました。
井山裕太碁聖、碁聖のタイトルを守って七冠を維持するためには、三連勝が必要というきびしい状況になってしまいました。
まあふつう、囲碁を打ってれば勝ったり負けたりするわけで、井山裕太碁聖のほとんど負けない感じのほうがおかしいわけですが。
そうはいっても、国内ではなかなか負けない井山裕太碁聖、とくに番勝負での強さは異常といってもいいほどです。
二連敗スタートで完全に追いこまれたところから、三連勝での逆転防衛はあるのか、第三局以降はげしくなると思われる戦いが楽しみです。
posted by hatakazu at 23:22| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする
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