2017年12月31日

三浦文彰さんのこと

2017年最後の日、例によってNHK交響楽団「第九」演奏会→クラシックハイライトと見ておりました。
NHK交響楽団の第九交響曲演奏会は、クリストフ・エッシェンバッハの指揮。
クラシックハイライトは、辻井伸行さんと三浦文彰さんをゲストにむかえて、おふたりの演奏もまじえながらという趣向で楽しかったですね。
三浦さんは、hatakazuとしては、とても注目しているヴァイオリニストです。
だいぶまえのことになりますが、らららクラシックでエルガー「愛のあいさつ」についての考えかた、感じかた、弾きかたをお話しされているのを見て、そしてその内容とじっさいの弾きかたがわかりやすく一致しているのを見て、すごく納得のいく思いをしたおぼえがあります。
それ以来ファンで、いろいろ映像を見たりもしていますが、ますますのご活躍を期待しています。
posted by hatakazu at 22:47| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

今日から帰省

今日12月30日から明後日1月1日までの二泊三日で、hatakazuの実家に帰ってきます。
元日の朝に実家を出て仙台へ帰ってくる、という旅程もちょっとあれではありますが、ここしか飛行機がとれなかったので・・・。
今日は途中で友だちにあって、かるく忘年会もするし、ちょっとゆっくり休める年末年始になる予定です。
posted by hatakazu at 05:31| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

青空文庫を持ち歩く

hatakazuは移動中に本を読むことがおおく、もうかなり古い型式となってしまいましたが、いまでも「kobo aura」をいつも持ち歩いています。
動作がおそくて反応がおくれるのがいらいらすることはありますが、ふつうに本を読みはじめればほとんど問題ないし、日本語の活字だけなら画面表示もきれいで読みやすい。
かつてはSDカードを挿入して保存容量を追加し、紙書籍からスキャンして作ったPDFファイルをいれたりもしてたんですが、PDFファイルだと右綴じの本でも左綴じの操作でページをめくっていかないといけなくて、快適に読むことができず最終的に断念しました。
そうすると基本的に文字情報のみということになるので、いまはSDカードもはずしてしまって、本体の保存容量だけでじゅうぶん使えています。
そんなわけで、和書なら「青空文庫」、洋書なら「Project Gutenberg」にはいつもお世話になっています。

「Project Gutenberg」では、それぞれの本についていろいろな形式のファイルが用意されていて、koboで読める「epub」ファイルやkindleむけの「mobi」ファイルをダウンロードできます。
koboの場合は「epub」ファイルの拡張子を「kepub.epub」に変更する必要がありますが、いずれにしてもほとんど追加で手間をかけることなく、主要な電子書籍リーダでそのまま読めるようになっているのはありがたいことです。

それに対して「青空文庫」の場合は、「テキストファイル(ルビあり)」ファイルをダウンロードしたあと、koboで読めるかたちに変換するためにひと手間かかります。
その変換をサポートする「AozoraEpub3」というツールが「https://www18.atwiki.jp/hmdev/pages/21.html」にて公開されており、hatakazuもこれを利用させてもらってます。
端末設定の選択肢に「kobo aura」はありませんが、かわりに「kobo glo」を選べば、変換後のファイルの拡張子を「kepub.epub」に設定できます。
もうひとつだけ、「詳細設定」タブにある『「〇〇」に「××」の注記』設定で、「ルビ」を選んでおきます。
とりあえず上記設定にしておいて、青空文庫からダウンロードした「テキストファイル(ルビあり)」ファイルをドラック&ドロップすれば、koboで読める縦書きルビつきの「kepub.epub」ファイルが生成されます。

基本的には読みたい本をダウンロードしてきて、一括でファイル変換してはkoboへ送りこんでいたのですが、青空文庫すべてのファイルを「kepub.epub」ファイルに変換したうえで、ひとつのアーカイブファイルとして配布されているサイトがあることを知りました。

http://www.nurarikobo.kobodeaozora.asia/

なんと、2017年 12月6日現在で「13,927」冊が、ひとつのzipファイル「nurarihyon6dec17.zip」として配布されています。
13,927冊といっても、いちいちファイル形式を変換したりする必要はありません。
ダウンロードした「nurarihyon6dec17.zip」ファイルを解凍し、生成された13,927個の「kepub.epub」ファイルをkoboへなんらかの方法(USD接続して内部メモリに直接書き込んでもいいし、SDカードにコピーしてkoboに挿入してもいい)で送ってやるだけで、まるまる青空文庫を持ち歩けるkobo端末のできあがりです。

