2019年05月10日

インテルが10nmプロセスおよび7nmプロセス製品の投入計画を発表

https://newsroom.intel.com/news/2019-intel-investor-meeting/#gs.aw0qz9
https://www.engadget.com/2019/05/08/intel-ships-volume-10nm-in-june/
https://www.anandtech.com/show/14311/intel-process-technology-update-10nm-server-products-in-1h-2020-accelerated-7nm-in-2021
https://wccftech.com/intel-10nm-2019-and-7nm-2021-confirmed-xe-gpu-launch-2021/

インテルがロードマップを発表し、10nmプロセスを採用したプロセッサを今年6月から投入開始、来年にかけてサーバ用途のプロセッサも発売予定であることをあきらかにした。
インテルでは10nmプロセスの開発がおくれており、それにともなって需要が集中した14nm世代の生産能力が追いつかず、結果としてプロセッサの供給不足が価格高騰へとつながったといわれている。
さらには、このプロセッサの供給不足がメモリの供給過剰による値くずれを誘発、深刻な半導体不況の原因となったという見方もある。
しかし、ここにきて10nmプロセス製品の投入計画が明示され、さらには7nmプロセスを採用した製品の2021年投入予定も発表されたことで、業界全体がそれにあわせて準備をはじめることはまちがいない。
posted by hatakazu at 08:16| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする