2019年03月29日

量を質に転化するアウトプット

観察:ある期間のアウトプットが一定以上の量になると、これまでばらばらだったものが頭のなかでつながって全体がすっと見わたせるようになり、アウトプットの質に変化がおとずれる地点へといたることが感じられる。

指針:集中的に量をこなす時期をつくる。

どうやって?
・80点まで短時間で上げる技術を身につける。
・100点にこだわることなく、80点でアウトプットする(80点から100点まで上げるのは、時間がかかるわりに効果がうすい)。
・行動へむすびつくアウトプットを意識する。
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2019年03月28日

偶然に対する感度

観察:仕事における(あるいは仕事にかぎらず、人生全般における)重大な変化のおおくは偶然によってもたらされる。

指針:偶然に対する感度をあげよ。

どうやって?
・地頭をきたえる。
・好奇心をもつ。
・ひとのつながりを大切にする。
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2019年03月24日

VLSI Researchが2018年半導体製造メーカーランキングを発表

2018 Top Semiconductor Equipment Suppliers | VLSI Research
2018年の半導体製造装置メーカーランキング - 日本企業はトップ15社中7社 | マイナビニュース
VLSIresearch released its list of the top Semiconductor Equipment Suppliers for 2018 shown big wins for Japanese OEMs
Annual report ASM International | Download PDF Annual Report 2018

米中貿易戦争などを要因としてAMATが業界全体の平均成長率を下回ったのに対して、ASMLはEUVリソグラフィのSamsung Electronics投入などもあったはずで、平均の二倍ちかい成長率を確保して首位奪取を射程にいれたもよう。
米中関係が停滞しているあいだに中国のNAURA、SMEE、AMECあたりがどこまで伸びてくるのか、あるいはそこにSEMESやIPSなどの韓国陣営が、技術的優位を背景にどこまで食いこんでくるのか。
そして、中国南京での半導体製造装置製造を本格化させる台湾の鴻海も、鍵をにぎるプレーヤーとなるか。
そうした状況をふまえて、それぞれに特徴をもつ日本企業は、どのような戦略をとるべきなのか。
2019年の減速、そして2020年の反発的躍進が予測されている半導体装置市場、きわめて不透明性の高いなかで重要な判断をせまられることになりそうな気配がただよっている。
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貧困に喘ぐ女性の現実

おもに都市部で深刻な問題となっている女性の貧困をさまざまな具体的事例にもとづいて個別に紹介し、基本的には制度の欠陥としてとらえて可視化したうえで、状況を改善するための問題提起をしていくことをめざすサイト。

貧困に喘ぐ女性の現実 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この「貧困に喘ぐ女性の現実」サイトを手がけるノンフィクションライター、中村淳彦氏がウェブ連載されている過去の取材内容にもとづいて書きおろした『東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓いたのか』が、紙書籍や電子版の発行にさきがけて、3月23日〜28日の期間限定で全文無料公開されています。

『東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓いたのか』期間限定(3月23日〜28日)全文無料公開
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2019年03月17日

第43期棋聖戦七番勝負第七局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第七局が、3月14日(木)から15日(金)にかけて打たれました。
井山裕太棋聖が三勝一敗と防衛に王手をかけたあと、山下敬吾九段がカド番から二勝をかえして、通算三勝三敗としてむかえた最終決着局。
白番の井山裕太棋聖が最後まで局面が流動しつづける難解な一局を勝ちきって、通算四勝三敗でシリーズを制し、棋聖位七連覇を達成しました。
おめでとうございます。
敗れた山下敬吾九段も存在感を発揮しました、このところの充実ぶりをみるに、また大勝負の舞台にもどってきてタイトル奪還をはたす可能性は高いのではないかと思います。
応援しています。
最終局までもちこまれながらも、ここ一番でさすがの勝負強さを見せ、囲碁界最高位タイトルを守りぬいた井山裕太棋聖。
今後も国内タイトル戦のみならず、ずっと目標としている、世界をめざす戦いもつづきます。
七冠制覇から五冠に後退したとはいえ、世界と戦える日本最強の棋士であること、疑いの余地はありません。
日程もきびしいなか、日本を代表して世界へ挑みつづける姿に、いち囲碁ファンとして声援を送らずにはいられません。
今後ますますのご活躍を期待しています。
posted by hatakazu at 22:34| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

東日本大震災から八年

2011年3月11日から八年がたちました。
今週は出張で海外にいますが、すこしだけあの日に思いをよせ、いろいろな気持ちをめぐらせていました。
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2019年03月10日

HHIによるDSME統合案件、続報

https://navaltoday.com/2019/03/08/south-korea-hhi-take-over-of-dsme-to-create-global-shipbuilding-giant/

やはり進捗していたようですね、正式にサインしたもようです。
posted by hatakazu at 22:46| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

第43期棋聖戦七番勝負第六局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第六局が、3月7日(木)から8日(金)にかけて打たれました。
井山裕太棋聖が三勝一敗と防衛に王手をかけたあと、山下敬吾九段がカド番から一勝をかえして、通算二勝三敗としてむかえた第六局。
山下敬吾九段としては負けたら終わりという状況には変わりありませんが、白番でこの大切な一局を勝ちきって三勝三敗とまきかえし、ついに最終第七局での決着にもちこみました。
番勝負で圧倒的な強さを見せつけてきた井山裕太棋聖が、名人戦七番勝負につづいて、三勝一敗から勝ちきれないまま最終局まできてしまいました。
そのあたりはすこし心配ではありますが、シリーズとしては最高におもしろい展開になりました。
来週3月14日(木)15日(金)に打たれる、最終決着となる第七局、楽しみです。
posted by hatakazu at 22:15| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

第43期棋聖戦七番勝負第五局

井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負の第五局が、2月27日(水)から28日(木)にかけて打たれていました。
井山裕太棋聖としては、通算成績を三勝一敗として防衛に王手をかけて、小林光一名誉棋聖の八連覇につぐ七連覇をめざす戦い。
山下敬吾九段としては、四連覇をふくむ通算五期在位と縁起のよい棋聖戦で十年ぶりの復位をめざす、負けたら終わりのきびしい戦いです。
しかし、ここは山下敬吾九段がふんばりました。
白番の井山裕太棋聖が打ちやすそうな局面がつづきましたが、中盤のむずかしい戦いをうまくまとめた黒番の山下敬吾九段が、井山裕太棋聖の粘りをかわしてたくみに逃げきった碁だったと思います。
もちろん、着手の意味などさっぱりわかっちゃいませんが、見ていてとてもおもしろかったです。
つづく第六局は、あまり間をあけず、もう来週3月7日(木)8日(金)に打たれます。
このところ失冠もあったとはいえ、基本的に番勝負では無類の強さを発揮する井山裕太棋聖のこと、もうあとのない山下敬吾九段としては苦しい戦いがつづくことはまちがいありません。
しかし、山下敬吾九段が追いついて最終局までもつれこむようだと、シリーズとしては最高におもしろくなります。
井山裕太棋聖が決着をつけるのか、山下敬吾九段がもうどっちに転んでもおかしくない最終局決戦にもちこむのか、目がはなせない一局になりそうですね。
posted by hatakazu at 21:44| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする