ふだん囲碁の勉強(対局、観戦、棋譜管理など)に使っている、便利なアプリケーションについて、ダウンロードサイトやインストール手順などの情報をまとめておきます。
1) KGS Go Server対局ソフト(KGSで打つために必要)
「KGS Go Server」サイトへいき、「For Windows」をクリックして、Windows版インストールファイル「cgoban.exe」を取得します。
取得したファイルをダブルクリックすると、セットアップがはじまるので、基本的にデフォルトの設定のまますすめていけばO.K.です。
デスクトップにショートカットが生成するので、それをダブルクリックして、問題なく起動できることを確認します。
2) 東洋囲碁対局ソフト(東洋囲碁で打つために必要)
「東洋囲碁 | 対局の仕方 | 対局ソフトを入手する」ページへいき、「対局ソフトをダウンロードする」ボタンを押して、Windows版インストールファイル「Tygemigo.exe」を取得します。
取得したファイルをダブルクリックすると、セットアップがはじまるので、基本的にデフォルトの設定のまますすめていけばO.K.です。
デスクトップにショートカットが生成するので、それをダブルクリックして、問題なく起動できることを確認します。
2-1) 東洋囲碁で対局したときの棋譜は、独自の形式で保存されるので、それをもっともあつかいやすいSGF形式に変換するサービスが公開されています。
Rubyスクリプトも公開されています。
http://sowhat.ifdef.jp/SGF/gib2SGF.html
3) PANDA-EGG(タイトル戦の解説つき棋譜などを再生するのに必要)
「PANDA EGGのダウンロード」ページへいき、「ここをクリックすると、専用ソフトのダウンロード(無料)が始まります。」ボタンを押して、Windows版インストールファイル「Setup-EGG.exe」を取得します。
取得したファイルをダブルクリックすると、セットアップがはじまるので、基本的にデフォルトの設定のまますすめていけばO.K.です。
デスクトップにショートカットが生成するので、それをダブルクリックして、問題なく起動できることを確認します。
4) Kiin Editor(使いやすい棋譜編集ソフト)
「囲碁棋譜再生・編集ソフト Kiin Editor」ページへいき、「ダウンロード開始」ボタンを押して、Windows版インストールファイル「SetupKiinEditor.msi」を取得します。
取得したファイルをダブルクリックすると、セットアップがはじまるので、基本的にデフォルトの設定のまますすめていけばO.K.です。
デスクトップにショートカットが生成するので、それをダブルクリックして、問題なく起動できることを確認します。
5) MultiGo(機能豊富な棋譜編集ソフト。記号や文字や数字を自由に使え、盤面のスクリーンショットもとれる)
「MultiGo Home」から「MultiGo Download」ページへいき、「Latest Version Download」セクションに表示されている「MultiGo 4.4.4」をクリックして、Windows版圧縮ファイル「multigo.zip」を取得します。
取得したzipファイルを解凍すると、Windows用インストールファイル「MultiGoSetup.exe」が生成します。
生成したインストールファイルをダブルクリックすると、セットアップがはじまるので、基本的にデフォルトの設定のまますすめていけばO.K.です。
デスクトップにショートカットが生成するので、それをダブルクリックして、問題なく起動できることを確認します。
2018年07月09日
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