hatakazuがいまの会社で働きはじめたのは、2007年2月8日なので、今日で丸11年ということになりました。
就職11周年記念日、ということですね。
11年というと長いような気がしますが、ほんとにいろいろなことがあってばたばた動いているうちに、あっという間にすぎてしまったようにも感じます。
hatakazuの場合は、だいたい三年くらいの周期で転機がおとずれていて、そのたびにあたらしいことにも挑戦してきました。
ひとりのビジネスマンとして成長していくうえでは、そういうかたちで機会を与えてもらって、やはり恵まれていたんだろうなと思います。
その意味では、いまの働きかたになってそろそろ二年になる今日このごろ、もう一年くらいじっくり腰をすえてがんばってみるつもりです。
そうやっているうちに、これまでの周期でいえば来年あたりをまたひとつの転機とできるのではないか、という気がしているので。
いずれにしても今年はきびしい年、去年の反省を生かして、すこしでも既存の枠組みそのものの見直しに踏みこんでいきたいですね。
人間は変化をきらう生き物で、惰性で「そのままつづける」というのが、つねにもっともかんたんな選択肢でありえます。
しかし、惰性でそのままつづけているだけとはいっても、ある意味では「そのつどそれを選んでいる」ととらえることもできます。
朝決まった時間に起きて、身支度をして会社へむかい、一日ずっと机に座って仕事をして、夜疲れ切って帰宅する・・・。
そのつど自分で選んでそうしているんだと考えたら、惰性で一日をすごしているあいだに、ほかのあらゆる選択肢は捨ててしまっているということです。
別様でもありうる、ほかのあらゆる選択肢を捨てて、この一日を選びつづけている・・・。
ちょっとぞっとしますよね、そう考えると。
逆にいえば、そんな選ばれてない可能性を一つひとつ発掘していけば、いつもの一日は、毎日の仕事はまったくちがったものになりうるのではなかろうか。
いつまでも自分で自分を刺激して、あらたな可能性へと開かれながら、自覚的に選択を積みかさねることで人生を方向づけていきたい。
就職11周年の節目をむかえた今日、あらためてそう思いなおしたことでした。
2018年02月08日
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