2017年12月27日

仕事納め

昨日の帰り道、雪がちらほら舞っていたのですが、夜のあいだにだいぶ降ったようですね。

IMG_20171227_070250.jpg
今朝出かけるころには一面真白に。

hatakazuの会社は今日で仕事納め、明日から年末年始休暇にはいります。
とはいっても、まあ、明後日くらいまでは家で働いてる感じですが。
posted by hatakazu at 23:10| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

HP Compaq nx6120にVine Linux 6.5 (32 bit)をインストールする

自宅のリビングになにかしら端末が必要なのですが、たいしたことをするわけではないのでお金をかけるのもめんどうだし、Windows XP時代のラップトップであるnx6120を使えるようにしようかと。
まあ、なんだかんだと理由をつけてはいますが、ただ古いコンピュータを動かして遊びたいだけです・・・。
無線でインターネットにつながってネットサーフィンと電子メール、ときどき仕事の用事をそのまますませられれば必要にして十分、というくらいの使いかたを想定しています。
もちろんWindowsで動かすわけにはいかないので、オペレーションシステムはLinuxにするとして、まずは軽くて日本語環境のととのったRed Hat系ディストリビューション「Vine Linux」をインストールしてみることにしました。
なにしろ古い機械のこと、ハードウェア互換性などの問題が発生することも想定されるので、いろいろためしてみてけっきょくべつのディストリビューションになるかもしれませんが。
代替オペレーションシステムの候補としては、やっぱりUbuntu(というかLubuntu)ということになるんでしょうね。

まずはWindows上での準備作業から。
「https://vinelinux.org/」画面で「ダウンロード」ボタンをクリック、「PC/AT互換機(32bit)」を選択してから、「ダウンロード」ボタンを押下します。
「Vine65-DVD-i686.iso」ファイルをダウンロードしたら、ダウンロードしたフォルダへ移動して、イメージファイルの拡張子を「iso」から「img」へ変更のうえ保存します。
「Win32DiskImager」で「Vine65-DVD-i686.img」を選択、インストールに使用するUSBメモリを接続したDeviceを指定して「Write」ボタンを押します。
これでUSBメモリに「Vine Linux 6.5 (32 bit)」のインストールイメージが書き込まれます。

nx6120にUSBメモリを挿入、電源を入れてすぐ「F10」を押してBIOS設定画面へいき、USBドライブからブートします。
インストール手順は標準的で、言語とキーボードの選択→パーティションとネットワークの設定→タイムゾーンの選択→ユーパーユーザのパスワードと一般ユーザの設定→インストールパッケージの選択、という流れです。
インストールメディアを抜いてから再起動するように指示されるので、UBSメモリを取りはずしてから「Enter」キーを押下して、コンピュータをリブートさせます。
オープニング画面で登録したユーザを選び、設定したパスワードを入力すれば、Vine Linuxのデスクトップがあらわれます。
そのあと、hatakazuの使用形態にあわせて設定した部分を、以下に列挙しておきます。

Google Chromeは32ビット版の提供を終了しているので、どこかで古いrpmファイルを入手できればインストール可能ですが、依存関係に問題が発生するかも。

$ sudo apt-get install google-chrome-stable_current_i386.rpm

Chromeがインストールできない場合はChromiumをインストールすることになりますが、JAVA(JRE)インストールのうえ、Chromiumプラグインフォルダ「/usr/lib/chromium/plugins」から「/usr/java/jreXXX/lib/i386/libnpjp2.so」へシンボリックリンクをはることで、ChromiumからJavaを利用できるようになります。
まずは「https://www.java.com/en/download/linux_manual.jsp」から「jre-8u151-linux-i586.rpm」を取得、以下のコマンドでインストールします。

$ sudo apt-get install jre-8u151-linux-i586.rpm

つづいて、Chromiumプラグインフォルダ「/usr/lib/chromium/plugins」へ移動、「/usr/java/jreXXX/lib/i386/libnpjp2.so」へシンボリックリンクをはります。

$ cd /usr/lib/chromium/plugins
$ sudo ln -s /usr/java/jreXXX/lib/i386/libnpjp2.so

USBディスクから起動するChromium OSと共存するなどの場合は、「システム」→「システム管理」→「日付と時刻」の「タイムゾーン」タブで、「システムクロックでUCTを使用」にチェックをいれておかないと、時計がどんどんずれていってしまいます。
ついでにNTPサーバを指定、「time.google.com」「s2csntp.miz.nao.ac.jp」「ntp.jst.mfeed.ad.jp」「ntp.ring.gr.jp」「ntp.nict.jp」あたりを使えば、まちがいないと思います。

7z圧縮形式に対応するため、「p7zip」「p7zip-plugins」をインストールします。

$ sudo apt-get install p7zip p7zip-plugins

exfatフォーマットに対応するため、「fuse-exfat」「exfat-utils」をインストールします。
「mkfs.exfat /dev/sdx」のようなコマンドで、exfat形式でフォーマットすることもできるようになります。

$ sudo apt-get install fuse-exfat exfat-utils

無線LAN:BCM4306用ファームウェア「b43-openfwwf」インストール ← 以前のバージョンのVine Linuxなら、「sudo apt-get install b43-openfwwf」コマンド一発で無線LAN接続できるようになっていたのですが、カーネルがバージョンアップしたせいか、Vine Linux 6.5ではこの方法はうまくいきませんでした。
BroadcomのBCM4306チップ用の適切なファームウェアをインストールする必要があり、nx6120でVine Linux 6.5を使ううえでいちばん手間のかかる部分ですが、やはりきちんと無線LAN接続できるようにしておかないと不便です。

まずは、以下のコマンドを実行し、チップ型式を確認します。

$ lspci -vnn -d 14e4:

かえってきた値は「14e4:4320」なので、legacyではないほうのb43でサポートされる「BCM4306/3」チップということになります。
準備として、BroadcomのドライバからLinux用ファームウェアを切り出してくるツール、「b43-fwcutter」をインストールします。

$ wget http://bues.ch/b43/fwcutter/b43-fwcutter-018.tar.bz2 http://bues.ch/b43/fwcutter/b43-fwcutter-018.tar.bz2.asc
$ gpg --verify b43-fwcutter-018.tar.bz2.asc
$ tar xjf b43-fwcutter-018.tar.bz2
$ cd b43-fwcutter-018
$ make
$ sudo make install

あるいは、「b43-fwcutter-018」ディレクトリにコマンドを保存しておいて、このディレクトリから直接実行してもO.K.です。
つづいて、適切なバージョンのドライバをダウンロードして、「b43-fwcutter」でファームウェアを切り出します。
「$ uname -r」で確認したカーネルのバージョンが3.2以降なら「broadcom-wl-5.100.138」を、それより古い場合は「broadcom-wl-5.10.56.27.3」を使うことになります。
「Vine Linux 6.5」では「4.4.92-1vl6」という値がかえってきたので、前者に該当します。

カーネルのバージョンが3.2以降
$ export FIRMWARE_INSTALL_DIR="/lib/firmware"
$ wget http://www.lwfinger.com/b43-firmware/broadcom-wl-5.100.138.tar.bz2
$ tar xjf broadcom-wl-5.100.138.tar.bz2
$ sudo b43-fwcutter -w "$FIRMWARE_INSTALL_DIR" broadcom-wl-5.100.138/linux/wl_apsta.o

カーネルのバージョンがそれより古い場合
$ export FIRMWARE_INSTALL_DIR="/lib/firmware"
$ wget http://mirror2.openwrt.org/sources/broadcom-wl-5.10.56.27.3_mipsel.tar.bz2
$ tar xjf broadcom-wl-5.10.56.27.3_mipsel.tar.bz2
$ sudo b43-fwcutter -w "$FIRMWARE_INSTALL_DIR" broadcom-wl-5.10.56.27.3/driver/wl_apsta/wl_prebuilt.o

export関数をつかって「lib/firmware」ディレクトリに書き込むよりも、ホームディレクトリに書き出してから「lib/firmware」ディレクトリに移動させたほうが、操作としてはかんたんかもしれません。
ここまででBroadcomチップが認識され、Wi-Fi接続が可能になりそうなものなのですが、「Wireless is disabled by hardware switch」と表示されてWi-Fi接続がアクティブになりません。
「Wireless is disabled by hardware switch」状態になり、Wi-Fiを有効化できない場合は、「rfkill」コマンドが必要になることがあります。
「https://www.kernel.org/pub/software/network/rfkill/」から「rfkill-0.5.tar.bz2」を取得、解凍のうえ、「make」→「make install」でインストールします。

$ tar xjf rfkill-0.5.tar.bz2
$ cd rfkill-0.5
$ make
$ sudo make install

あるいは、「rfkill-0.5」ディレクトリにコマンドを保存しておいて、このディレクトリから直接実行してもO.K.です。

$ sudo rfkill list (Wi-Fiデバイスがブロックされているかどうか確認)
$ sudo rfkill unblock all (ブロックされているデバイスのブロック解除)

きちんとロック解除されたら、以下のコマンドでネットワークを起動します。

$ sudo /etc/init.d/network start

起動時に自動的にネットワークに接続したい場合は、以下のコマンドを実行しておきます。

$ sudo chkconfig network on

Wi-Fiデバイスをめぐるモジュールの競合を回避するため、ブラックリストを整備します。
どうやらb43で動いているようなので、「/etc/modprobe.d/modprobe.conf」ファイルを開き、それ以外のモジュールをブラックリストに追加します。

--
# to avoid b43 conflict
blacklist brcmsmac
blacklist wl
--

※いろいろやってはみたものの、けっきょく現時点でWi-Fiがブロックされてしまう状態を回避することができなかったので、とりあえず起動スクリプトにrfkillコマンドを書き込んで起動時にブロック解除しています。
「/etc/rc.d/rc.local」に以下の行を追加しました。

--
# enable Wi-Fi
rfkill unblock all
--

なんとかしてブロックされる原因をつきとめて、もうすこしスマートに起動できるようにしたいですね。
でもまあ、いちおうふつうに使える環境はととのったので、とりあえずこのまま「Vine Linux 6.5」でいろいろやってみようと思っています。


参考ウェブページ一覧表(順不同)

http://blog.indeep.xyz/2015/05/setup_wlan_on_lubuntu_to_compaq6710b/
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/923usebcm43xx.html
http://mkserver.dip.jp/vinelinux/perform/hardware/0013.html
http://d.hatena.ne.jp/sutara_lumpur/20130124/1359015882
https://wireless.wiki.kernel.org/en/users/Drivers/b43#Other_distributions_not_mentioned_above
http://linuxwireless.sipsolutions.net/en/users/Drivers/b43/
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Broadcom_%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9
https://wireless.wiki.kernel.org/en/users/Documentation/rfkill
https://www.kernel.org/pub/software/network/rfkill/
https://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/jberg/rfkill.git
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Broadcom_%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9
posted by hatakazu at 21:26| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

カルテット練習

今週末は、同級生四人でずっとつづけているカルテットの練習会でした。
土曜日に自分たちで事前練習して、日曜日に先生にレッスンを受けるという日程でしたが、土曜日夜にはクリスマス会などもあっていそがしい週末でした。
ずっとご指導いただいてる先生は、このところ二週間ほど入院されていましたが、金曜日に退院されて土曜日のクリスマス会には元気な姿をお見せになり、日曜日にはしっかりご指導いただくことができました。
このカルテット練習はかなりの回数を重ねてきましたが、ご指導いただくといつもおなじことを指摘され、われながら進歩がないなあと思うところもあります。
しかし、そうはいっても基本的な課題というのはかんたんには克服できないもので、毎回のようにご指摘いただきながらすこしずつ上達していければいいかな、とひらきなおっている部分もあり・・・。
いずれにしても、気のおけないメンバーでカルテットをやれるということじたいが、とても得がたく幸せなことであるのはまちがいありません。
hatakazuが音楽活動のなかでもいちばん大切にしている部分でもあり、すえながくつづけていけたらいいな、と思っています。
posted by hatakazu at 22:17| Comment(0) | 音楽とか | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

Ubuntu 16.04 LTSのインストールと設定

Vine Linuxをインストールしていた自宅のラップトップの調子がわるく、ファイルを破損しているようでいろいろな設定ができなくなってしまったため、OSをインストールしなおすことにしました。
修復するのがめんどうだったということはありますが、せっかくの機会ではあるのでなにかあたらしいことをやってみたくて、今回はUbuntuを使ってみることにしました。
もともとPC98でFreeBSDをいじりはじめて、PC/ATに移行してからも、プライベートではずっとLinuxベースでした。
でも、これまではSlachware系とRed Hat系のディストリビューションを使うことがおおく、ひょっとしたらDebial系のディストリビューションは初めてかもしれません。
そういう意味で、ちょっと新鮮で楽しみですね。

「https://www.ubuntulinux.jp/」から、最新の長期サポート版日本語対応バージョン「Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix」のイメージファイル「ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso」を取得します。
イメージファイルの拡張子を「iso」から「img」へ変更して保存したうえで、「Win32DiskImager」で「ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.img」を選択、インストールに使用するするUSBメモリを接続したDeviceを指定して「Write」ボタンを押します。
これでUSBメモリに「Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix」のインストールイメージが書き込まれます。

USBメモリを挿入、コンピュータの電源を入れて、USBからブートします。
USBメモリからUbuntuを起動するか、Ubuntuをハードディスクにインストールするか、選ぶ画面が出ますが、今回はそのままハードディスクへインストールしてしまいます。
インストール手順は、たいていのLinuxディストリビューションでだいたいおなじような流れになっています。
Ubuntuはとくにかんたんで、迷うところなく標準的なセットアップが完了します。
インストールメディアを抜いてから再起動するように指示されるので、UBSメモリを取りはずしてから「Enter」キーを押下して、コンピュータをリブートさせます。
オープニング画面で登録したユーザを選び、設定したパスワードを入力すれば、Ubuntuのデスクトップがあらわれます。
そのあと、hatakazuの使用形態にあわせて設定した部分を、以下に列挙しておきます。

ターミナル
「Ctrl」+「Alt」+「T」で端末が開くので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。

日本語まわりの設定(Mozcインストール→入力メソッドを「Mozc」に設定)
$ sudo apt-get install ibus-mozc

chromeインストール
「https://www.google.com/chrome/browser/desktop/index.html」画面で「Chromeをダウンロード」ボタンを押し、「64 bit .deb (Debian / Ubuntu 版)」を選択してから、「同意してインストール」ボタンを押します。
「google-chrome-stable_current_amd64.deb」ファイルをダウンロードしたら、ダウンロードしたフォルダへ移動して、以下のコマンドを入力してインストールします。
ターミナルから「google-chrome」コマンドで起動できるようになるので、ランチャにあらわれたアイコンを右クリックして、ランチャに固定しておきます。
$ sudo apt-get install google-chrome-stable

--別法--
$ sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
$ sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install google-chrome-stable
--

「google-chrome」を起動したときに、「NSS」の更新を要求するエラーメッセージが出た場合、要求されたパッケージをインストールすれば起動できるようになります。
$ sudo apt-get install libnss3

exfatフォーマット対応により、「mkfs.exfat /dev/sd」などのコマンドで、sdカードなどをexfat形式でフォーマットできるようになります。
$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils

Android端末とのMTP接続には、MTP関連のファイルをまとめてインストールします。
$sudo apt-get install mtpfs
$sudo apt-get install mtp-tools
$sudo apt-get install gmtp

このごろサイズの大きいファイルを配布するのに、「7z」形式が増えてきているので、それに対応する「p7zip」をインストールします。これにより、「$ p7zip -d xxxxx.7z」コマンドで「7z」形式のファイルを解凍できるようになります。
$ sudo apt-get install p7zip-full

パッケージ管理ソフト「Synaptic」をインストール、これもランチャに固定しておきます。
$ sudo apt-get install synaptic

初代iPod Shuffleに音楽ファイルを転送するため、「gtkpod」をインストールします。
iPodが自動的に認識されないときは、synapticを起動して、iPodの認識を妨げている「libgpod-common」を削除してやればO.K.です。
$ sudo apt-get install gtkpod
posted by hatakazu at 18:33| Comment(0) | Linuxとか | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

米法人税率大幅引き下げ、日本への影響は?

https://www.reuters.com/article/us-usa-tax/house-gives-final-approval-to-tax-bill-delivering-victory-to-trump-idUSKBN1ED16V
http://www.abc.net.au/news/2017-12-21/trumps-sweeping-tax-bill-approved-by-house-of-representatives/9278072

補完財源が確保されておらず、成長押し上げ効果も限定的と考えられることから、財政悪化への懸念が強まっているようです。
日本への影響はどのようなかたちで出てくるのでしょうか。
posted by hatakazu at 23:50| Comment(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

年末年始の帰省の予定

今日12月20日は弟の誕生日。
おめでとうメールを送っておいたら、めずらしく返事がきていました。
まあ、年末年始の帰省の予定を知らせてくれ、とわざわざ要求したので・・・。
というわけで、2017年も残すところ10日ほどになりましたが、hatakazuは12月30日~1月1日で帰省の予定。
12月30日は途中で飲み会の予定をいれちゃったし、1月1日は飛行機の便の関係で早朝に出発するので、実家滞在時間は30時間ていどというみじかい帰省にはなりますが。
弟も12月30日に帰るそうなので、ちょっとだけですが会えそうで、よかったよかった。
姉には数日まえに会ったし。
hatakazuの会社は12月28日~1月4日が年末年始休暇、ということは、1月5日をお休みにすればさらに1月8日までの12連休になるということですね。
とはいっても、hatakazuは1月8日から出張に出かけることになりそうなので、そんなにゆっくりはしていられませんが・・・。
posted by hatakazu at 22:34| Comment(0) | しょもない日常 | 更新情報をチェックする