2018年06月30日

今日、定期演奏会

いよいよ定期演奏会の当日になりました。
地下鉄で街へむかっているところ。
はじめてソリストの先生がたにはいっていただいた、昨日の第九交響曲第四楽章のリハーサルは、個人的にはとても手ごたえがありました。
それを音楽的高揚感にかえて、今日の本番を楽しみたいと思っています。
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2018年06月29日

いよいよリハーサル

ついに明日が定期演奏会となりました。
今日は、はじめてソリストの先生がたといっしょに、第九交響曲の最終リハーサルがあります。
先週末の指揮者練習を受けて、あまり練習する時間はなかったのですが、楽譜を何度も見なおして音楽的なアイディアを再構築することはできました。
それを表現する技術があるかどうか、は、またべつの問題ですが・・・。
なんにしても、今日のリハーサルは楽しみです。
有給休暇をとって、半期末の仕事におわれながらもすこしゆっくりすごして、音楽への集中力も高まってきました。
今回演奏会でははじめてとなる、第九交響曲の全体練習です、はりきっていきたいと思います。
posted by hatakazu at 15:18| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

日本代表がポーランド代表に敗れるも、グループリーグを二位で突破

グループリーグ第三戦、日本代表はポーランド代表にセットプレーから先制をゆるし、そのまま負けてしまいました。
しかし、通算一勝一敗一引き分けで勝点を四とし、おなじ勝点四(得失点差、総得点、直接対戦成績もおなじ)のセネガル代表をフェアプレーポイントの差でかわして決勝トーナメント進出を決めました。
もちろん、一点を返して引き分けにもちこみ、勝点一を追加して自力でグループリーグ突破の権利を獲得してほしかった思いはあります。
コロンビア代表対セネガル代表の結果がどうなるかは、日本代表からすれば制御不可能な要素なので、それは計算にいれないで自分で実現できる条件を達成することに全力をつくすというのが基本ではあります。
しかし、それには追加点をゆるしたり退場者を出したりするおおきなリスクがともない、そうなると即座に(一点をとるという困難な目標を達成しないかぎり)グループリーグ敗退が決まってしまいます。
そのため日本代表は、一点をとりにいってかえってグループリーグ突破条件を悪化させるリスクと、セネガル代表がコロンビア代表に追いついて日本の突破可能性が消滅してしまうリスクを比較し、後者のリスクをとることに決めました。
もちろん作戦としては消極的で、批判をよぶ戦いかたではあり、その意味で後味のわるい決勝トーナメント進出になってしまったところはあります。
それでも、同時進行している試合の状況も計算にいれながら、目標としていた決勝トーナメント進出を最終的に勝ちとったのは見事の一言につきます。
日本代表の監督にも選手にも胸をはってほしい、そしてリスクマネジメントの一環として不本意な戦いかたをせざるをえなくなった今日のくやしさをばねに、決勝トーナメントでは思いきり自分たちのサッカーを楽しんでほしい、と願わずにはいられません。
ほんとうにおめでとうございました、決勝トーナメントもきびしい戦いがつづきますが、hatakazuもずっと日本代表を応援していきます。
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2018年06月28日

「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」インストール後の環境整備

「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」をインストールしたあと、hatakazuの使用形態にあわせて環境をととのえた部分を、以下に列挙しておきます。

1. 時刻設定
Windows10とのデュアルブート環境では、標準ではUCTとなるUbuntu18.04の時計を、Windows10とおなじ現地時間に設定する必要があります。
UCTのままだと、Windows10とUbuntu18.04をいったりきたりするたびに、時計がどんどんずれていってしまうからです。
以下のコマンドを実行することで、「/etc/adjtime」が作成されて、Ubuntu18.04を現地時間で動かすことができます。
UCTにもどすときは、最後の「1」を「0」にして、おなじコマンドを実行すればO.K.です。

$ sudo timedatectl set-local-rtc 1


2. ターミナル
「Ctrl」+「Alt」+「T」で端末が開くので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。

