2018年03月30日

Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)のこと

Ubuntuの現在の長期サポート版(LTS)のバージョンは16.04ですが、そろそろ次のLTSバージョンである18.04が登場します。
現在はベータリリースの段階で、4月26日にファイナルリリースが予定されています。
hatakazuは、仕事では会社で決められたWindowsコンピュータを使いますが、プライベートでは基本的にLinuxを使うひとです。
Lunuxにはいろいろなディストリビューションがありますが、そのなかでもUbuntuはDebianベースの安定性と堅牢性を維持しながらも、直感的に操作しやすいインターフェースをもっており、普段使いには最適なディストリビューションのひとつだと思います。
世界中にユーザがたくさんいるのも理解できます。
hatakazuもその意味で、Ubuntuの長期サポート版にはたいへんお世話になっており、今回もいちはやく18.04をインストールしてみようと思っています。
ベータ版をためしてみるかどうかはまだ考慮中。
posted by hatakazu at 22:20| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

PDF編集作業環境をととのえなきゃ

Lenovo Yoga 370をセットアップして、一昨日から仕事で使ってみていますが、もうこれだけで仕事できる感じでした。
唯一問題があるのはPDF編集作業で、まえのEliteBookにはいっていた古いAdobe AcrobatをYoga 370に移すことはできないので、なんとかPDFファイルを編集できる環境をととのえないといけません。
とはいっても、あんまりお金はかけられないので、けっこうむずかしいかもしれませんが・・・。
フリーウェアを複数組み合わせることで、どうしても必要になるところはだいたいカバーできそうですが、なんといっても作業効率がわるくて時間がかかってしまいます。
Adobe Acrobatを買うのはむずかしくても、やっぱりなんらかのかたちで予算を確保して、それなりに有能な製品を購入するしかないかもしれません。
なんといっても、時間ほど高価なものはありません・・・。
まあこの問題はおいおい解決するとして、来週は一週間休暇をとってすこし出かけたりしますが、もうYoga 370だけもっていれば仕事でこまることはなさそう。
安全をみて二週間くらいこの環境で働いてみて、問題ないことを確認したら、EliteBookのほうは初期化のうえ、予備機として再セットアップする予定。
posted by hatakazu at 21:45| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

ひさしぶりのカルテット練習

昨日の夜は、ひさしぶりのカルテット練習でした。
というか、前回hatakazuがすっかり忘れてすっぽかしてしまったので、ずいぶんひさしぶりになってしまったというわけですが。
さすがに前回の反省があって、今回は数日まえから何度も予定を確認し、当日も計画どおり仕事を切りあげてちゃんと出かけていきました。
個人的にひさしぶりだったせいか、最初ちょっと感覚がつかめなくて苦労しましたが、途中からだいぶいい感じの音になってきたと思います。
モーツァルトの初期の弦楽四重奏曲をていねいに弾いてみましたが、このカルテットでは、ふだんの練習なら通りすぎてしまうようなところを時間をかけて掘りさげることができるのが楽しみです。
そのおかげが、これまでまったく気づいてなかったような音程や動きに気づくこともあり、そうした経験がすこしずつ音楽的な糧になっているのを実感できます。
そういうわけで、ゆっくりではありますが着実に前進していけるよう、これからもこの貴重な練習機会を大切にしていきたいと思っています。
そして、自戒のためにもう一度書いておきますが、二度と約束を忘れてすっぽかすことのないように!
posted by hatakazu at 18:26| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

あたらしいコンピュータ

いまの会社で働きはじめてから十一年ほどになりますが、そのあいだに三台のコンピュータを使ってきました。
最初はDellのラップトップを三年くらい使い、社長が辞めるときに東芝のdynabookを譲りうけてこれを四年ほど、そのあと今日までHPのEliteBookをやっぱり四年ほど使ってきました。
それぞれに思い出はありますが、仕事内容がかわってひんぱんに外に出るようになってからは、やっぱりdynabookの軽さが快適でしたね。
そのあと使ってきたEliteBookは、カバンのなかでかさばるうえに重くて・・・。
そのEliteBookもだいぶ歳をとってきて、(ハードディスクの容量にさえ気をつければ)まだまだ使える状態ではあるのですが、お客さんのところでプレゼンテーションをしている最中に動かなくなることが何度かありました。
初期化して再セットアップすればまたしばらく使えるでしょうが、もう四年も使ったことだし、この機会にあたらしいコンピュータにかえてもらうことにしました。
本社IT部門と予算や仕様を相談のうえ、機種はLenovo Yoga 370プレミアムに決定、スペックにはかなり余裕をもたせてカスタマイズしました。
今日、まずは会社で契約しているセキュリティソフトをリモートインストールしてもらい、それから自分で使うアプリケーションのインストールおよび設定をはじめました。
EliteBookからYoga 370へ移すデータが150 GBくらいあったので、データのコピーにいちばん時間がかかりましたが、なんとか一日で使える状態までもっていくことができました。
明日から基本的にYoga 370だけで仕事をすすめ、まったく問題ないことが確認されたら、EliteBookを初期化のうえ再セットアップして予備機として手元においておく予定。
Windows 10もOffice 2016もはじめてなので、ちょっと操作にとまどいそうですが、まあこれは慣れればなんとかなるものなのでだいじょうぶでしょう。
EliteBookではどんどん肥大化していくデータがハードディスク容量を圧迫して、最終的にかなりめんどうな使いかたをせざるをえなくなったので、Yoga 370への変更を機にダイエットにつとめてスリムに使っていきたいと思っています。
posted by hatakazu at 21:56| Comment(0) | 会社とか仕事とか | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

第65回NHK杯テレビ囲碁トーナメント決勝戦 井山裕太NHK杯対志田達哉七段

第65回NHK杯テレビ囲碁トーナメント、一年かけてトーナメント戦が進行してきましたが、いよいよ決勝戦です。
本命中の本命、井山裕太NHK杯と、hatakazuが応援していた志田達哉七段という、楽しみな組み合わせになりました。
放送は3月18日(日)でしたが、hatakazuは仕事の関係で今日3月24日(土)、一週間おくれての録画観戦となりました。

20180126-01.png
印象に残ったのはこの場面。
黒番の井山裕太NHK杯が下辺を黒1と曲げていったときに、志田達哉七段は白2と黒3を交換したあと、じっくりと白4にカケツギました。
下辺は黒5とこられても白6が場合の手で、黒11に対して白12から白14とツイで耐えている、という・・・。

20180126-02.png
ふつうに白2から白4と下辺を受けたのでは、黒5のキリがあまりにもきびしくなり、右辺で黒に完全に主導権をにぎられてしまいます。

井山裕太NHK杯も局後の「私の一手」で、上の図の黒5を中心に組み立てを考えていたというようなことをいっていたので、まあ白4にカケツグところなのかなとは思います。
本譜のように下辺をきれいにまとめられなくても、下の図のように右辺を切られると勝負にならないということを察知し、事前にそなえる手を打てるようになりたいものです。
勝負は白が打ちやすそうに見える局面もありましたが、最終的には井山裕太NHK杯が半目勝負を制して連覇を達成、志田達哉七段は残念ながら準優勝となりました。
今年のテレビ囲碁アジア選手権戦には、日本を代表して、この両名が出場することになります。
ずっとひとりで日本を背負って、悲願ともいうべき世界戦優勝に挑戦しつづけている井山裕太NHK杯はもちろんですが、はじめての世界戦登場となる志田達哉七段の活躍も期待しています。
posted by hatakazu at 20:56| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

ワールド碁チャンピオンシップ2018決勝戦

井山裕太九段がまた世界戦の決勝戦まですすんでいました。
前回の第22回LG杯朝鮮日報棋王戦では、中国の新鋭・謝爾豪五段のまえに惜しくも涙をのみましたが、今度はワールド碁チャンピオンシップ2018の決勝戦へ進出です。
昨今の世界戦の状況を考えると、それだけでもかなりすごいことなのですが、井山裕太九段はいまや日本に敵なしともいうべき七冠王。
どうしても周囲からの期待は高まり、なんとか世界の頂点に立ってほしいと、日本中の囲碁ファンが注目していたのではないでしょうか。
相手は韓国の朴廷桓九段、中国の柯潔九段をやぶって文句なしの決勝進出、井山裕太九段にとっては最大の難敵のひとりです。
さてどうなるやら、と思ってみていたのですが・・・。
朴廷桓九段、強い。
井山裕太九段になにもさせず、抜群の安定感で楽々と勝ちきった、という感じでしたね。
うーん、井山裕太九段が手も足も出ないような勝負になるとは思ってなかったし、途中かなり戦意をそがれてしまったようにも見うけられました。
応援していて残念ではありましたが、それでも世界の頂点へといどみつづける井山裕太九段の姿勢には、ただただ頭がさがる思いです。
日本でたったひとり世界のトップとわたりあえるといわれる井山裕太九段ですが、近くにいればいるほど、トップ中のトップとのあいだのわずかな距離を埋めるむずかしさを痛感するというところもあるはず。
その意味で、いうほどかんたんなことではないのはもちろんですが、まだまだ長く残る道のりを歩きぬいてほしいと願っています。
posted by hatakazu at 21:52| Comment(0) | 囲碁とか | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

ネクタイピンがもどってきた

昨日はお客さんと夕食でした。
こっちが四人、むこうが関連取引先もふくめて八人で、合計十二人の食事会。
その食事会がみょうにもりあがって、終わったあと二次会にいきましょうかという流れになり、hatakazuたち四人が宿泊しているホテルのラウンジにお客さん六人といっしょになだれこむことになりました。
お客さん六人のなかに担当の女性がいたのですが、このひとがたいへんに酔っぱらってしまい、ちょっとこまった状態になってしまいました。
hatakazuがちょっと用事があって一階へおりていくさい、エレベータをまっているところでいっしょになったのですが、そこでなぜがいきなりネクタイを引っぱられて・・・。
一階で用事をすませたときに、ネクタイピンがなくなっていることに気づきました。
ずいぶん昔のことですが、hatakazuが大学へ入学したときに、おばさんから記念にいただいたもの。
そういうわけで、ちょっとなくしたくないものだったので、一階と三階のエレベータ周辺を見たのですが見あたりませんでした。
酔っぱらってもいますしね、まあしかたないよなと思って、そのときはあきらめたのです。
しかし今朝、おなじ三階で朝食をすませてエレベータをまっているときに、ドアのそばになにかあるのが目にはいりました。
ひょっとしてと思ってよく見ると、hatakazuのネクタイピンがそこにありました。
一度はあきらめたのですが、なんとそのあとにもどってきて、ちょっとした記念の意味もある品物だっただけにうれしかったです。
posted by hatakazu at 23:58| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

ひさしぶりに弟と飲みにいった

昨日のこと、土曜日の夜に東京にいるという動きはなかなかないので、せっかくの機会だからと思って、いま千葉県にいる弟を呼びだして飲みにいきました。
hatakazuが上野近辺のホテルを予約していたため、上野駅まで出てきてもらって、とりあえず近場の安居酒屋へ。
hatakazuは学生時代からいろいろ迷走して、両親にたいへん心配をかけましたが、弟も弟でけっこう長いこと人生をこじらせていました。
そういうわけでなんだかんだありましたが、それでもまあ六年くらいまえにいまの会社にお世話になりはじめ、いまは千葉県にある客先に派遣されたりしていますが、それなりにうまく会社員をやっているようでちょっと安心しました。
hatakazuじしん働きはじめたときに思いましたが、稼ぎに追いつく貧乏なしとはよくいったもので、自分の枠組が決まるとなんとかそのなかでまわせるようになってきます。
弟もそんな感じなんじゃないかなと思ったのは、話しているなかにすこし自信というかなんというか、自分のことを考える余裕ができたような感じを受けたからです。
いろんな話をしているうちに居酒屋は出る時間になって、まあわざわざ時間をかけて上野まで出てきてくれたんだからということで、hatakazuがときどきいくウィスキーバーへつれていくことにしました。
けっきょく、東京駅からバスで帰るというので、そのバスの時間まで飲んで東京駅でわかれ、hatakazuは上野のホテルへもどりました。
しかし、どうやらじゃっかん飲みすぎたようで、今日の移動はつらかった・・・。
明日からのセッションにそなえて、本社の人間五人と今日から合流していますが、明日にはしっかり体調をもどしてがんばらないといけません。
posted by hatakazu at 23:39| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

良心のチャンネル

今日は第151回コンサートの日で、hatakazuは仕事の都合で参加できなかったんですけど、新幹線に乗るまえに練習だけ見学にいきました。
モーツァルトの弦楽五重奏曲第一番を弦楽合奏で演奏するという、とても魅力的でぜひとも参加したいプログラムでしたが、練習を外から見ているとけっこうたいへんそうでしたね。
なかでもファーストヴァイオリンは、いちばん高い声部を受けもつため、合奏全体の音程や音色やバランスをまとめるという役割をになうことになりますが、これがまあ当然ながらかんたんではありません。
何度かやっても音程があわない部分があり、そこを先生が指摘して何度か弾かせていると、ようやく最後にすこしあうようになってきました。
そのときに先生がいったのは、いわれてできるようになるんだったら、最初からできないといけない、最初にできないのはちゃんとやろうとしてないからで、ようするに良心のチャンネルがつながってないんだ、ということ。
音楽には、音程とか音色とかタイミングとか、さまざまな良心が必要になります。
いわれてみるとたしかに、そのさまざまな良心のチャンネルがつながってない、ということはよくあります。
ちょっと重い言葉が心にひっかかって、なんだかいろんなことを考えてしまった、今日このごろでした。
posted by hatakazu at 23:47| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

帰ってきたら寒かった

先週の教訓を生かして、今日はモバイルバッテリーもkobo auraもちゃんと手荷物にいれていたので、スムーズに出国手つづきを終えることができました。
まあ、これがふつう、ですけどね・・・。
成田空港は小雨、上野駅は降ってはいませんでしたが、寒かった。
それほど気温が低かったわけではないかもしれませんが、台湾との温度差のせいでしょうか、とても寒く感じましたね。
来週まで出張の動きなので、今日はゆっくり休んで、体調をくずさないように気をつけて乗りきりたいところです。
posted by hatakazu at 22:20| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする