hatakazuは自宅ではかなり古いラップトップを使っていて、まあべつにたいしたことをするわけじゃないので、そのまま問題なく使いつづけていたのですが、このところNVIDIA製GPU搭載仕様でないとできないこととやってみたくなっていました。
それは「Leela Zero」、Facebook「ELF OpenGO」、Tencent「PhoenixGo」、「AQ」といった深層学習を使った囲碁AIを動かすことです。
もちろんCPU環境でも動かせるものはあって、それでもhatakazuの棋力を考えればじゅうぶん強くて有用なのですが、やっぱりGPU版で遊んでみたいなと。
それはどちらかといえば囲碁の強さの問題ではなく、GPU搭載環境をうまく使いこなせるようにしておきたい、という方向の願望でもあります・・・。
そういうわけで、「いちおう持ち歩けるサイズのNVIDIA製GPU搭載ラップトップ、第八世代Intel製CPU、メモリ8GB〜、SSD256GB〜(もしくはSSD128GB + HDD)」という最低条件で、自宅のコンピュータ環境を更新することにしました。
いろいろ調べましたが、最終的に購入することにしたのは、以下の機種です。
Dell ノートパソコン Inspiron 14 7472 Core i7モデル ピンク 18Q42P/Windows10/14インチFHD/8GB/128GB SSD+1TB HDD
製品紹介:通常より1サイズ小さい本体外寸を実現した14インチモバイルノート
OS:Windows10 Home 64bit
Officeソフト:なし
画面サイズ:14インチ IPS フルHD光沢
重量:1.65kg
バッテリー駆動時間:約9時間
CPU:インテル Core i7-8550U (4Mキャッシュ、最大4.0GHz)
GPU:NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GB
メモリー:8GB DDR4 2400MHz(最大16GB)
保存装置:128GB SSD + 1TB 5400rpm HDD
接続方法:USB2.0x1、USB3.0x2、HDMI1.4ax1、GbitLANx1
接続方法:SDカードリーダ、ヘッドホンジャック、Webカメラ・マイク、ノーブルロックポート
無線LAN:802.11ac デュアルバンド+ Bluetooth 4.1
今後これに「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート環境を構築し、それぞれのOS上のGPU環境で囲碁AIなどの囲碁ソフトを動かす方法を、すこしずつまとめていきたいと思っています。
2018年06月22日
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