3. 日本語まわりの設定
「Mozc」がインストールされてなければインストールし、入力メソッドを「Mozc」に設定します。

$ sudo apt install ibus-mozc


4. スーパーユーザのパスワード設定
以下のコマンドを実行し、必要になる場合にそなえて、あらかじめスーパーユーザのパスワードを設定しておきます。

$ sudo passwd root


5. 設定画面
dock位置変更、アイコンサイズ変更、タッチパッドのエッジスクロール有効化、など必要におうじて。

6. Javaランタイムのインストール
せっかくなので、ランタイムをふくむ「Java Development Kit」をまるごとインストールしておきます。
Java SE Development Kit 8 Downloads」ページから「jdk-8u171-linux-x64.tar.gz」をダウンロード、解凍して「/usr/lib/jdk1.8.0_171」に設置します。

$ tar xzvf jdk-8u171-linux-x64.tar.gz
$ sudo mv jdk1.8.0_171 /usr/lib


そのあと、エディタで「~/.bashrc」に以下二行を追記して、パスをとおしておきます。

export JAVA_HOME=/usr/lib/jdk1.8.0_171/
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin


「$ java -version」コマンドを実行して、バージョン情報が正しく表示されれば、パスの設定はO.K.です。

7. 「google-chrome-stable」インストール
パソコン版Chrome」サイトで「Chromeをダウンロード」ボタンを押し、「64 bit .deb (Debian / Ubuntu 版)」を選択してから、「同意してインストール」ボタンを押します。
「google-chrome-stable_current_amd64.deb」ファイルをダウンロードしたら、ダウンロードしたフォルダへ移動して、以下のコマンドを入力してインストールします。
ターミナルから「google-chrome-stable」コマンドで起動できるようになるので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。

$ sudo apt install ./google-chrome-stable_current_amd64.deb


--別法--
$ sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
$ sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
$ sudo apt update
$ sudo apt install google-chrome-stable

--

「google-chrome-stable」を起動したときに、「NSS」の更新を要求するエラーメッセージが出た場合、要求されたパッケージをインストールすれば起動できるようになります。

$ sudo apt install libnss3


8. 「exfat」フォーマット対応
exfat形式のデバイス(SDカードなど)をあつかえるよう、必要なパッケージをインストールしておきます。

$ sudo apt install exfat-fuse exfat-utils


たとえばSDカードのデバイス名が「/dev/sd」だとしたら、「mkfs.exfat /dev/sd」コマンドで、SDカードをexfat形式でフォーマットできるようになります。

9. 「MTP」対応
Android端末とのMTP接続には、MTP関連のファイルをまとめてインストールします。

$ sudo apt install mtpfs mtp-tools gmtp


10. 「7z」対応
このごろサイズの大きいファイルを配布するのに、「7z」形式が増えてきているので、それに対応する「p7zip」パッケージをインストールします。
これにより、「$ p7zip -d xxxxx.7z」コマンドで「7z」形式のファイルを解凍できるようになります。

$ sudo apt install p7zip p7zip-full


11. パッケージ管理ソフト「synaptic」
以下のコマンドでインストール、「$ synaptic」コマンドで起動して、これもランチャに固定しておきます。

$ sudo apt install synaptic


12. 音楽管理ソフト「gtkpod」
初代iPod Shuffleに音楽ファイルを転送するため、「gtkpod」をインストールします。

$ sudo apt install gtkpod


初代iPod Shuffleが自動的に認識されないときは、「synaptic」を起動して、初代iPod Shuffleの認識を妨げている「libgpod-common」を削除してやればO.K.です。
iPodが認識されているのに「gtkpod」にロードできない場合は、一度iPod内のファイルをすべて削除してから「gtkpod」へつなぎ、「Tools」 -> 「Create iPod's Directories...」でiPod内のディレクトリを再構築する必要があるかもしれません。
posted by hatakazu at 21:58| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」のインストール、Windows10とのデュアルブート化

1. 基本的なOS構成設計
Inspiron14はWindows10プリインストールモデル、記憶領域は「SSD 128GB」+「HDD 1TB」で、最初は以下のようなかたちになっています。

