2018年02月20日

豚角煮とゆで汁のスープ、ラード

hatakazuの家では、夕食でたんぱく質をたっぷりとる習慣になっていますが、そのなかでも妻がお気にいりのメニューが豚の角煮。
豚角煮はけっこう時間のかかる料理で、豚ばら塊肉を一時間半ゆでて一晩放置、次の日に煮こむのでけっきょく二日がかりです。
平日に二日つづけて時間をとるのはむずかしいので、やっぱり週末の料理ということになりますね。
それでも、時間をかけてまでつくる見返り(?)として、ふたつの副産物がえられるのがうれしいところです。
ひとつはラードで、一時間半ゆでたまま次の朝までおいておくと表面に脂がかたまってくるので、それをとりあげてタッパで保存、サラダ油やオリーブ油のかわりに炒めものに使えます。
もうひとつは、塊肉をゆでてラードをとったあとの、ゆで汁そのもの。
てきとうに野菜(キャベツ、もやし、きのこ類、ねぎなど)をほうりこんで、味つけも中華風、コンソメ、めんつゆなどなんでもO.K.です。
豚角煮はもちろんおいしいですが、それといっしょにいただくスープが楽しみで、つくっているようなところもありますね。
ゆで汁じたいの味がいいので、あまり工夫しなくてもおいしいスープができますが、今度きちんとしたレシピをさがして挑戦してみる予定。


posted by hatakazu at 21:51| Comment(0) | 健康とか食事とか | 更新情報をチェックする
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