2019年04月01日

令和

2019年5月1日以降のあたらしい元号は、「令和」となることが、今日11:30〜菅官房長官によって発表されました。
つづいて12:00〜安倍内閣総理大臣が談話のなかで「万葉集にある『初春の令月(れいげつ)にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす』との文言から引用したものであります。そして、この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められております」と説明しました。
「昭和」から「平成」になったときは、ちょっと不思議な感じがした記憶がありますが、これからは「令和」の時代を生きていくことになるんですね。
「令和」、いい元号だと思います。
posted by hatakazu at 20:35| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

『ファクトフルネス』を読んで

たしかに、さまざまな考えかたの癖というか傾向のようなものに引きずられて、根拠のない先入観をもって世界をながめていることはおおい。

GAPMINDER
United Nations / UNdata

ちょっとした気づきがありさえすれば、そしてそれを真剣に受けとめさえすれば、事実を正しく認識するためのデータはかんたんに手にいれられる。
事実を正しく認識することによってのみ、世界はどうあるべきかを正しく考えることができるようになり、そのためになにをなすべきかを正しくみちびくことができるようにもなる。
posted by hatakazu at 20:28| Comment(0) | 本とか映画とか | 更新情報をチェックする