「SSD 128GB」:起動ディスク、Windows Boot Manager -> Windows10起動。
「HDD 1TB」:データ領域。

今回は、「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして、「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート環境を構築します。
hatakazuは自宅では基本的にLinuxしか使わないので、デフォルトでUbuntu18.04が立ちあがるかたちにしておき、必要なときだけWindows10を起動できればO.K.です。
そのため、以下のような設計としました。

「SSD 128GB」:Windows Boot Manager -> Windows10起動。
「HDD 1TB」:起動ディスク、GRUB -> Ubuntu18.04起動。Windows10と共有するデータ領域。

GRUB画面でWindows Boot Managerを呼びだすことができるので、Windows10が必要な場合はそこから起動、通常は「Enter」キー押下によって(もしくは一定時間経過後に自動的に)Ubuntu18.04が立ちあがる仕様です。
この設計にしたおおきな理由は、「HDD 1TB」のUbuntu18.04環境が「SSD 128GB」のWindows10環境に依存してないため、Ubuntu18.04がわの設定変更やOS再インストールなどのさいにWindows10がわからなんの制約も受けないことです。
場合によっては、「HDD 1TB」を取りはずしたり交換したりしても、Windows10はまったく問題なく起動するわけです。
その意味で、非常に自由度が高く、hatakazuのようにいろいろ遊んでみたいひとにとっては最適なデュアルブート構成になっていると思います。

2. 「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリの作成
Ubuntu Japanese Team」サイトから、最新の長期サポート版日本語対応バージョン「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」のイメージファイル「ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso」を取得します。
イメージファイルをダウンロードしたディレクトリへ移動して、USBメモリを挿入したあと、以下のコマンドでUSBメモリのデバイス名を確認します。

$ sudo fdisk -l


ハードディスク一台の構成であれば、USBメモリは「/dev/sdb」などに割りあてられていることが多いと思います。
USBメモリに余計なパーティションが設定してあると、インストールイメージを書きこむさいに失敗することがあるので、あらかじめパーティション構成を確認しておきます。

$ sudo fdisk /dev/sdb


「d」コマンドで既存パーティションを削除、「n」コマンドで新規パーティションを作成、USBメモリ全体をひとつの基本パーティションにしておきます。
イメージを書きこむためにはddコマンドを使用しますが、「if」オプションで対象となるイメージファイルを、「of」オプションで書きこみ先のデバイスを指定します。

$ sudo dd if=./bionic-desktop-amd64.iso of=/dev/sdb


これで「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」インストール用USBメモリができました。

3. 「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」インストール
USBメモリを挿入のうえInspironの電源を入れ、「F12」を押下してBoot Menu画面を開き、挿入したUSBメモリからブートします。
表示されるGRUB画面で「Try Ubuntu without installing」オプションを選択、デスクトップが表示されるところまでいけば、Ubuntu18.04がこのコンピュータ上で問題なく動作することが確認できたということです。
デスクトップ上にある「Ubuntu 18.04 のインストール」アイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。
インストール手順は、たいていのLinuxディストリビューションでだいたいおなじような流れになっていますが、Ubuntu18.04の場合はとくにかんたんです。
ただし、Windows10とのデュアルブートにする場合は、「インストールの種類」画面ですこし気をつけないといけません。
「それ以外」ボタンにチェックをいれて「続ける」をクリック、パーティション設定画面へすすみます。
Ubuntu18.04をインストールする領域として「HDD 1TB」上におよそ300GBを確保したので、そのうち15GBていどを「swap area」に、残りをすべて「/」に割り当てることにします。
そしてブートローダは「HDD 1TB」のMBRにインストール、Setup Utilityで優先起動ドライブに設定して最初にGRUBが起動するようにし、必要なときだけGRUBからWindows Boot Managerを選択して「SSD 128GB」のWindows10を起動する設計でした。
そのため、「インストールの種類」画面では、最終的に以下のようなパーティション構成になります。

/dev/sda1 ntfs 650GBくらい(Ubuntu18.04とWindows10で共有するデータ領域)
/dev/sda2 ext4 / 280GBくらい
/dev/sda3 swap 15GBくらい

ブートローダをインストールするデバイス
/dev/sda


Windows10がプリインストールされている「SSD 128GB」は、「/dev/sdc」として認識されていますが、これにはまったくさわらずそのままにしておきます。
「インストール」をクリックすると、タイムゾーンやキーボードやユーザの設定をへて、インストールがはじまります。
インストールが終わったら、インストールメディアを抜いてから再起動するように指示されるので、UBSメモリを取りはずしてから「Enter」キーを押下してコンピュータをリブートさせます。
起動時に「F2」キーを押してSetup Utility画面を開き、「HDD 1TB」を優先起動するよう指定します。
それによってまずGRUB画面が開くようになるので、GRUB画面でUbuntu18.04(デフォルト)とWindows10(Windows Boot Managerを指定)を選択起動できる、設計どおりの仕様を実現したことになります。
Ubuntu18.04を起動、オープニング画面で登録したユーザを選んで設定したパスワードを入力すれば、Ubuntu18.04のデスクトップがあらわれるはずです。
posted by hatakazu at 21:13| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

「Dell Inspiron 14」の設定、Linuxインストールのための準備など

1. 「Dell Inspiron 14」の仕様とOS構成
今後紹介していく予定のアプリケーションのインストール方法や使いかたなどは、とくに断らないかぎりこの環境が前提となっており、「Windows編」は「Windows10 Home 64bit」上での、「Ubuntu編」は「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」上での記述となります。

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Dell ノートパソコン Inspiron 14 7472 Core i7モデル ピンク 18Q42P/Windows10/14インチFHD/8GB/128GB SSD+1TB HDD

製品紹介:通常より1サイズ小さい本体外寸を実現した14インチモバイルノート
OS1:Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix on 1TB HDD
OS2:Windows10 Home 64bit on 128GB SSD
画面サイズ:14インチ IPS フルHD光沢
重量:1.65kg
バッテリー駆動時間:約9時間
CPU:インテル Core i7-8550U (4Mキャッシュ、最大4.0GHz)
GPU:NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GB
メモリー:8GB DDR4 2400MHz(最大16GB)
保存装置:128GB SSD + 1TB 5400rpm HDD
接続方法:USB2.0x1、USB3.0x2、HDMI1.4ax1、GbitLANx1
接続方法:SDカードリーダ、ヘッドホンジャック、Webカメラ・マイク、ノーブルロックポート
無線LAN:802.11ac デュアルバンド+ Bluetooth 4.1
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2. 回復ドライブの作成
なにはともあれ安全第一、さまざまなトラブルにそなえて、Windows10の回復ドライブをつくっておきます。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「回復ドライブの作成」とすすみます。
将来的にWindows10を消去してLinux一本で使うことにした場合、Windows10をゼロから再インストールする必要にせまられることも考えられるため、「システムファイルを回復ドライブにバックアップする」オプションにチェックをいれます。
hatakazuの環境では、「システムファイルを回復ドライブにバックアップする」にチェックをいれて回復ドライブを作成した場合、16GB以上のUSBメモリを要求されました。

3. 「高速スタートアップ」無効化
プリインストールされているWindows10とデュアルブート可能なかたちでLinuxをインストールする場合、「高速スタートアップ」オプションがじゃまになる可能性があるため、無効化しておく必要があります。
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「システム設定」とすすみます。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック、「高速スタートアップを有効にする」のチェックをはずして、設定を保存します。

4. Setup Utilityで「Secure Boot」を無効化する
「Secure Boot」が有効になっていると、LinuxなどのOSを起動するさいに問題が発生するため、あらかじめ無効化しておきます。
コンピュータを再起動して、Dellのロード画面が表示されているあいだに「F2」キーを押し、Setup Utilityを起動します。
「Secure Boot Enable」項目をひらいて、「Disabled」を選択のうえ、設定を保存してSetup Utilityを終了します。

5. そのほかのSetup Utility設定「Fastboot」「CSM」「Virtualization」など
「Fastboot」検査をスキップしない設定にする。初期値のままでO.K.だった。
「CSM」項目が存在しない。存在する場合は有効化しておく必要があると思う。
「Virtualization」初期値で有効化されていたが、あえて無効化する必要もないので、そのままにした。Winsows10上で「VirtualBox」などの仮想化環境を使う場合は、有効化されていることを確認する。
「POST Behavior」→「Fn Lock Options」にて、「Fn lock」にチェックをいれて、「Lock Mode Disabled/Standard」を選択する。Windows10上で「Fn」+「Esc」押下でも設定変更可能。

6. ディスク領域を縮小して、Linuxをインストールするスペースを確保する。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」とすすみます。
記憶装置は「SSD 128GB」+「HDD 1TB」なので、Linuxをインストールする領域として、「HDD 1TB」上におよそ300GBを確保しました。
「HDD 1TB」は現時点でからっぽなので、いくらでもLinuxに割りあてられるのですが、Windows10を残してデュアルブート化する場合は、Windows10とLinuxでデータを共有するための領域をたくさんとっておいたほうがいいと思います。

7. Windows10で必要になるアプリケーションのインストール
7-1. 「Google Chrome」インストール
パソコン版Chrome」サイトよりインストールプログラムを入手、実行して「Google Chrome」をインストールします。


参考ウェブページ一覧表(順不同)

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpdhs1/product-support/product/inspiron-14-7472-laptop/diagnose
http://www.dell.com/support/manuals/jp/ja/jpbsd1/inspiron-14-7472-laptop/inspiron-14-7472-servicemanual/inspiron-14-7000-サービスマニュアル
https://itsfoss.com/install-ubuntu-1404-dual-boot-mode-windows-8-81-uefi/
https://www.g104robo.com/entry/ubuntu-dualboot-win10-uefi
https://hnakamur.github.io/blog/2018/03/23/ubuntu-17.10-windows10-dual-boot/
posted by hatakazu at 23:38| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

第43期碁聖戦五番勝負第一局

日本囲碁界の絶対王者ともいうべき井山裕太碁聖に、タイトル戦初登場となる許家元七段が挑戦する第43期碁聖戦五番勝負が、6月23日(土)金沢での第一局をもってはじまっていました。
その第一局は、許家元七段が白番中押し勝ちし、幸先のいいスタートを切りました。
印象に残ったのは、白番の許家元七段が中央黒の大石を攻めながら、下辺の黒にもたれていった場面。
黒番の井山裕太碁聖も反撃に出て、逆に白石を切断してコウ争いにもちこみましたが、最終的には白の有利なフリカワリになりました。
そのあとも手がたくまとめて勝ち切った許家元七段、井山裕太碁聖にひるまずに力勝負をいどみ、堂々とわたりあっての勝利にはおおきな価値があると思います。
国内ではなかなか負けない井山裕太碁聖、井山裕太碁聖に一局勝つひとはそれなりにいるわけですが、番勝負で三局勝つひとはなかなかいません。
許家元七段が、はじめての挑戦でどこまでいけるか、第二局以降も楽しみです。
posted by hatakazu at 21:43| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

日本代表がセネガル代表と引き分け、グループ首位で第三戦へ

前半に先行されたけれども追いつき、後半に追加点をとられてもさらに同点にして、ねばり強く引き分けにもちこみました。
最後のほうは、どちらかというと日本のほうに勝ち越し点をとるチャンスがありそうな展開でしたが、そうかんたんにはいきません。
それでも格上のセネガル代表を相手に勝点一を獲得、合計勝点四としてグループ首位で第二戦を終えた日本代表、立派です。
決勝トーナメント進出をかけた第三戦は、6月28日23:00~ポーランド代表との戦いです。
ポーランド代表はコロンビア代表に敗れて二連敗、すでにグループリーグ敗退が決まってしまったため、第三戦にかけるモチベーションという点では日本代表のほうがはるかに上まわるでしょう。
日本代表はポーランド代表戦引き分け以上でグループリーグ自力突破、負けてもコロンビア代表対セネガル代表の結果によって他力突破の可能性がある、という状況のようです。
なんとしても勝点一以上をもぎとって、自力で決勝トーナメント進出を決めてほしいですね。
応援しています。
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2018年06月24日

二回めの指揮者練習

昨日今日と指揮者練習、お迎えしている指揮者の先生にご指導いただく練習は、今回が二回めとなります。
土曜日がホールでの練習となっていたため、ふだんの練習場とはちがう手ごたえでベートーヴェンとブラームスの音を体験でき、一週間後の定期演奏会本番へむけて充実した練習機会になったのではないかと思います。
ベートーヴェン第九交響曲では、はじめて合唱団といっしょに第四楽章を練習しましたが、非常にいい感触でした。
本番へむけて楽しみな材料で、すこしずつ期待が高まってきました。
もちろん個人的には、弾くのはむずかしい曲でたいへんな場所がいっぱいあるので、時間をみつけてすこしゆっくり音を確かめておくつもりです。
土曜日の夜、指揮者の先生とお酒をごいっしょしながら、お話しさせていただく機会がありました。
hatakazu個人としてもオーケストラ全体としても、作曲家があたえてくれた音の意味を考えぬかないまま、それを表現へもたらそうと必死に工夫しないまま、惰性でというかただ漫然と音を出してしまうことがあります。
そうした心のこもってない音を非常にきらわれる先生なので、練習中とかわらない真摯な言葉で、音を出す姿勢(というか覚悟というか)についてお話ししてくださったのが印象に残りました。
せっかく好きで音楽をやっているのだから、自分で考えて工夫して、自発的に音楽を楽しまないともったいないですよね。
まだ一週間あります、もう一度楽譜を読みなおして、あらたな気持ちでアイディアをねってみたいと思います。
posted by hatakazu at 23:40| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

あたらしいラップトップを購入

hatakazuは自宅ではかなり古いラップトップを使っていて、まあべつにたいしたことをするわけじゃないので、そのまま問題なく使いつづけていたのですが、このところNVIDIA製GPU搭載仕様でないとできないこととやってみたくなっていました。
それは「Leela Zero」、Facebook「ELF OpenGO」、Tencent「PhoenixGo」、「AQ」といった深層学習を使った囲碁AIを動かすことです。
もちろんCPU環境でも動かせるものはあって、それでもhatakazuの棋力を考えればじゅうぶん強くて有用なのですが、やっぱりGPU版で遊んでみたいなと。
それはどちらかといえば囲碁の強さの問題ではなく、GPU搭載環境をうまく使いこなせるようにしておきたい、という方向の願望でもあります・・・。
そういうわけで、「いちおう持ち歩けるサイズのNVIDIA製GPU搭載ラップトップ、第八世代Intel製CPU、メモリ8GB〜、SSD256GB〜(もしくはSSD128GB + HDD)」という最低条件で、自宅のコンピュータ環境を更新することにしました。
いろいろ調べましたが、最終的に購入することにしたのは、以下の機種です。

Dell ノートパソコン Inspiron 14 7472 Core i7モデル ピンク 18Q42P/Windows10/14インチFHD/8GB/128GB SSD+1TB HDD

製品紹介:通常より1サイズ小さい本体外寸を実現した14インチモバイルノート
OS:Windows10 Home 64bit
Officeソフト:なし
画面サイズ:14インチ IPS フルHD光沢
重量:1.65kg
バッテリー駆動時間:約9時間
CPU:インテル Core i7-8550U (4Mキャッシュ、最大4.0GHz)
GPU:NVIDIA GeForce MX150 GDDR5 2GB
メモリー:8GB DDR4 2400MHz(最大16GB)
保存装置:128GB SSD + 1TB 5400rpm HDD
接続方法:USB2.0x1、USB3.0x2、HDMI1.4ax1、GbitLANx1
接続方法:SDカードリーダ、ヘッドホンジャック、Webカメラ・マイク、ノーブルロックポート
無線LAN:802.11ac デュアルバンド+ Bluetooth 4.1

今後これに「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」をインストールして「Windows10 Home 64bit」とのデュアルブート環境を構築し、それぞれのOS上のGPU環境で囲碁AIなどの囲碁ソフトを動かす方法を、すこしずつまとめていきたいと思っています。
posted by hatakazu at 21:36| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする