ゴールデンウィークも後半の四連休にはいりました。
四連休の初日と二日め、恒例となっている合奏会があります。
今年は、管楽器のメンバーが集まれないということで、弦楽合奏の練習会になりました。
ヴィヴァルディの弦楽協奏曲から三曲、モーツァルトの弦楽セレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ブリテンの「シンプル・シンフォニー」、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第五番という充実した練習曲目です。
今日は初日、とくにヴィヴァルディの弾きかたと曲の雰囲気について、学ぶところがありました。
楽しかったです。
hatakazuはベートーヴェンでヴィオラ首席を担当させてもらったので、ベートーヴェンをもっとしっかり教わりたかったのですが、今日はパート練習をはさんで二回とおしただけで終わってしまいました。
それでも、弦楽四重奏曲第五番はこれまでも何度も合奏でやったことがありますが、こんないい手ごたえで演奏できたのははじめてだと思います。
明日の二日めの練習がますます楽しみになりました。
2018年05月03日
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