2018年08月29日

第43期名人戦七番勝負第一局

井山裕太名人に張栩九段が挑戦する第43期名人戦七番勝負、8月28日から29日にかけて第一局が打たれ、黒番の井山裕太名人が中押し勝ちして幸先のよいスタートを切りました。
いやはやなんとも複雑、むずかしい碁で、見ていてもさっぱりわかりませんでしたね。
両者コウを得意とするだけに、いくつもコウが発生してむずかしい判断をせまられる局面の連続で、気がついたら黒地がおおかったという感じでした。
張栩九段は名人戦リーグを全勝でかけぬけて、井山裕太名人への挑戦権を獲得しましたが、その好調を維持しているようで今日もいい勝負だったと思います。
それでも、その張栩九段を相手にきっちりを勝ちきってしまう、井山裕太名人の充実ぶりがきわだちました。
こんなすごい第一局を見せられると、シリーズの残りの戦いへの期待も高まります。
第二局以降、井山裕太名人が優位を拡大するのか、張栩九段が巻きかえしに成功するのか、ますます注目ですね。
posted by hatakazu at 21:26| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

第156回コンサート

今日8月25日(土)、第156回コンサートでした。
今回も先生不在、またすごくひさしぶりに弦楽器だけのコンサートとなりましたが、ソロから合奏までいろんな編成の曲を組みこんだ意欲的なプログラムでした。
今回も室内楽を演奏する機会をいただきました、この夏休みに同級生で練習した弦楽五重奏曲、モーツァルトの第四番ト短調から第一楽章と第四楽章でした。
夏休みの練習会では第六番に重点をおいていたため、第四番はほとんど練習できなかったのですが、それでも学生時代から長くいっしょに弾いてきたメンバーで演奏できるのは楽しみでした。
しかし、やはり本番となると、なかなかうまくいかないものですね。
とはいえ、それなりに手ごたえの残った部分もあり、やっぱりおなじ曲をもう一回この組みあわせできちんと練習しておきたいな、という思いをあらたにしました。
それにしても、この弦楽五重奏の演奏があまりにもたいへんだったので、後半の弦楽合奏はほとんどぬけがらのような状態で弾いてましたね・・・。
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2018年08月23日

上海の夜景

グループ会社の製品セミナーをふくむ全日程を終了、帰るまえにすこし観光でもということで、上海でいちばん有名な夜景を見につれていってくれました。

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たしかに、この景色は見たことがあります。
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2018年08月22日

オランダ人の特徴について

今回の出張にはおもにふたつの目的がありましたが、そのうちのひとつは、オランダのグループ会社の製品セミナーに出席することでした。
オランダのグループ会社からひとり、そのパートナー会社からひとり、合計ふたりのオランダ人と一週間いっしょにすごしています。
今日メインの製品セミナーが終わり、お客さんも招待して夕食会が開催されたのですが、その席上オランダ人の特徴はなにかという話題になりました。
ヨーロッパにはキリスト教を背景として広い意味で共通の文化があり、そのなかでとりわけオランダ人にあてはまる(たとえばドイツ人との比較で)特徴的な性質というものがあるのかどうか、というような話の流れでした。
ふたりによれば、オランダ人はおそらく世界でもっとも率直に自分の考えを述べる民族で、組織の階層構造や相手との関係にあまり左右されることなく、いつも直接的な言葉ではっきりと意見を表明するということでした。
それは(たとえばアジア人との比較において)欧米人の一般的な特徴かと思っていたのですが、それでも国によって程度はおおきくことなり、かれらの主張するところではオランダ人はなかでも非常に率直な部類だそうです。
まったく知らなかったので、おもしろく話を聞きました。
ところで、オランダでは安楽死が法制化されており、この問題について(外国人が安楽死できる仕組みをもつスイスとならんで)もっともすすんだ意識をもつ国でもあります。
「自分で自分の最期を決める権利」「人生の最期の瞬間まで自分でいる権利」といえばふつうのことのように聞こえますが、社会としてそれを実現する仕組みをつくるのはまたべつのことで、日本でもさまざまな価値観が衝突しておおくの議論をよんでいます。
個人的な賛否をたずねるのは(とくに欧米では宗教的な背景もあって)むずかしいのですが、一般論として話をした範囲では、自己決定権を基本とする安楽死の議論とオランダの率直な国民性とは親和性が高いのかもしれないと感じました。
posted by hatakazu at 22:48| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

鉄道車両や航空機のメンテ、生産性向上へ欠かせない“予知”

https://news.goo.ne.jp/article/newswitch/business/newswitch-14111.html

予知メンテナンスの方向へシフトしていくための環境は、ハード面ではととのってきていると思うけど、最終的にはビッグデータを分析する人工知能の信頼性が重要になってくるような気がしている。
おそらくは人間が基準を設定して教える方法ではなく、深層学習を活用して自己学習させる手法が採用されるはずだけど、その場合に人命にかかわる安全性をどう担保するのかはむずかしい問題だ。
posted by hatakazu at 23:11| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

テスラのイーロン・マスクCEOに健康不安説

https://www.cnbc.com/2018/08/17/musk-details-excruciating-personal-toll-of-tesla-turmoil.html
https://www.telegraph.co.uk/technology/2018/08/17/elon-musk-cries-admits-suffering-painful-year-career/

もともと一週間に100時間以上働くといわれているイーロン・マスクCEOですが、テスラという会社の価値を長期的に向上させていくため、株式の非公開化という手段を検討していることを表明しました。
しかしそのあと、そのための資金のめどがついているのかどうか、ついていないとすれば株価の操作にあたるのではないか、などの疑念が出て証券取引委員会が本格的な調査を開始しています。
それでなくても、証券取引委員会はもともとテスラのガバナンスを問題視して、イーロン・マスクCEOに目をつけていたそうですが・・・。
あらゆる意味できびしい状況のなか、ひたすらに働きつづけるイーロン・マスクCEOが心身に変調をきたしているとしても、それほどおどろくべきことでもないように思います。
hatakazuじしんはそうした生きかたを選ぶつもりはありませんが、しかし、そうした生きかたを否定するつもりもまたありません。
それどころか、このところとくに時間の密度がどんどん薄くなっているような気がしていることもあって、その意味で密度の濃い時間を生きていけるひとたちをうらやましいと感じることもあるほどです。
もちろん、それにたえられるだけの体力および精神力が自分にあるとは思えませんが、それでもいまの働きかたの枠内で自分をもっと追いこむことはできるはず。
そして、そういう状況のなかでしかできない経験をつむことによって、自分をきたえていくことも大切なことなのではないか、とふと思ったことでした。
posted by hatakazu at 21:05| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

トヨタ創業者「1日に10回、手を洗え」

https://president.jp/articles/-/25941
https://president.jp/articles/-/25941?page=2
https://president.jp/articles/-/25941?page=3

現場へ行け、現場で手を汚せ、ということらしい。
ものづくりの本質とは、こういうものではあるまいか。
やはり、トヨタはいい会社なんだなあ、と思う。
posted by hatakazu at 21:24| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

すこしずつペースをもどす

会社のカレンダーとしては、今日までが夏休み。
とはいっても、このところ仕事がすこしタイトになってきていることもあって、帰省中も緊急性の高い電子メールは追いかけていましたが。
そんなこんなで、一昨日帰ってきて、昨日からは朝から仕事をしています。
来週から三週間つづけて、出張にいくことになりそうなので、頭のペースをもどしておかないと。
仙台はもう秋の気配がただよいはじめていますが、出張先はもっと暑いようなので、いったりきたりするあいだに体調をくずさないように気をつけないといけません。
posted by hatakazu at 21:12| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする